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ランキング

ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

ヴィアリーア[2020] イル・モルテッリート

収量が少ないモスカート・ジャッロを使用。一部を陰干し、その後に、通常のモストを加えて完全発酵させるという非常に手間のかかった製法。アロマティックで緻密、心地よい飲み心地も。

ゲヴュルツトラミネール・ビルドストゥックレ[2017] ジェラール・シュレール

ちょっとこなれてきたシュレールの上級キュヴェ。ゲヴュルツはやっぱり素晴らしい。キュヴェによってはやや揮発酸がありますが、旨みが勝ちます。

ランゲ・ロッソ[2018] G.D.ヴァイラ

地味に売れ続けているヴァイラ。クラシックなピエモンテ。

ホーム > 別タイプのお酒 > クラフトビール > トゥー ミーター トールTwo Metre Tall (オーストラリア/タスマニア)

トゥー ミーター トールTwo Metre Tall (オーストラリア/タスマニア)

「ヒサトがオーストラリアに来た時、是非とも紹介したいタスマニアのビールの造り手がいるんだ。」と前々から言っていたジョルジョ。オータ的には「(ジョルジョがそこまで言うのだから、)きっと面白いのだろうけど…。でも、ビールかぁ…。」といった感じで、興味がないわけではないけど、そんな乗り気なわけでもなく…。前提としてお断りしておきますが、オータはビールも大好きです。苦いものから酸っぱいものまで、どういったスタイルのものであっても、バランスと飲み心地さえあれば選り好みもしません(そのバランスと飲み心地があるものが少ないのですが…)。覚えている方もいらっしゃると思うのですが、17年ほど前にはベルギーのビール(ランビック)の輸入もしていました。今でこそ、ランビックやサワーエールのような酸っぱいビールも、世界的に愛飲されるようになりましたが、当時はホント売れなくて…。どうやら時代を10年くらい先取りしていたようです(笑)。ランビックという自然醗酵ビールの存在を僕に知らしめてくれたフランク コーネリッセンと造り手との間の揉め事やら疎遠になる関係性などに巻き込まれ、輸入していた2生産者との取引も自然消滅…。

昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、(イタリアの)ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい!」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき!」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。

が!!とうとう出逢ってしまったんです!でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました!その名はTwo Metre Tall(トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます)。アシュリー(身長2m!社名はここから付きました!)&ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー(ワイナリー?)になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール(後程紹介させていただくクレンジング エール)があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや~、久々に食べ物(飲み物)で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い(僕が飲んだロットは4%でした)のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。

ラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造&ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。

次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、(気に入ってもらえて)サイコーに嬉しいよ!じゃあ、是非他のも試してみて!」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい!2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン(僕)に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか!そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン&白旗、是非とも取引を!とお願いしました。

「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョに相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」

この瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ~ん、グッジョブ!!

オータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…

・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺(如何せん、海産物も原料として使うので…)でとれたもの。

・ビール&ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの(塩素処理もしません)を使用。

・培養酵母(極めてニュートラルな種類)は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子(バクテリア)たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り!

・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます(市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時(缶詰時)に封入します)。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。

・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり!

・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー(シードル)を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。

(輸入元資料より)
12件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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スネークバイト(750ml) トゥー・ミーター・トール

3,564 円
[オーストラリア/タスマニア/ビール(発泡酒)]

Snakebite (750ml)
2017年と2018年に醸造した樽熟成させていたファームハウス エール:46%
2011、2012、2014年醸造の洋ナシのサイダー:35%
2016年醸造のリンゴのサイダー:18%
これらと、2次醗酵用の麦汁を1%加え、2021年3月24日にボトリング。

ハオン ファームハウス・ドライ サイダー[2019](750ml) トゥー・ミーター・トール

2,574 円
[オーストラリア/タスマニア/シードル]

Huon Farmhouse Dry Cider 2019 (750ml)

収穫後に3か月ほどセラーで寝かせたリンゴを圧搾し、約4か月間、皮、種、果肉ごと、酵母添加も行わずに醗酵&初期段階の熟成を行う。
圧搾し、液体だけの状態にしたサイダーを更にステンレスタンクで熟成、無濾過、酸化防止剤完全無添加でボトリング。

ハオン ファームハウス・ドライ サイダー[2019](375ml) トゥー・ミーター・トール

1,287 円
[オーストラリア/タスマニア/シードル]

Huon Farmhouse Dry Cider 2019 (375ml)

収穫後に3か月ほどセラーで寝かせたリンゴを圧搾し、約4か月間、皮、種、果肉ごと、酵母添加も行わずに醗酵&初期段階の熟成を行う。
圧搾し、液体だけの状態にしたサイダーを更にステンレスタンクで熟成、無濾過、酸化防止剤完全無添加でボトリング。

