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ランキング

バルバレスコ・ヴィチェンツィアーナ[2019] ラ・リチェンツィアーナ

バルバレスコを造る生産者ラ・リチェンツィアーナがが再入荷しました!味わいのスケール感、骨格の強さから古典的なバローロに通じる雰囲気を持っています。少量の入荷となりますのでお早めに!

シャルドネ[2015] ラ・カステッラーダ

フリウリの高品質ワイン『ラ・カステッラーダ』太陽に恵まれたあらゆる要素が充実したと評する2015年ヴィンテージ。凝縮された旨みあふれる白ワインです。

ソーンレイン[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさで、スケール感は2017年以上!強烈なミネラル感と熟したモスカート、トラミナー由来の強い芳香。非常にパワフルなワインです!

トスカーナ・ロザート[2021] オットマーニ

味わいがグッと乗った味わい。しっとりと落ち着き一ランク格が上がった印象になりました。可愛らしく優しい果実の香りが気持ちを和らげてくれるようなロザートです。

ブリュット・レゼルヴ[NV] ルクレール・ブリアン

エルヴェ・ジェスタンが栽培から醸造まですべてを執り行った集大成といえる、究極のシャンパーニュです!若々しいフレシュな青リンゴに柑橘系の果実香の広がり。心地よい酸が果実味に溶け込み、泡が全体に膨らみをあたえるバランスの良い味わいです。

ホーム > 産地で探す > ポルトガル > キンタ・ダ・エルメジェイラ Quinta da Ermegeira

キンタ・ダ・エルメジェイラ Quinta da Ermegeira

キンタ・ダ・エルメジェイラはリカルド・メーロとホセ・アウグスト・ファサロが、2018 年にエルメジェイラ村で始めたワイナリ
ーである。ブラジルで育ち、2006 年から、ブラジルのワイン業界で働き、そこでポルトガルワインというものに触れてきた。

時がたち、テイスティングやワイナリー訪問を重ね、ポルトガルワインの全体像が見えだすとともに、その地域性の多様さ
に夢中になっていく。そしてある時、ロンドンへ行った時のこと、レストランではポルトガルワインが少ないか存在しないか、
であることに驚きとともに、落胆した。この事実は彼がポルトガルで、小規模のナチュラルワイン生産者を探すことへの、
直接的な動機となり、次第にこの気持ちは大きくなる。

一方イタリア系移民のホセは、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州(ドミニオ・ヴィカーリ社)でワインを造っていた。当時
から畑はもちろんバイオロジック栽培で、酸化防止剤無添加のワインを造っており、彼のワインはパリでも、南米の数少な
いナチュラルワイン生産者としてひそかに人気を博していた。リカルドもホセのことを直接は知らなかったが、彼のワインを
日ごろから愛飲していた。リカルドが造り手の紹介よりも、自分自身ワイン造りを現実的に考え始めた頃、彼のプロジェク
トに協力したいという、醸造家が現れた。何を隠そうそれが、ホセであったことは言うまでもない。話を進めるうちに、ホセ
のワインがリカルドの日ごろから飲んでいるワインの造り手だとわかり、そこからはとんとん拍子に話は進んだ。

現在二人が復興中のエルメジェイラ村の Quinta(キンタ=農場)は 1526 年にその当時の領主であるペレストレロ家に
よって建てられた教会があり、そこに樹齢 25 年、5ha ほどのブドウ畑が隣接する。リカルドとホセは、すぐに彼らの理想と
する、ビオロジック栽培へと転換した。最終目的はナチュラルなアプローチでワインを造り、化学合成された農薬などの製
品や、亜硫酸を使わず、当地トレシュ・ヴェドラシュという土地を表現することだとし、初年度の 2018 年 VT から、亜硫酸無
添加の挑戦的な醸造をしている。2018 年はまだ、醸造所の体はなしておらず、ステンレスタンクは野ざらしだった。この環
境での、亜硫酸無添加での醸造に若干の不安のあったリカルドではあるが、すでに 10 年以上、亜硫酸無添加での醸造
の経験のあるホセの仕事と判断は的確だった。

廃墟となった教会と修道院部分を、住居兼醸造所とする予定で、すこしずつ修繕をしている。亜硫酸無添加でデリケー
トの抽出を行った彼らのワインには、フランスのヴァン・ナチュールらしいともいえる、ジューシーさがある。ブレンドして造
られることの多い、ポルトガルのワインだが、単一品種でのワイン造りにこだわり、様々な醸造を試している。

