ログイン

ショッピングカート

商品数:0点

合計:0 円

カゴの中を見る

2021年9月の定休日
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

お買い物の前に

ランキング

ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

ヴィアリーア[2020] イル・モルテッリート

収量が少ないモスカート・ジャッロを使用。一部を陰干し、その後に、通常のモストを加えて完全発酵させるという非常に手間のかかった製法。アロマティックで緻密、心地よい飲み心地も。

ゲヴュルツトラミネール・ビルドストゥックレ[2017] ジェラール・シュレール

ちょっとこなれてきたシュレールの上級キュヴェ。ゲヴュルツはやっぱり素晴らしい。キュヴェによってはやや揮発酸がありますが、旨みが勝ちます。

ランゲ・ロッソ[2018] G.D.ヴァイラ

地味に売れ続けているヴァイラ。クラシックなピエモンテ。

ホーム > 産地で探す > イタリア > フリウリ/ヴェネツィア・ジューリア > ダリオ・プリンチッチ Dario Princic

ダリオ・プリンチッチ Dario Princic

グラヴネル、ラディコンに学んだ
ヨスコ・グラヴネルの親友であり、スタンコ・ラディコンやラ・カステッラーダのニーコとは同級生。しかし、ダリオは異質だ。彼等が代々続くカンティーナの子供であったのに対し、ダリオはそうではなかった。実際、近隣のレストランやホテルに食材やグラヴネル、ラディコンのワインを卸す仕事をしていたのだと言う。ワイン造りへの情熱をおさえられるわけもなく、1993年から自家瓶詰めを開始。技術的なことの多くはスタンコ・ラディコンから教わりながらワイン造りに対する考えを同じくしていった。

経営する居酒屋で出していたビアンコとロッソ
ボトリングを始めてからの10年間、ワインは全く売れず、友人であるラディコンやラ・カステッラーダ、グラヴネルが世界的にも注目を集める中、自宅1階部分で居酒屋を営みながら、量り売りで自らのワインとサラミを販売し生計を立てていた。(ビアンコ・ロッソはこの居酒屋で出されていたワイン)しかし、ダリオのワインは“特別”だった。2004年のヴィラ・ファヴォリータにて当時、無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンされオレンジがかった白ワイン、ビアンコ・トレベッツ2002が人気を博した。不遇の10年間、そしてレストラン卸の仕事を通してダリオは直接飲み手と触れ合い、そのバランス感覚を自然と高めていたのであろう。イタリア国内だけでなく、国外でも爆発的な人気となり、全てのワインが毎年完売してしまうまでになってしまった。(現在では割当制)ダリオのワインは特別だ。グラヴネルやラディコンにある『難解さ』や『気難しさ』がない。飲み手を試すような素気ない冷たい印象が全くなく、誰にでも近寄ってきてくれる『優しさ』に溢れている。華やかで豊潤に香るアタックは口中に強烈に長く留まる。しかしながら、長期間のマセラシオンによる『ワインの重さ』はあまり感じさせず、スイスイと飲み進んでしまう、ある意味での『軽さ』がある。『ワイン造りはスタンコに教わったし、スタンコと同じ気持ちでワインを造っているよ。大切なのはバランスじゃないか?』

軽やかさと旨みの両立
ダリオが言うように彼のワインは全てがバランスしている。長期間の果皮浸透によるタンニンや厚み、柔らかい酸、ポンカ由来の硬さに対して果実のフレッシュ感、濃密で詰まった甘味が高次元でつりあっている。ラディコンやグラヴネルとは全く違った方向に向かっているようで果皮浸透を施しながらもエレガントだ。ダリオにしかできない高次元でバランスされたワインと言えるのではないだろうか。勿論、畑では最大限自然に敬意を払った葡萄育成が行われている。一切の化学薬品の不使用(有機の堆肥を3年に1回程度)。醸造も自然まかせ。温度管理はせず、天然酵母のみで発酵。温度差や薬品による安定化、フィルタリング、清澄などもせず(清澄は、ボトリング前にステンレスタンクで休ませることで十分)に、ボトリング前のごく少量の酸化防止剤(1リットルあたり20~22mg)を添加するのみ(発酵時や、澱引き時には使用しない)。
(輸入元資料より)
9件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
 在庫有り商品のみ表示

