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ランキング

AIRAVATA アイラーヴァタ(バルベーラ)[2016] フラテッリ・エレファンティーニ

フラテッリ・エレファンティーニが上陸!アイラーヴァタは繊細で、緻密な構造とパワフルさが共存したスタイルは偉大なバルベーラの風格です。アーティストAYUMI TAKAHASHIのラベルもとても素敵です。

IGTウンブリア マルゴ・フィエロ・ビアンコ[2022] カンティーナ・マルゴ

2022年はさらに洗練された味わい。サラっとした感覚で飲み心地よく、後味がすっきりしているので軽やかに感じます。 ミネラル感もありお野菜と相性がよく、いろいろなお食事にも良く合います。

ルージュ・ゴルジュ[2022] ムーラン・ド・ラモー

オーヴェルニュのガメイをノンフィルター、SO2無添加で仕上げました。フレッシュで華やかな香りのあるフルーティーなワインですが、非常に奥行きがあり舌に染み入るような旨味が特徴です。

バルバレスコ・ヴィチェンツィアーナ[2020] ラ・リチェンツィアーナ

ラ・リチェンツィアーナの最新ヴィンテージが入荷。既にメチャクチャ美味しく、もちろん熟成のポテンシャルもひしひしと感じる極上のバルバレスコ!余韻の長さと繊細さ、複雑さはケタ違いです!

ブラン・ド・ブラン ドザッジョゼロ[2019] アレッサンドラ・ディヴェッラ(ディヴェッラ・グッサーゴ)

シャルドネ100%で造られる、ディヴェッラのベースとなるスプマンテ。シャルドネらしい繊細さ、柔らかさはもちろん、複雑に重ねられた熟成香には驚愕です、、、。

ホーム > 産地で探す > その他の国 > アスラニアン・ローリンズ Aslanian Rawlins

アスラニアン・ローリンズ Aslanian Rawlins

【ワイナリーと造り手について】

アスラニアン・ローリンズはアルメニア人のマラルと、アメリカ出身のアーロンのカップルがアルメニア南部、トルコとの北東国境付近で始めたワイナリーです。アメリカにいた頃はワイン造りには全くかかわっていませんでしたが、料理人として働くうちに次第にワインの世界へと惹かれるようになり、ワイン醸造を学ぶためにジョージアへと渡ります。そしてジョージアのカヘティ地方のニカ・バヒアの元で数年の研修の後、アルメニアへと移住し2016年に彼の最初のワインを造ることになりました。
ラシーヌとアーロンとの出会いは、2018年、日本でのことでした。当時都内のレストランでシェフとして働いていたスウェーデン人出身のスヴァンテが、彼の友人であるアーロンが日本に遊びに来た時に引き合わせてくれたのでした。 「私は合衆国のコネティカット州の出身だ。18歳から海外に住んでいて、大部分はEUで過ごしてきた。20代のころはプロの料理人として働き、ワインには料理を通じて出会ったということもあり、ワイン造りは私にとって料理の延長だ。味わいとテロワールを純粋に追い求めることは、ワインの世界ならではのことだと思う。合衆国にいたころは全くワイン造りには携わっていなかったし、プロの醸造家としての経験は、ここアルメニアでの自分のプロジェクトを始める前はごく限られたものだった。プロの料理人として料理の中で味わいとテロワールを追求してきたし、それを今はワインの中で追求し続けている。 素材が変わったとはいえ、目指す方向は変わっていない。醸造における直観的なアプローチが、熱意をもって緻密に組み立てて完成へと向かうプロの料理人としての経験とともに生かせれば、と思っている。 アルメニアに来たのは必要に迫られてのことだった。全世界の中でも、私の考えでは、アルメニアは出来るだけ人為的な介入を避けてブドウを栽培するのに最も適している。これがアルメニアを目指した理由で、もしかしたら生涯をここでのワイン造りで終えるかもしれない。ここでのブドウ栽培はいろいろな意味で独特だが、このヴァヨツ・ゾル地域が、ブドウ栽培を追求する上で、私にとって唯一意味のある実行可能な選択枝だったといえるかもしれない。」-アーロン・ローリンズ

