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ランキング

バルバレスコ・ヴィチェンツィアーナ[2019] ラ・リチェンツィアーナ

バルバレスコを造る生産者ラ・リチェンツィアーナがが再入荷しました!味わいのスケール感、骨格の強さから古典的なバローロに通じる雰囲気を持っています。少量の入荷となりますのでお早めに!

シャルドネ[2015] ラ・カステッラーダ

フリウリの高品質ワイン『ラ・カステッラーダ』太陽に恵まれたあらゆる要素が充実したと評する2015年ヴィンテージ。凝縮された旨みあふれる白ワインです。

ソーンレイン[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさで、スケール感は2017年以上!強烈なミネラル感と熟したモスカート、トラミナー由来の強い芳香。非常にパワフルなワインです!

トスカーナ・ロザート[2021] オットマーニ

味わいがグッと乗った味わい。しっとりと落ち着き一ランク格が上がった印象になりました。可愛らしく優しい果実の香りが気持ちを和らげてくれるようなロザートです。

ブリュット・レゼルヴ[NV] ルクレール・ブリアン

エルヴェ・ジェスタンが栽培から醸造まですべてを執り行った集大成といえる、究極のシャンパーニュです!若々しいフレシュな青リンゴに柑橘系の果実香の広がり。心地よい酸が果実味に溶け込み、泡が全体に膨らみをあたえるバランスの良い味わいです。

ホーム > 産地で探す > イタリア > エミリア・ロマーニャ > ヴィットーリオ・グラツィアーノ Vittorio Graziano

ヴィットーリオ・グラツィアーノ Vittorio Graziano


強烈な個性を持った『ヴィットリオ・グラツィアーノ』の造るワイン達。
そんな彼の造るワインの中でも「とびきり過激」といってもよい作り方で生み出される、実験的なキュヴェ。

しっかりと熟成させてから、ヴィンテージの順番が逆になってリリースされることもあるグラツィアーノのワイン。
輸入元エヴィーノの新津さんに、「こんな事できるって、かなりの資産家だったりするの?」と聞いたところ、全然そんな事ないのだそうです。

一見立派に見えるグラツィアーノのカンティーナですが、実は2000年頃、グラツィアーノのカンティーナに泥棒が!彼のタンクや樽に入っているワインをすべて流してしまい、生産量がゼロになってしまったのだそうです。

すでにワインの評価を確立し、輸出されていたグラツィアーノでしたが、その時に取引のあった輸入元は、売るものが無いので他の生産者を探し、その後「彼らはもう戻ってきてくれなかった」という事でした。

ソルデーラでもそういった事件がありましたが、ブルネッロのような有名産地ならばまだしも、エミリア・ロマーニャの小さい造り手はだれも気にも留めてくれなかったそうです・・・。

そして彼のカンティーナは作りかけのまま。
カンティーナの周りには現在も建物に使用するはずだった煉瓦や瓦が積みあがり、そしてそれが風化。グラツィアーノはカンティーナをワイン造りには使用していますが、住むことは出来ず、いまだにほど近くにある実家に暮らしているのだそうです。

それでも、不屈の精神で妥協なくワイン造りを行うヴィットーリオ氏!

彼曰く「モデナに伝わる最古の醸造方法を元にしている」という非常に貴重な白ワインが『タルビナアーツ』!

収穫したトレッビアーノ モンタナーロを果皮と共に木樽へ、醗酵が始まると勢いで徐々に果帽(果皮や種が集まって、ワインの上にふたのように集まった状態)が出来上がるんですが、この果帽、空気に触れているところから腐敗する可能性があるので、通常であれば櫂などで突き崩すか、液循環(ルモンタージュ)するのが常識。

しかし、ヴィットーリオ、そうしたことを全くしないんです!!

上に浮き上がった果帽をそのままにしておくことで、樽の中は密閉された状態に。

酸素も非常に少なく、酵母が自由に動けない状態を維持するといいます。
結果、醗酵する速度は非常に遅くなり、「1年くらいは醗酵が続く(酵母が動いている状態)」

という、とんでもないワイン!