フォレスター・ワイルド・アンバー・ファームハウスエール(750ml瓶) トゥー・ミーター・トール

2,673 円
[オーストラリア/タスマニア/ビール]

Forester Wild Amber Farmhouse Ale

ダーウェント、ハオン、フォースに続くタスマニアを代表する河川名フォレスターを冠したアンバー エール。
タスマニア東北部流れるフォレスター川の流域で栽培されたホップを使用。

フォレスター・ワイルド・アンバー・ファームハウスエール(375ml瓶) トゥー・ミーター・トール

1,386 円
[オーストラリア/タスマニア/ビール]

Forester Wild Amber Farmhouse Ale

ダーウェント、ハオン、フォースに続くタスマニアを代表する河川名フォレスターを冠したアンバー エール。
タスマニア東北部流れるフォレスター川の流域で栽培されたホップを使用。

フォース・オール・グレイン・ファームハウスエール(750ml瓶) トゥー・ミーター・トール

2,673 円
[オーストラリア/タスマニア/ビール(発泡酒)]

Forth All Grain Farmhouse Ale

ホップを一切使用していないビール(発泡酒)。
籾のついたままキヌアを使う事で、ビールに苦みをもたらしています。
原料は全て、フォース川流域で有機栽培を行うダメン家が栽培したもの。

ダーウェントファームハウス・アロマティックスペルトエール(750ml瓶) トゥー・ミーター・トール

2,673 円
[オーストラリア/タスマニア/ビール]

Derwent Farmhouse Aromatic Spelt Ale
古代品種であるスペルト小麦をフィーチャーしたビール。

ダーウェントファームハウス・アロマティックスペルトエール(375ml瓶) トゥー・ミーター・トール

1,386 円
[オーストラリア/タスマニア/ビール]

Derwent Farmhouse Aromatic Spelt Ale (375ml)
古代品種であるスペルト小麦をフィーチャーしたビール。

クレンジング・エール(750ml瓶) トゥー・ミーター・トール

2,673 円
[オーストラリア/タスマニア/ビール]

Cleansing Ale

2MTのフラッグシップ的ビール。
2020年7月から2021年1月までに仕込んだ4つのビールをブレンドし、ボトリング。

クレンジング・エール(375ml瓶) トゥー・ミーター・トール

1,386 円
[オーストラリア/タスマニア/ビール]

Cleansing Ale

2MTのフラッグシップ的ビール。
2020年7月から2021年1月までに仕込んだ4つのビールをブレンドし、ボトリング。

ハオン ファームハウス・ドライ サイダー[2018](375ml) トゥー・ミーター・トール

1,386 円
[オーストラリア/タスマニア]

Huon Farmhouse Dry Cider 2018 (375ml)
非常に重宝された古いリンゴの品種、スターマー ピピンの2018ヴィンテージのリンゴを使用し、ドライ サイダー(シードル)。

オリジナル・スパークリング ミード2017 (750ml) トゥー・ミーター・トール

3,663 円
[オーストラリア/タスマニア]

Original Sparkling Mead 2017 (750ml)
2016年の11月と12月にミツバチが集めた百花蜜を、無殺菌のまま2017年に醸
造。添加したハチミツの糖分を利用して、二次醗酵を促したミード。
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ピックアップアイテム

トスカーナ・ビアンコ[2020] オットマーニ

2,475 円
トレッビアーノのボディ、マルヴァジアの香り。飲み心地の軽やかな(でも味のある)白ワインです!ほんとうにおすすめ!

【*】手作り焼肉のたれ(200g) 梶田商店

432 円
保存料・食品添加物無添加!梶田さんのお醤油を贅沢に使った焼肉のたれ!

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
古木の在来品種カニーノ、レッチーノ、フラントイオのブレンドです。丁寧にコールドプレスで圧搾。たっぷり750ml!

イル・マイオーロ・エミリア・ロッソ[2004] イル・マイオーロ

3,465 円
本業の弁護士業が忙しすぎて売る暇がない~!そんな変わった理由でお得な価格でリリースするイル・マイオーロ。7年熟成の2004年最終在庫が入荷しました!

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
夫婦で別のワイナリーでそれぞれ醸造家をしているカルロ夫婦。お子さんの手がちょっと離れた2018年から大躍進(笑)!1年熟成させた”2nd”は破格の出来です!

アジネジナウ[2019] パーネヴィーノ

6,050 円
サルデーニャの鬼才パーネヴィーノ2019年!カンノナウ、カリニャーノ   サルデーニャ語で“ご近所さんのブドウ”意味するアジネジナウは、その名の通り近隣の農家が育てたカンノナウ&カリニャーノで造るワインです。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

シードル・ド・チュルゴヴィ[2019] シードルリー・デュ・ヴュルカン

2,871 円
非常に古い品種でつくられた辛口のシードル。