【畑と栽培について】

彼らがワインを造る、ヴァヨツ・ゾル地域はブドウ産地としての歴史は長く、また火山性土壌、1000mを超える高標高の畑ということもあり、外界からも隔絶された環境であるということもあり、フィロキセラ禍からも免れ、樹齢150年を超すブドウ畑が多く存在しています。 彼らの考える、テロワールを最大限に表現するワイン造りには、ヴィティス・ヴィニフェラ種の発祥の地である、この地域(アルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア、イラン北部、トルコ東部)でのワイン造りが不可欠であり、厳しい気候条件は農薬(ボルドー液、硫黄)散布の回数も限られた回数で済みます。 彼らが購入したブドウ畑の大半は、耕作放棄された畑であり、ブドウ樹も弱っているものが多いそうです。数年はこれらの樹が回復するまでは灌漑をして、畑の回復を図っている。彼らはそれを妥協と言いますが、同時に彼らの行った選択について詳らかにすることも重要だと考えています。
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ドライ・レッド・ワイン[L.2017-21]アスラニアン・ローリンズ

3,960 円
[アルメニア/ヴァヨツ・ゾル/赤]

アルコール度数14.5%。赤~黒の果実味の主張がしっかりあり、少しスパイシーなニュアンスも。彼の白ワイン同様、果実味が密に詰まっており、まろやかな印象で飲みごたえがある。

ドライ・ホワイト・ワイン[L.2017-031]アスラニアン・ローリンズ

3,960 円
[アルメニア/ヴァヨツ・ゾル/白]

アルコール度数14%。非常に熟した果実感。色合いは少し鈍いゴールド。数週間のマセレーションは、若干のグリップを舌に与える。酸は低く果実味が密に詰まっており、まろやかな印象。土臭さもあり、媚びた印象の皆無なワイン。
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ピックアップアイテム

アシディティ・ヴィーノ・ロザート・フリッザンテ[2022] カンティーナ・マルゴ

3,762 円
年を追う毎に驚くべきスピードで進化するカンティーナ・マルゴ。マルゴのフリッザンテの『ACDT』から新しくロザートがリリース!ロックバンド、AC/DC風のラベルが楽しい、飲み心地抜群のフリッザンテです。

キャンティ・クラシコ[2020] オットマーニ

3,267 円
オットマーニ・キャンティ・クラシコの最新ヴィンテージが入荷しました!キャンティ・クラシコの典型的な「キャンティ・クラシコ」らしさをお楽しみいただけます。

【*】ラトビア クランベリーホール (100g) 

648 円
希少なノンオイルのクランベリー!風味、甘みと酸味のバランスが抜群!白カビのブリーとの相性は抜群!

ペットナット・ビガリュール(2020) ドメーヌ・ミューラー・ケベルレ

3,564 円
香りはオレンジピールや赤リンゴ、ピンクグレープフルーツと言った熟しつつも爽やかさのある柑橘系の香りが支配的。徐々に蜂蜜やミードに似た香りが湧き上がります。ガスが抜けて行くにつれて、旨味も感じられ、スルスルと飲み進めることが出来ます。

アナトリーノ[2022] カルロ・タンガネッリ

3,762 円
アヒルのラベルで大人気!飲み心地抜群の白ワイン。エレガントで美しい質感。果皮のビターさは穏やかですが果実の中の充実感はしっかりとコク深く、余韻にほんのりと甘い雰囲気です。

エレ・ダンス[2022] レ・ボワ・ペルデュ

3,762 円
鮮やかで、はつらつと元気なロゼ。軽快なロゼというよりは、淡い赤ワインに近いような密度の高いワインです。色調も深く、果実味も豊かで生き生きとした味わい。チャーミングさもありつつも赤系果実の熟した風味は、艶やかさも感じます。

【*】《750ml》 オーリオ エクストラヴェルジネ・ドリヴァ[2022] オットマーニ

4,374 円
トスカーナらしい青い香りがありながら、口当たりのまろやかなオーリオ。パンにサラダにフレッシュチーズにかけても!たっぷり750ml。

レイジー・ワインメーカー カリニャン2022  クォーサーワインズ

2,376 円
リアルワインガイド 旨安大賞受賞!手摘みで収穫、天然酵母による発酵。エレガントなナチュラル、なめらかなタンニン。税込2,376 円は破格です!

リースリング・ルッパーツベルグ[2021] ショヤマン

3,564 円
柑橘系の風味に、土地の個性であるミネラルのニュアンス。ほんのり心地よい苦みもあり、飲み続けやすい仕上がり。

【*】ポール・ジロー スパークリング・ブドウ・ジュース2023

2,376 円
年に一度の入荷です!ポールジロー氏がコニャックを造るのに使用する「ユニブラン」種のブドウを、そのまま搾って無添加のスパークリングジュースに!