極めてリスキーな造りの為、2009年、2010年はこの手法では上手く行かず「タルビナアーツ」は造られていないそう・・・。

《そして今回入荷したのはヴィンテージが戻って2007年ヴィンテージ!》

自分が納得できたタイミングでリリースするという、孤高の造り手なのです。

そして、『ロッソ・サッソスクーロ』はモデナ近辺でヴィットーリオが見つけた地品種。(彼が1980年代にこの畑を手に入れた時、周囲に残っていた古いブドウ樹をすべて集め、苗木を作ったのだそうです)マルボ ジェンティーレにサラミーノ、あとは(名前が)良くわからない、というヴィットーリオ氏。

古い品種なので、完熟させるには長い時間を要する。

そして、それぞれ収穫する時期はマチマチ・・・。

そこでヴィットーリオ氏は収穫した順番に樽に加えていくという手法を採用(一つの樽の中で完成するイメージ)。

結果、一番初めに醗酵が始まってから、最後のブドウが入るまで約1か月くらいの差、さらに醗酵が終わって絞るのにも長い時間・・・。

それだけの期間、果皮と共にあるというとんでもないワインです!

そんな過激ともいえる造り方をしているにも関わらず、味わいはしっとりと落ち着き、美しく破綻のないもの。

当然、輸入量されたワインは注文が殺到!
今回もとあるレストランさんがまとめ買いに走ったそうです!!



業界の話題をさらった『サッソ・スクーロ』、そして『タルビナアーツ』!
そして定番の(といってもこちらも非常に数が少ない)、ランブルスコ、ロゼのスミルツォ、白のリーパ・デ・ソプラヴェントの最新ヴィンテージも再入荷いたしました!

これは絶対にお見逃しなく!!
2件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ビアンコ・タルビアナーツ(2017・B) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

4,455 円
[イタリア/エミリアロマーニャ/白]



※参考画像となります

【*】《375ml》アチェート・ディ・ヴィーノ・ロッソ “サクサゲル” ヴィットーリオ・グラツィアーノ

1,749 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/ビネガー]

マルボジェンティーレ、その他6種類の地ブドウで造られるワイン「サッソスクーロ」を醸造する過程で、不可抗力的に生まれたワインビネガー。
※複数のヴィンテージが注ぎ足されています。
2件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順

ピックアップアイテム

ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ“キプラ”[2020] カリプトラ

2,772 円
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージの中でも「別格」と言われるCupramontana(クプラモンターナ)の作り手
「カリプトラ」ミネラルと酸のバランスがよく、力強い味わいです。魚の前菜からフレッシュチーズやセミハードチーズまで、さまざまな料理と相性抜群!


ヴィナージュ[2018] トリンケーロ

3,465 円
エツィオが“軽さ”を求めて造ったワインで、他の赤ワインに関しては長いマセレーションを施すのに対して、一晩程度にとどめ、優しいタンニンと豊かな果実味が特徴になります。2018年は太田さんが太鼓判をおすヴィンテージです!

Freistil (フレイスティル)[2021] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ニーデルマイヤーのカジュアルなフリッザンテ。瓶内2次醗酵できれいな泡立ちでぐいぐい呑めてしまう1本です。

パリ・トゥルイヤス・ルージュ[2021] ポトロン・ミネ

3,960 円
野イチゴや、熟したブルーベリーの弾けたジューシーな旨みが印象的。きめの細かいタンニンと爽やかな酸のバランスがよく、スイスイなのに心地よい余韻がスーーーっと続き、飲みごたえある複雑な味わいの仕上がりです。

モッレリーノ・ディ・スカンサーノ・パッセラ[2019] ポッジョ・トレヴァッレ

2,376 円
滑らかなタンニンとベリーのフレーバーが魅力的。シンプルなパンやチーズから、インパクトのあるジビエ料理まで、何にでも合う「パッセラ」!果実味とアロマのバランスの良いデイリーワインです。

【*】《クリアランスセール》【15%OFF】《350ml》スッコ・ディ・マンダリーニ(マンダリンのジュース) オキピンティ

通常価格: 874 円
743 円
自分が飲みたいようなワインを造っているのと同じように、自分が食べたいものを作ってその余剰分を売れたら!とオッキピンティのアリアンナの構想から生まれたからマンダリンジュースが新登場!

カタラット[2021] ガウディオーゾ

2,970 円
明るい琥珀色。オレンジの花のような優雅なたたずまい。黄色の桃と細かいハーブの香りは、鉱物のノートや軽石。エレガントなタンニンが魅力のワインです。サクサク飲める「軽快さ」をだしたガウディオーゾのワイン、エチケットも可愛くじわじわと人気に。

《500ml》アマーロ・ディ・エルベ ”トリエステ”(40%) ピオロ・エ・マックス

5,940 円
甘さ控えめビターなアマーロ。余韻からじわっと苦みが沁み渡り、喉の奥までスッキリし食後酒として最適です。