「ナチュラルワインへの情熱は、ロンドン滞在の最後の数年に、素晴らしいワインを試飲し、そして生産者たちに会った
ことの結果である。リシュボア地域でのワイン造りの決め手となったのは、大洋の強い影響があることで、熱く乾燥した日
であっても、海洋から吹く風がやむことはなく、そのおかげで強い鉱物感を備えた、アルコール度数の低い、フレッシュな
ワインが出来上がる」とリカルドは話す。

栽培品種:カシュテラン、アリカンテ・ブーシェ、ティンタ・ロリシュ、アリント、シャルドネ、シュナン・ブランを栽培しています。
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カルボ・カシュテラン[2020] キンタ・ダ・エルメジェイラ

4,455 円
[ポルトガル/リシュボア / トレシュ・ヴェドラシュ/赤]

カーボニックマセレーションならではの軽快な飲み口と、程よいタンニンのグリップが持ち味。

シンジェラ・ロゼ [2020] キンタ・ダ・エルメジェイラ

4,752 円
[ポルトガル/リシュボア / トレシュ・ヴェドラシュ/ロゼ]

カーボニックマセレーションを行い、流れでた果汁のみを熟成させ、軽やかに仕上げた。

クリシュトヴァン・ブランコ[2020] キンタ・ダ・エルメジェイラ

4,752 円
[ポルトガル/リシュボア / トレシュ・ヴェドラシュ/白]

ポルトガルで広く栽培され、特徴的な酸味を持つアリントを1週間以上マセレーションした。抽出は強くないが、香りと味わいには厚みを感じさせる。
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ピックアップアイテム

ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ“キプラ”[2020] カリプトラ

2,772 円
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージの中でも「別格」と言われるCupramontana(クプラモンターナ)の作り手
「カリプトラ」ミネラルと酸のバランスがよく、力強い味わいです。魚の前菜からフレッシュチーズやセミハードチーズまで、さまざまな料理と相性抜群!


ヴィナージュ[2018] トリンケーロ

3,465 円
エツィオが“軽さ”を求めて造ったワインで、他の赤ワインに関しては長いマセレーションを施すのに対して、一晩程度にとどめ、優しいタンニンと豊かな果実味が特徴になります。2018年は太田さんが太鼓判をおすヴィンテージです!

Freistil (フレイスティル)[2021] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ニーデルマイヤーのカジュアルなフリッザンテ。瓶内2次醗酵できれいな泡立ちでぐいぐい呑めてしまう1本です。

パリ・トゥルイヤス・ルージュ[2021] ポトロン・ミネ

3,960 円
野イチゴや、熟したブルーベリーの弾けたジューシーな旨みが印象的。きめの細かいタンニンと爽やかな酸のバランスがよく、スイスイなのに心地よい余韻がスーーーっと続き、飲みごたえある複雑な味わいの仕上がりです。

モッレリーノ・ディ・スカンサーノ・パッセラ[2019] ポッジョ・トレヴァッレ

2,376 円
滑らかなタンニンとベリーのフレーバーが魅力的。シンプルなパンやチーズから、インパクトのあるジビエ料理まで、何にでも合う「パッセラ」!果実味とアロマのバランスの良いデイリーワインです。

【*】《350ml》スッコ・ディ・マンダリーニ(マンダリンのジュース) オキピンティ

874 円
自分が飲みたいようなワインを造っているのと同じように、自分が食べたいものを作ってその余剰分を売れたら!とオッキピンティのアリアンナの構想から生まれたからマンダリンジュースが新登場!

カタラット[2021] ガウディオーゾ

2,970 円
明るい琥珀色。オレンジの花のような優雅なたたずまい。黄色の桃と細かいハーブの香りは、鉱物のノートや軽石。エレガントなタンニンが魅力のワインです。サクサク飲める「軽快さ」をだしたガウディオーゾのワイン、エチケットも可愛くじわじわと人気に。

《500ml》アマーロ・ディ・エルベ ”トリエステ”(40%) ピオロ・エ・マックス

5,940 円
甘さ控えめビターなアマーロ。余韻からじわっと苦みが沁み渡り、喉の奥までスッキリし食後酒として最適です。