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ラ・ストッパ La Stoppa

ラ・ストッパ




エミーリア・ロマーニャの『ラ・ストッパ』。


初めて日本への入荷した時にインポーターの試飲会で飲んでこの造り手のワインかなり気に入ってしまいました。

非常にバランスの良いバルベーラとボナルダのブレンドの『グットゥルニオ』、そして素晴らしい味わいの密度を持つモダンな雰囲気さえ持つ赤のトップキュヴェ『ストッパ』の2種類の赤ワインも素直に、誰が飲んでも美味しい完成度の高い物!

そして、僕が本当に気に入ってしまったのは白の『アジェーノ』です!

このアジェーノ、白ワインながらも30日間もの長期間、果皮を漬け込んだまま発酵させるという、まるで赤ワインのように「かもし発酵」を行って造られたワイン。

色合いも非常に濃く、ある意味「常識的」な赤ワインに比べかなり特異な外観をしています・・・。

まるで、フリウリの「ラディコン」やトスカーナの「マッサヴェッキア」の白ワインのような・・・。

『はい!この二人の生産者の名前でで「期待した方」はこのラ・ストッパの白ワイン『アジェーノ』は絶対に見逃さないでください!』

マルヴァジア60%、トレッビアーノ40%でつくられるこの白ワイン、初香りはマルヴァジアの甘く華やかな香り・・・。
一瞬、まるで甘いワインのようと思い、口に含むとしっかりとした辛口!


しっかりとしたタンニンと、素晴らしく凝縮したエキス分と果実感があります!そして余韻には美しい酸味と、強いミネラル感は素晴らしいの一言です!

僕自身は、このワインを一口飲んで、マッサ・ヴェッキアが造る偉大な白ワインアリエントにも通じる雰囲気を持っていると思います!

この『アジェーノ』すでにストレートな果実感があり、より親しみやすいスタイルに仕上がっています。

この『ラ・ストッパ』、イタリアのエミリア・ロマーニャ州のワイン。イタリアでは非常に評価が高いワイナリー。

畑は福岡正信氏の提唱する不耕起による自然農法を実践。有機肥料すら、与えず畑も耕さずにブドウを栽培。

醸造も温度管理を行わず、天然酵母のみで非常にナチュラルなワイン造りを行っています。

イタリアワイン好きは絶対にお見逃しなく!




数年前にトップキュヴェの「ストッパ」のみが日本に輸入されていたので、ご存知の方も多いこの生産者ですが、実はその他に驚くべき魅惑のワインが存在していたのです。 エミリア・ロマーニャ州の北西、ピアチェンツァの郊外にある「ラ ストッパ」。100年以上前からあるお城とワイナリーを現当主エレナ・パンタレオーニの父が1973年に購入しました。その当時、栽培されていたブドウは主にフランス品種で、「Bordo」と「Bordo Bianco」と「Pino」。発音をそのまま奇妙な形でイタリア語化されていて、古いワインにはラベルに大きく「Bordeaux」と書いていたりします。もちろん、現在では法律上ありえないことです。



ワインづくりに携わっているのは、オーナーのエレナと(実は元パートナーの)ジューリオ・アルマーニ。昔のブドウはほとんどマルヴァジア、バルベーラ、ボナルダ(クロアティーナ)などの土着種に植え替え、フランス種のカベルネ ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ ネロなどを昔のまま栽培しています。


畑はすべて有機栽培で、78年以降は無耕起(耕さない)。雑草が生えていたほうがむしろ土を持っていかれないので助かっているそうです。52ヘクタールの敷地に30ヘクタールのブドウ畑があり、一つ一つの畑が離れてバラバラに散っていて、広い森に囲まれている敷地内には小川が流れ、ミクロクリマの変化にも富んでいるし、土壌がひとつひとつの畑でおどろくほど違った顔を見せています。 地元用のみにつくっているフリッツァンテもありますが、スティルワインの醸造は非常にシンプルです。 収穫のあとはセメントか縦型の大樽にて天然酵母のみでの醗酵。特別な温度管理もせず、マセラシオンもモノによってまちまちです(カベルネやバルベーラで25日、Ageno(白)で30日)。 ちなみに、2006年の白はすごくポテンシャルが高かったのでかなり長期間皮に漬かっていて、翌年の収穫までそのまま放っておく予定です。マセラシオンの期間はなんと1年にもなりますが、これは相当なブドウの品質がなければ有り得ないことです。


エレナもジューリオもかなりのナチュラリストで、福岡正信氏の自然農法(有機農法ではなく)に関する訳本を読んだり、ビオディナミに異議を唱えたり、いろいろ独自の哲学を作り上げているようです。



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イ・パードリ[2005] ラ・ストッパ

3,996 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤]

I Padri 2005 la Stoppa

マッキオーナ[2009] ラ・ストッパ

4,406 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ][赤・フルボディ/バルベーラ、ボナルダ]

ボナルダとバルベーラ。ステンタンクで30日間マセラシオンののち、大樽で12か月熟成。

※参考画像となります

アジェーノ[2012] ラ・ストッパ

4,503 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ・白]

ストッパの意欲作。長期マセレーションをした深みのある白ワイン。

※画像は参考画像となります

IGTエミリア・ロッソ バルベーラ[2006] ラ・ストッパ

通常価格: 4,752 円
4,039 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤]

平均樹齢40年。ステンタンクで30日間マセラシオンののち、古バリックで12か月熟成。

トレッビオーロ・ロッソ[2014] ラ・ストッパ

2,754 円
バルベーラの力強さと、ボナルダのやさしさが融合し、ラ・ストッパらしいしみじみとした旨味をもつ赤。(泡なし)[イタリア/エミリア・ロマーニャ・赤]※画像は参考画像となります。

[おすすめデイリー]
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