ピノ・グリージョ セレツィオーネ[2013] ダリオ・プリンチッチ

13,860 円
[イタリア/フリウリ/白]

※画像は参考画像となります

カベルネ・ソーヴィニヨン[2006] ダリオ・プリンチッチ

9,702 円
葡萄品種:100%Cabernet Sauvignon

50日間のマセラシオン。温度管理はせず、天然酵母のみを使って発酵。フィルタリング、清澄なし。ボトリング前にSO2(1リットルあたり20〜22mg)

ファヴォラ[2016] ダリオ・プリンチッチ

10,890 円
[イタリア/フリウリ/白]

ヴィーノ・ロッソ(2019) ダリオ・プリンチッチ

3,564 円
[イタリア/フリウリ/赤]

ビアンコ・トレベッツ・セレツィオーネ[2016] ダリオ・プリンチッチ

9,702 円
[イタリア/フリウリ/白]
レベツの畑の中で、毎年、質の高い葡萄を着ける区画がある事に気付き、その区画の葡萄を通常の収穫よりも2週間遅く収穫。非常に高い熟度の葡萄だけなので通常より長く35~40日マセラシオンした。熟成は古いバリックのみで3年間(通常のトレベツの倍以上)。葡萄の状態が良い年のみ造る。2012年に初めて造ったキュヴェ。

メルロー[2007] ダリオ・プリンチッチ

11,385 円
白ワインで名を馳せる造り手ですが、赤ワインもやはりメチャクチャ凄い!
この『メルロー2007』、とんでもなく美味しくなっています!!
Merlot2007 Dario Princic

ヤーコット[2017] ダリオ・プリンチッチ

5,742 円
[イタリア/フリウリ/白]

※参考画像となります

リボッラ・ジャッラ[2017] ダリオ・プリンチッチ

5,742 円
[イタリア/フリウリ・白]

※参考画像となります
9件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順

ピックアップアイテム

トスカーナ・ビアンコ[2020] オットマーニ

2,475 円
トレッビアーノのボディ、マルヴァジアの香り。飲み心地の軽やかな(でも味のある)白ワインです!ほんとうにおすすめ!

【*】手作り焼肉のたれ(200g) 梶田商店

432 円
保存料・食品添加物無添加!梶田さんのお醤油を贅沢に使った焼肉のたれ!

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
古木の在来品種カニーノ、レッチーノ、フラントイオのブレンドです。丁寧にコールドプレスで圧搾。たっぷり750ml!

イル・マイオーロ・エミリア・ロッソ[2004] イル・マイオーロ

3,465 円
本業の弁護士業が忙しすぎて売る暇がない~!そんな変わった理由でお得な価格でリリースするイル・マイオーロ。7年熟成の2004年最終在庫が入荷しました!

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
夫婦で別のワイナリーでそれぞれ醸造家をしているカルロ夫婦。お子さんの手がちょっと離れた2018年から大躍進(笑)!1年熟成させた”2nd”は破格の出来です!

アジネジナウ[2019] パーネヴィーノ

6,050 円
サルデーニャの鬼才パーネヴィーノ2019年!カンノナウ、カリニャーノ   サルデーニャ語で“ご近所さんのブドウ”意味するアジネジナウは、その名の通り近隣の農家が育てたカンノナウ&カリニャーノで造るワインです。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

シードル・ド・チュルゴヴィ[2019] シードルリー・デュ・ヴュルカン

2,871 円
非常に古い品種でつくられた辛口のシードル。