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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

ビアンコ・フリッツァンテ・ボッレ・バンディーテ[2018] ガッティ

澱も一緒にボトリング、澄んだ味わいからビン底は濁りのある味わいへ2段階で楽しんでいただける1本です。

丸正酢醸造元

<古式醸造へのこだわり>

酢造りの職人でもある三代目社長小坂晴次は、醸造蔵に入るとき、入り口近くに設置された神棚に手を合わせ、 ほら貝を吹き、拍子木を打ちます。酢は生き物であり、自然と語り合う心構えが必要です。そのための精神統一の儀式なのです。

創業当時のまま、窓明かりだけの木造の醸造蔵には、12の杉桶が並びます。
高さ2メートル厚さ5センチの熊野杉の古木で作られた桶。
酢を発酵させる温度に保つため「こも」をかぶせられたそのひとつひとつを、夜、小坂は懐中電灯のみで覗きながら、 酢の息吹を聞く確かめて行きます。

そんな日々を90~500日以上をかけ、丸正の酢は造られるのです。

<水へのこだわり>

旨い酢には良質の軟水と麹が大切。 酢造りに使う水は、那智の滝と同じ水源の熊野山系の伏流水。 丸正酢醸造元の敷地内にある井戸の水は、水温16度の口当たり柔らかなおいしい軟水です。 江戸時代から惜しみなく湧くその水を工場に引き込み、美味しい酢を造るため使っています。



<素材へのこだわり>

酢造りに使う米は、自家田他で低農薬栽培されています。
寿司酢やぽんずなどの調味酢に配合される原料も、しいたけ、本場かつおだし、昆布、本醸造しょうゆ、本みりんなど。 果実酢は、地元産の橙や柚子を使用。もちろん防腐剤他薬品類は一切使用しておりません。

どれ一つとして手を抜かず、こだわりぬいた本物の素材ばかりです。


<木桶に対するこだわり>

木の桶は、醸造熟成に酢が5パーセントほど木の目を通して蒸発してしまいます。 経済効率を考えれば、ステンレスやホーロー・ポリタンクのほうがいいのです。 しかしそれらのタンクでは、納得のいく酢の香りが出ず採用されませんでした。 昭和40年ごろ。ドイツ製のアルコール他を24時間で一挙に醸造酢に変える機械が日本に入ってきました。 大手メーカーが機械を導入していくなかで、小坂は覚悟を決めたのです。

「コスト的には他社に太刀打ちできない。うちはうち。手造りに徹し、他の誰にもできない酢を造り続けていく」と。 その決断が、全国にファンを持つ現在につながっていくのです。
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ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!