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ランキング

イ・パードリ[2005] ラ・ストッパ

レーズンを思わせる熟成したニュアンスがありながらも、まだまだフレッシュな果実感。伸びやかな酸味をもった驚くべき仕上り。

フリウラーノ・サン・ドリゴ[2018] デニス・モンタナール

フリウリ的な味わいながら、ラディコンやダリオなどとは全く異なる味わい、個性的だがやさし~い!信じられないポテンシャルを持っています。

プラルアール[2016] イル・チェンソ

カタラットを2週間以上皮ごと醸した、しっかりとした深みと真の強さを持った白ワイン。『黄金色』の意味を持つ方言から名付けられたプラルアール。しっかり白好きにおすすめ。

VDFルージュ・ル・ヴァガボン(2018) ブノワ・カミュ

しっとりしみじみと旨みを感じさせてくれるヴァガボン。しなやかな果実味とバランスのよい酸味、余韻の柔らかさなどが心地よく、じっくりと空気に触れさせてあげることで、しなやかで柔らかい風味がぐっ~と引き出される女性的な印象のワイン。

クレマン・ダルザス・ブリュット(NV) ドメーヌ・フィッシュバック

ブラン ド ブランのシャンパーニュを想起させるような、柔らかで丸みのある果実味と爽快な酸味とのバランスが心地良いクレマンです!

丸正酢醸造元

<古式醸造へのこだわり>

酢造りの職人でもある三代目社長小坂晴次は、醸造蔵に入るとき、入り口近くに設置された神棚に手を合わせ、 ほら貝を吹き、拍子木を打ちます。酢は生き物であり、自然と語り合う心構えが必要です。そのための精神統一の儀式なのです。

創業当時のまま、窓明かりだけの木造の醸造蔵には、12の杉桶が並びます。
高さ2メートル厚さ5センチの熊野杉の古木で作られた桶。
酢を発酵させる温度に保つため「こも」をかぶせられたそのひとつひとつを、夜、小坂は懐中電灯のみで覗きながら、 酢の息吹を聞く確かめて行きます。

そんな日々を90~500日以上をかけ、丸正の酢は造られるのです。

<水へのこだわり>

旨い酢には良質の軟水と麹が大切。 酢造りに使う水は、那智の滝と同じ水源の熊野山系の伏流水。 丸正酢醸造元の敷地内にある井戸の水は、水温16度の口当たり柔らかなおいしい軟水です。 江戸時代から惜しみなく湧くその水を工場に引き込み、美味しい酢を造るため使っています。



<素材へのこだわり>

酢造りに使う米は、自家田他で低農薬栽培されています。
寿司酢やぽんずなどの調味酢に配合される原料も、しいたけ、本場かつおだし、昆布、本醸造しょうゆ、本みりんなど。 果実酢は、地元産の橙や柚子を使用。もちろん防腐剤他薬品類は一切使用しておりません。

どれ一つとして手を抜かず、こだわりぬいた本物の素材ばかりです。


<木桶に対するこだわり>

木の桶は、醸造熟成に酢が5パーセントほど木の目を通して蒸発してしまいます。 経済効率を考えれば、ステンレスやホーロー・ポリタンクのほうがいいのです。 しかしそれらのタンクでは、納得のいく酢の香りが出ず採用されませんでした。 昭和40年ごろ。ドイツ製のアルコール他を24時間で一挙に醸造酢に変える機械が日本に入ってきました。 大手メーカーが機械を導入していくなかで、小坂は覚悟を決めたのです。

「コスト的には他社に太刀打ちできない。うちはうち。手造りに徹し、他の誰にもできない酢を造り続けていく」と。 その決断が、全国にファンを持つ現在につながっていくのです。
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【*】古来上寿し酢700ml 丸正酢醸造元

1,188 円
純米酢、昆布、甘酒、天然だしの自然食品ばかりの調合の妙を生かし、日本古来の上寿しの味を出す高級品。
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ピックアップアイテム

バルベーラ・ダスティ ストリカ [2018] アルフィエロ・ボッファ

2,376 円
イタリアのトラットリアなどで気軽に飲むようなスタイルのシンプルで上質なバルベーラ。

750ml Koti (ホワイトエール) koti brewery

2,332 円
瓶の中で酵母が自然に泡を作り出す製造方法をとっている、自然な泡立ちのビール。
今回のロットは少し泡が強めです。

サッサイア・スペシャル・エディション[2018] ラ・ビアンカーラ

3,410 円
キレ味良く、飲み心地の良い味わいの「サッサイア」。
半年間長く樽熟成したスペシャルバージョンです!
よりふくよかで奥行きのある仕上がり。
幅広い食事に寄り添ってくれます。

アルネイズ・デザヤ[2017] カッシーナ・フォルナーチェ

2,871 円
2017年はDOCGに落ちてしまいましたが、猛暑に見舞われたために猛烈な凝縮が起きたヴィンテージ。いつも以上に強い 果実味と香り、 アロマの高さ、柔らかみを持った味わいは、むしろ魅力的に感じられます。

オビ・ワイン・ケノ・ビュル・エピソード 3 [2018] フレデリック・ゲシクト

4,158 円
きめ細やかで控え目な泡!酸味が美しく、しっかりと冷やして飲むことで爽やかさがさらに演出されます。

《330ml》シードル・ロゼ サッシー

682 円
ノルマンディー産・ロゼ・シードル。スイート系と酸味の強い品種を中心に、18種類のリンゴをブレンド。甘酸っぱい酸味の後に広がる果実味が心地よく、洗練されたエレガントな味わいが舌に残ります。アルコールも3%と低く食前酒のほか、シャーベットやペストリーなどのデザートのお供にぴったりです!

マルカレオーネ[2017] クレアルト

2,772 円
ピエモンテの言葉で「上出来」を意味するMarcaleone。樹齢60 年以上の古木グリニョリーノから作られる、ピュアな果実味の奥に複雑な旨味があり、変化が楽しめます。

ロンカイエ スイ・リエーヴィティ[2018] メンティ

2,673 円
レモンのような瑞々しい果実味と爽やかな酸味。心地のいい微発泡は、冷やしめで飲めばすっきり爽快!
気が付けばボトルもからっぽに!?

少し温度を上げれば白桃のような旨みも出てきますよ!

《1800ml》日置桜 青冴え玉栄 純米酒 R1BY

3,080 円
玉栄を原料とした純米酒をセレクト。青みがかった淡黄色を持ち、出来の良い酒に現れると言われる色沢の青冴え。生酒とはまた違った清涼味を持ち冷がおすすめです。

クール・ド・レザン[2019] マルク・ペノ

2,673 円
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。

軽やかで春〜夏にかけて大活躍しそうな味わいです。