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ランキング

ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

ヴィアリーア[2020] イル・モルテッリート

収量が少ないモスカート・ジャッロを使用。一部を陰干し、その後に、通常のモストを加えて完全発酵させるという非常に手間のかかった製法。アロマティックで緻密、心地よい飲み心地も。

ゲヴュルツトラミネール・ビルドストゥックレ[2017] ジェラール・シュレール

ちょっとこなれてきたシュレールの上級キュヴェ。ゲヴュルツはやっぱり素晴らしい。キュヴェによってはやや揮発酸がありますが、旨みが勝ちます。

ランゲ・ロッソ[2018] G.D.ヴァイラ

地味に売れ続けているヴァイラ。クラシックなピエモンテ。

ニコリーニ Nicolini

国境の近くでひっそりと造られる強烈なミネラル感を是非!



すべてのワインをあわせても、生産量が僅かに3,000本という、非常に小さなワイン生産者「ニコリーニ」。


そのニコリーニが造るワインを少量づつですが、輸入元ヴィナイオータさんより分けて頂くことが出来ました。




2003年ヴィンテージは、『マルヴァジア・イストリアーナ』のみの入荷でしたが、2004年は当店に4アイテム入荷しております。


この「ニコリーニ」、イタリアでも、地元フリウリでさえも全く知られていない無名の生産者。

イタリア、スロヴェニアの国境にある『カルソ』という石灰質の石が取れることでも有名な町でワイン造りを行っています。




このワインをヴィナイオータの太田さんに紹介してくれたのは、イタリアでワイン商をしており、ロマーノ・レヴィの世話を父親の代からしているオッタービオ氏。




流通ルートも全く無く、地元でさえも知られていないこのニコリーニのワインをただ『素晴らしい品質のワイン』という理由だけで、イタリアのリストランテやトラットリアなどに紹介。
太田さんも、オッタービオ氏に紹介してもらい、日本へ到着いたしました。


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そして今回、イタリアとフリウリの国境近くに畑、そしてカンティーナを構える造り手「ニコリーニ」より非常に興味深いワインが入荷しております!



ひとつは「ヴィトフスカ」!

はい、ヴィトフスカと言えば、同じフリウリ、カルソ地区のヴォドピヴェッチをすぐに思い浮かべるかと思います。



そうなんです、ニコリーニもホンの数軒数えるほどしかいないと言われるヴィトフスカを栽培し、単独で瓶詰めする造り手の一人なんです!


他に有名な造り手といえば「エディ・カンテ」くらいしか思い浮かばないですよね~。


ニコリーニのヴィトフスカは、余りに例が少ないためヴィトフスカらしさというようなものは解りませんが(苦笑)、本当にニコリーニらしさはしっかりと出ております。


柔らかく、ふんわりした質感ながらも、味わいの芯は一本通っています。旨みもしっかり、本当に美味しいんですよね。



そしてもう一つが「アンブロシア」!



これはニコリーニの看板ワインともいえる『マルヴァジア・イストリアーナ』
を「大樽熟成」させたもの!!


開けた瞬間に、期待を抱かせるテンションの高い香り!


口に含んでも、いつものニコリーニよりもはっきりとした輪郭をもつ
本当に高いポテンシャルの素晴らしいワインでした。


そして、そんなに「凄さ」がありながらも驚くべき飲み心地も持つ
ニコリーニのワインは本当に凄いですよね~。



彼が造るワインを飲むと、実際にワインを造っている醸造家の人たちが口をそろえて言うのが「もの凄く瓶詰めのタイミングが上手い」と言います。


ラベルはダサいですが、ワイン造りのセンスは卓越した物があるようです。



ちなみにニコリーニ、実はイタリアはヴェネト州、パドヴァにある三ツ星のリストランテ「レ・カランドレ」にもオンリストされるほどの実力派!


「レ・カランドレ」を流石というべきか、こんな小さなワイナリーのワインがなんで日本に入ってきているのかが不思議と思うべきか・・・。




ムッジアはカルソ地区の最南端に位置する。ニコリーニ家によって営まれるワイナリーではこの地域の伝統的品種である、マルヴァジア・イストリアーナ、モスカート、レフォスコ、ピッコラ・ネーグラなどを栽培している。


年生産約3000本。彼らの造る白ワインはそのアロマティックな香りから、一見シンプルなワインに思えるが、アフターをカルソという土地由来の硬質なミネラルが支える、複雑な味わいのワインとなっている。


輸入元資料より抜粋


5件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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マルヴァジーア[2014] ニコリーニ

3,960 円
[イタリア/フリウリ/白]

※参考画像となります

エウジェーニオ[2017] ニコリーニ

3,960 円
[イタリア/フリウリ/白]

(L.01.2018)

※参考画像となります

アンブロージア[2017] ニコリーニ

4,301 円
[イタリア/フリウリ/白]

ニコリーニがスロヴェニア側に所有する区画のブドウで造る白ワイン

ピッコラ・ネーラ[2016] ニコリーニ

4,026 円
[イタリア/フリウリ・赤]

※参考画像となります

レフォスコ[2013] ニコリーニ

3,960 円
[イタリア/フリウリ・赤]
まるで、上質なクレーム・ド・カシスの様な上質な香り、山葡萄の様な野生的な一面も持ちつつも、基本的には上品にまとまり、アクセントとなる酸も心地よい。今までに体験したことの無い『レフォスコ』。かなり素敵です!
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ピックアップアイテム

トスカーナ・ビアンコ[2020] オットマーニ

2,475 円
トレッビアーノのボディ、マルヴァジアの香り。飲み心地の軽やかな(でも味のある)白ワインです!ほんとうにおすすめ!

【*】手作り焼肉のたれ(200g) 梶田商店

432 円
保存料・食品添加物無添加!梶田さんのお醤油を贅沢に使った焼肉のたれ!

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
古木の在来品種カニーノ、レッチーノ、フラントイオのブレンドです。丁寧にコールドプレスで圧搾。たっぷり750ml!

イル・マイオーロ・エミリア・ロッソ[2004] イル・マイオーロ

3,465 円
本業の弁護士業が忙しすぎて売る暇がない~!そんな変わった理由でお得な価格でリリースするイル・マイオーロ。7年熟成の2004年最終在庫が入荷しました!

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
夫婦で別のワイナリーでそれぞれ醸造家をしているカルロ夫婦。お子さんの手がちょっと離れた2018年から大躍進(笑)!1年熟成させた”2nd”は破格の出来です!

アジネジナウ[2019] パーネヴィーノ

6,050 円
サルデーニャの鬼才パーネヴィーノ2019年!カンノナウ、カリニャーノ   サルデーニャ語で“ご近所さんのブドウ”意味するアジネジナウは、その名の通り近隣の農家が育てたカンノナウ&カリニャーノで造るワインです。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

シードル・ド・チュルゴヴィ[2019] シードルリー・デュ・ヴュルカン

2,871 円
非常に古い品種でつくられた辛口のシードル。