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ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

《1500ml》ヴァル・ティドーネ・ビアンコ(2019) イル・ヴェイ

2019年もやっぱり人気!マグナムでもあっという間に飲み切ってしまう、飲み心地抜群の白

キャンティ・クラシコ[2018] オットマーニ

食事がおいしくなるキャンティ。樹齢約30年ノサンジョベーゼ主体でつくられる。澱の上で14ヵ月熟成。でも端正。抜栓数日安定しておいしい。

ピッズィカンテ・ビアンコ[2018] レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

人気のレ・コステ。モスカート主体。発酵途中で瓶詰めする微発泡。手軽な王冠タイプ。

イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

まだまだ人気!熟成したメルロー、飲み頃って嬉しい。飲んでおいしかったのでプレゼントに、と購入される方も。

ホーム > 産地で探す > イタリア > エミリア・ロマーニャ > ヴィットーリオ・グラツィアーノ Vittorio Graziano

ヴィットーリオ・グラツィアーノ Vittorio Graziano


強烈な個性を持った『ヴィットリオ・グラツィアーノ』の造るワイン達。
そんな彼の造るワインの中でも「とびきり過激」といってもよい作り方で生み出される、実験的なキュヴェ。

しっかりと熟成させてから、ヴィンテージの順番が逆になってリリースされることもあるグラツィアーノのワイン。
輸入元エヴィーノの新津さんに、「こんな事できるって、かなりの資産家だったりするの?」と聞いたところ、全然そんな事ないのだそうです。

一見立派に見えるグラツィアーノのカンティーナですが、実は2000年頃、グラツィアーノのカンティーナに泥棒が!彼のタンクや樽に入っているワインをすべて流してしまい、生産量がゼロになってしまったのだそうです。

すでにワインの評価を確立し、輸出されていたグラツィアーノでしたが、その時に取引のあった輸入元は、売るものが無いので他の生産者を探し、その後「彼らはもう戻ってきてくれなかった」という事でした。

ソルデーラでもそういった事件がありましたが、ブルネッロのような有名産地ならばまだしも、エミリア・ロマーニャの小さい造り手はだれも気にも留めてくれなかったそうです・・・。

そして彼のカンティーナは作りかけのまま。
カンティーナの周りには現在も建物に使用するはずだった煉瓦や瓦が積みあがり、そしてそれが風化。グラツィアーノはカンティーナをワイン造りには使用していますが、住むことは出来ず、いまだにほど近くにある実家に暮らしているのだそうです。

それでも、不屈の精神で妥協なくワイン造りを行うヴィットーリオ氏!

彼曰く「モデナに伝わる最古の醸造方法を元にしている」という非常に貴重な白ワインが『タルビナアーツ』!

収穫したトレッビアーノ モンタナーロを果皮と共に木樽へ、醗酵が始まると勢いで徐々に果帽(果皮や種が集まって、ワインの上にふたのように集まった状態)が出来上がるんですが、この果帽、空気に触れているところから腐敗する可能性があるので、通常であれば櫂などで突き崩すか、液循環(ルモンタージュ)するのが常識。

しかし、ヴィットーリオ、そうしたことを全くしないんです!!

上に浮き上がった果帽をそのままにしておくことで、樽の中は密閉された状態に。

酸素も非常に少なく、酵母が自由に動けない状態を維持するといいます。
結果、醗酵する速度は非常に遅くなり、「1年くらいは醗酵が続く(酵母が動いている状態)」

という、とんでもないワイン!

極めてリスキーな造りの為、2009年、2010年はこの手法では上手く行かず「タルビナアーツ」は造られていないそう・・・。

《そして今回入荷したのはヴィンテージが戻って2007年ヴィンテージ!》

自分が納得できたタイミングでリリースするという、孤高の造り手なのです。

そして、『ロッソ・サッソスクーロ』はモデナ近辺でヴィットーリオが見つけた地品種。(彼が1980年代にこの畑を手に入れた時、周囲に残っていた古いブドウ樹をすべて集め、苗木を作ったのだそうです)マルボ ジェンティーレにサラミーノ、あとは(名前が)良くわからない、というヴィットーリオ氏。

古い品種なので、完熟させるには長い時間を要する。

そして、それぞれ収穫する時期はマチマチ・・・。

そこでヴィットーリオ氏は収穫した順番に樽に加えていくという手法を採用(一つの樽の中で完成するイメージ)。

結果、一番初めに醗酵が始まってから、最後のブドウが入るまで約1か月くらいの差、さらに醗酵が終わって絞るのにも長い時間・・・。

それだけの期間、果皮と共にあるというとんでもないワインです!

そんな過激ともいえる造り方をしているにも関わらず、味わいはしっとりと落ち着き、美しく破綻のないもの。

当然、輸入量されたワインは注文が殺到!
今回もとあるレストランさんがまとめ買いに走ったそうです!!



