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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

ホーム > 産地で探す > イタリア > エミリア・ロマーニャ > ヴィットーリオ・グラツィアーノ Vittorio Graziano

ヴィットーリオ・グラツィアーノ Vittorio Graziano


強烈な個性を持った『ヴィットリオ・グラツィアーノ』の造るワイン達。
そんな彼の造るワインの中でも「とびきり過激」といってもよい作り方で生み出される、実験的なキュヴェ。

しっかりと熟成させてから、ヴィンテージの順番が逆になってリリースされることもあるグラツィアーノのワイン。
輸入元エヴィーノの新津さんに、「こんな事できるって、かなりの資産家だったりするの?」と聞いたところ、全然そんな事ないのだそうです。

一見立派に見えるグラツィアーノのカンティーナですが、実は2000年頃、グラツィアーノのカンティーナに泥棒が!彼のタンクや樽に入っているワインをすべて流してしまい、生産量がゼロになってしまったのだそうです。

すでにワインの評価を確立し、輸出されていたグラツィアーノでしたが、その時に取引のあった輸入元は、売るものが無いので他の生産者を探し、その後「彼らはもう戻ってきてくれなかった」という事でした。

ソルデーラでもそういった事件がありましたが、ブルネッロのような有名産地ならばまだしも、エミリア・ロマーニャの小さい造り手はだれも気にも留めてくれなかったそうです・・・。

そして彼のカンティーナは作りかけのまま。
カンティーナの周りには現在も建物に使用するはずだった煉瓦や瓦が積みあがり、そしてそれが風化。グラツィアーノはカンティーナをワイン造りには使用していますが、住むことは出来ず、いまだにほど近くにある実家に暮らしているのだそうです。

それでも、不屈の精神で妥協なくワイン造りを行うヴィットーリオ氏!

彼曰く「モデナに伝わる最古の醸造方法を元にしている」という非常に貴重な白ワインが『タルビナアーツ』!

収穫したトレッビアーノ モンタナーロを果皮と共に木樽へ、醗酵が始まると勢いで徐々に果帽(果皮や種が集まって、ワインの上にふたのように集まった状態)が出来上がるんですが、この果帽、空気に触れているところから腐敗する可能性があるので、通常であれば櫂などで突き崩すか、液循環(ルモンタージュ)するのが常識。

しかし、ヴィットーリオ、そうしたことを全くしないんです!!

上に浮き上がった果帽をそのままにしておくことで、樽の中は密閉された状態に。

酸素も非常に少なく、酵母が自由に動けない状態を維持するといいます。
結果、醗酵する速度は非常に遅くなり、「1年くらいは醗酵が続く(酵母が動いている状態)」

という、とんでもないワイン!

極めてリスキーな造りの為、2009年、2010年はこの手法では上手く行かず「タルビナアーツ」は造られていないそう・・・。

《そして今回入荷したのはヴィンテージが戻って2007年ヴィンテージ!》

自分が納得できたタイミングでリリースするという、孤高の造り手なのです。

そして、『ロッソ・サッソスクーロ』はモデナ近辺でヴィットーリオが見つけた地品種。(彼が1980年代にこの畑を手に入れた時、周囲に残っていた古いブドウ樹をすべて集め、苗木を作ったのだそうです)マルボ ジェンティーレにサラミーノ、あとは(名前が)良くわからない、というヴィットーリオ氏。

古い品種なので、完熟させるには長い時間を要する。

そして、それぞれ収穫する時期はマチマチ・・・。

そこでヴィットーリオ氏は収穫した順番に樽に加えていくという手法を採用(一つの樽の中で完成するイメージ)。

結果、一番初めに醗酵が始まってから、最後のブドウが入るまで約1か月くらいの差、さらに醗酵が終わって絞るのにも長い時間・・・。

それだけの期間、果皮と共にあるというとんでもないワインです!

そんな過激ともいえる造り方をしているにも関わらず、味わいはしっとりと落ち着き、美しく破綻のないもの。

当然、輸入量されたワインは注文が殺到!
今回もとあるレストランさんがまとめ買いに走ったそうです!!



業界の話題をさらった『サッソ・スクーロ』、そして『タルビナアーツ』!
そして定番の(といってもこちらも非常に数が少ない)、ランブルスコ、ロゼのスミルツォ、白のリーパ・デ・ソプラヴェントの最新ヴィンテージも再入荷いたしました!

これは絶対にお見逃しなく!!
9件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ[2019] ヴィットーリオ・グラツィアーノ

3,168 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤・微泡]

※参考画像となります

ビアンコ・タルビアナーツ(2017・B) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

4,455 円
[イタリア/エミリアロマーニャ/白]



※参考画像となります

リーパ・ディ・ソープラヴェント(2020) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

3,168 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/白・微泡]

※参考画像となります

サッソスクーロ(2017)A ヴィットーリオ・グラツィアーノ

3,663 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤]

※参考画像となります

ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ[2017] ヴィットーリオ・グラツィアーノ

2,970 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤微泡]

※参考画像となります

ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ[2013] ヴィットーリオ・グラツィアーノ

2,970 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤微々泡]

泡は非常に弱く濃厚な果実味

※参考画像となります

【*】《375ml》アチェート・ディ・ヴィーノ・ロッソ “サクサゲル” ヴィットーリオ・グラツィアーノ

1,749 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/ビネガー]

マルボジェンティーレ、その他6種類の地ブドウで造られるワイン「サッソスクーロ」を醸造する過程で、不可抗力的に生まれたワインビネガー。
※複数のヴィンテージが注ぎ足されています。

【*】《375ml》アチェート・ディヴィーノ・ビアンコ “タルビアナゲル” ヴィットーリオ・グラツィアーノ

1,749 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/ビネガー]

白ワイン「タルビアナーツ」を造る過程で不可抗力的に生まれたワインビネガー。

※複数のヴィンテージが注ぎ足されています。

サッソ・スクーロ[2011] ヴィットーリオ・グラツィアーノ

4,213 円
Vittorio Graziano=ヴィットーリオ・グラツィアーノ

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ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!