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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

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ヴォドピーヴェッチ Vodopivec

天才ヴォドピーヴェッチの2種類の『ヴィトフスカ』!

「アンフォラ」&「クラシカ」が待望の入荷です!!

 
以前、ヴィナイオータの太田さんが輸入している造り手の話をしていた時のことです。
どういう話の流れだったか、前後の話は忘れてしまいましたが、こう断言されていました。
『ヴォドピーヴェッチはうちの造り手の中でも本当の天才だと思う』

太田さん曰く、マッサヴェッキアやラ・ビアンカーラ、そして「ヨスコ・グラヴナー」でさえも、いろいろ迷いながら試行錯誤をしながら少しづつ前に進んでいきました。

それに対して、ヴォドピーヴェッチは最初のヴィンテージ。
1997年にワインを造り始めたときから、本当に最初から自分のワインの目指すスタイルを見据えてワインを造っていたのだそうです。


太田さんがワインの造り手に対して『天才』と呼ぶのは僕が知る限り、たったの三人。一人はアルザスの某造り手、トスカーナの偉大なブルネッロの造り手。もう一人がこの『パオロ・ヴォドピーヴェッチ』です。


そのパオロは、2005年、新たな試みの結果を見せてくれました。

それはワインにおける発酵容器の影響の大きさの差。
そしてパオロが目指すワインのスタイルと個性をはっきりと見せつけてくれました。


以前、ヴォドピーヴェッチのカンティーナにて試飲させて頂いたときには僕には明確に差がこの二つのワインの差はわかりませんでしたが、日本に届いたこのワインを飲んで鳥肌が立つ程の衝撃を受けてしまいました。


2種類のヴィトフスカ、『クラシカ』そして『アンフォラ』。

ひとつはこれまでと同様に、大樽で発酵させ、熟成されたヴィトフスカ『クラシカ』。そして発酵を地中に埋めた素焼きのテラコッタ製の壷「アンフォラ」で行い、熟成を大樽で行った『アンフォラ』の2種類。

『クラシカ』はすでに味わいが開いており、エキス、そして密度の高さを感じさせてくれるワイン。
金冠のシロップ漬けを思わせるような果実味と、強烈なミネラル感を持つスケールの大きなワイン!
今後、数年をかけてさらにスケール感を増していってくれると思います。
最初からこれほど美味しく、味わいが複雑で開いているヴィトフスカは2002年以来でしょうか・・・。

そして『アンフォラ』。
こちらはよりスリムで骨格の強さは感じさせてくれますが、よりエレガントなスタイルと言ったら語弊があるでしょうか。
なめらかな質感は味わいの肌理のこまかさは比べるとこのアンフォラの方が上に感じます。

これは大樽での発酵に比べ、地中に埋まるアンフォラでの発酵は、発酵に伴って起きるワインの温度の上昇が緩やにそして穏やかに進むためだそうです。
発酵が完了後、『アンフォラ』のワインはアンフォラから大樽に移され熟成を行い、瓶詰めされます。


この二つのワイン、どちらが上とかどちらが凄いとかは本当にありません。ただ『違う』ということを感じて頂けると嬉しいです。

多くの素晴らしい造り手たちが、舌を巻くほどの吸収力と志を持つ、ヴォドピーヴェッチ。
今後、10年、20年で彼の造ったワインは必ず、今までに生まれた偉大なワイン達と同様、何かしらの語り草となると思います。


そんな真に偉大なワインをリアルタイムで体験できるって本当に凄いことだと思いませんか?


カルソ地区のズゴーニコ地区にあるワイナリーはヴォドピーヴェッチ兄弟によって1997年よりワイン生産を開始。現在4.5ヘクタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培。
自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の科学的な薬剤を使用しない。
ヘクタールあたり10,000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産。白ブドウながら、7日間にわたる、温度管理などを一切行わないマセレーションを行った後、皮と種を除き大樽へと移されそこで2年間熟成させる。
その後ボトリングされたワインはさらに1年ほど寝かされ、出荷へと至る。
4件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ヴィトフスカ・ソーロ[2013] ヴォドピーヴェッツ

9,207 円
[イタリア/フリウリ・白]
シングルヴィンヤードのワインということで、"単独の"を意味するソーロという名前が付いたワイ ン。

ヴィトフスカ・T[2013] ヴォドピーヴェッツ

8,019 円
[イタリア/フリウリ・白]
アンフォラで発酵と熟成、プレス後再びアンフォラに戻し熟成

ヴィトフスカ・オリージネ[2013] ヴォドピーヴェッツ

7,425 円
[イタリア/フリウリ・白]
大樽で発酵、熟成された「オリジナル」バージョンのヴィトフスカ!
※画像は参考画像です

ヴィトフスカ[2013] ヴォドピーヴェッツ

7,425 円
[イタリア/フリウリ・白]
アンフォラでの醗酵と熟成、その後大樽熟成
※画像は参考画像です
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ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!