業界の話題をさらった『サッソ・スクーロ』、そして『タルビナアーツ』!
そして定番の(といってもこちらも非常に数が少ない)、ランブルスコ、ロゼのスミルツォ、白のリーパ・デ・ソプラヴェントの最新ヴィンテージも再入荷いたしました!

これは絶対にお見逃しなく!!
10件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
 在庫有り商品のみ表示

サッソスクーロ(2017)A ヴィットーリオ・グラツィアーノ

3,663 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤]

※参考画像となります

ビアンコ・タルビアナーツ[2019] ヴィットーリオ・グラツィアーノ

3,861 円
[イタリア/エミリアロマーニャ/白]

素晴らしい果実の繊細さと飲み心地の2019

※参考画像となります

スミルツォ(2019) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

2,970 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/ロゼ微泡]

マルヴァティコ(2018) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

2,970 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/白・微泡]

※参考画像となります

リーパ・ディ・ソープラヴェント(2017) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

2,970 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/白・微泡]

※参考画像となります

ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ[2018] ヴィットーリオ・グラツィアーノ

2,970 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤微泡]

繊細で軽やか、飲み口のスムーズな心地よいランブルスコ。
軽やかさと複雑さが共存する素晴らしい味わい!

※参考画像となります

リーパ・ディ・ソープラヴェント(2018) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

2,970 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/白・微泡]

ランブルスコ・フォンタナ・デイ・ボスキ[2013] ヴィットーリオ・グラツィアーノ

2,970 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/赤微々泡]

泡は非常に弱く濃厚な果実味

※参考画像となります

【*】《375ml》アチェート・ディヴィーノ・ビアンコ “タルビアナゲル” ヴィットーリオ・グラツィアーノ

1,749 円
[イタリア/エミリア・ロマーニャ/ビネガー]

白ワイン「タルビアナーツ」を造る過程で不可抗力的に生まれたワインビネガー。

※複数のヴィンテージが注ぎ足されています。

サッソ・スクーロ[2011] ヴィットーリオ・グラツィアーノ

4,213 円
Vittorio Graziano=ヴィットーリオ・グラツィアーノ

10件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順

ピックアップアイテム

ソラリス[2017] トーマス・ニーデルマイヤー

3,960 円
日本に到着してから、端正ながら奥から味がぐっと出てきました。抜栓してから数日、変化を見ながら楽しんでいただきたい素晴らしい白。

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ[2020] フロリバンダ(エッゲル・フランツ)

2,376 円
イタリアでも難しい果樹の無施肥無農薬を独自の方法で成功さえた元植物学者のエッゲル氏。スタンダードなシードルとともに、ショウガやミントをブレンドした斬新なシードルも人気。これはサンブーカの白い花を一緒に醸造した、華やかさなのあるキュヴェ。

【*】サラミ・ディ・クラテッロ ストロルギーノ(250g) フェラリーニ

1,922 円
最高級生ハムクラテッロのトリミング材を使用した、やわらかで薫り高いサラミです。くせになるおいしさ。★要冷蔵

【*】リングイネ・ブロンズ No6 ラ・モリサーナ 500g

302 円
パスタの原材料は、デュラム小麦のセモリナのみ。親会社が100年以上の歴史のある大手製粉会社、フェッロ社。フェッロ社は、高級パスタメーカーにも原料のセモリナを販売していますが、そんな上質な原料を惜しみなく使用した、隠れたハイコスパなパスタ『ラ・モリサーナ』です。

ヴィーノ・ロッソ ”フオーリ・ルオゴ”[2019] ラ・ヴィラーナ

3,762 円
大人気の羊ワイン「ラ・ヴィラーナ」。ピノ・ネーロ100%。ちょっとの揮発酸が、かろやかな飲み心地に。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
最小限のSO2ながら、抜栓後数日間安定して楽しめ、やわらかな果実とおだやかな酸がある。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
2018年から大躍進を遂げたカンティーナ・マルゴ。蔵元で1年長く寝ていた”2nd”バージョン。果実感やタンニンに一体感があり、飲み心地がとても良い、おすすめの1本です。

リフレッソ・ローズィ[2018] ローズィ・エウジェニオ

2,772 円
黒葡萄は発酵のはじめで皮を除き、発酵後別キュヴェの白ワインの果皮を加え、30日マセレーションという、独自製法でつくる、素晴らしいロゼ。

【*】《500ml》アグロドルチェ・ディ・モンテジッビオ・ビアンコ・コンディメント・アリメンターレ サンテ・ベルトーニ

2,138 円
ささっとかけるだけで、レストランの味になる常に使い勝手のいい、ワインビネガーです。細長いボトルから、デザイン変更しました。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
コールドプレスで丁寧に圧搾された、青さのすくないタイプのオイルなので、幅広いお料理に合わせやすいです。たっぷりの750ml。ラベルもかわいいのでキッチンが華やぎます。