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イ・パードリ[2005] ラ・ストッパ

レーズンを思わせる熟成したニュアンスがありながらも、まだまだフレッシュな果実感。伸びやかな酸味をもった驚くべき仕上り。

ユンヌ・トランシュ・シュディスト(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

活き活きとした飲み心地の良さと落ち着きのあるバランスの取れた味わい。タンニンも柔らかく、スルスルと喉を通って行く、まさに理想的なテーブルワイン!

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ロッソ・ムーニ[2017] ダニエーレ・ピッチニン

味わいに温かみが出て、するする飲めて本当に美味しい! 硬さはまったく無く、驚くほどバランスも良いのでメチャクチャ 美味しいです!

ブリュット・プルミエ・クリュ[NV] ルクレール・ブリアン

シャンパーニュで最も注目を集める醸造家『エルヴェ・ジュスタン』が手掛ける、フランス入手困難シャンパーニュ!「ルクレール・ブリアン」

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ヴォドピーヴェッチ Vodopivec

天才ヴォドピーヴェッチの2種類の『ヴィトフスカ』!

「アンフォラ」&「クラシカ」が待望の入荷です!!

 
以前、ヴィナイオータの太田さんが輸入している造り手の話をしていた時のことです。
どういう話の流れだったか、前後の話は忘れてしまいましたが、こう断言されていました。
『ヴォドピーヴェッチはうちの造り手の中でも本当の天才だと思う』

太田さん曰く、マッサヴェッキアやラ・ビアンカーラ、そして「ヨスコ・グラヴナー」でさえも、いろいろ迷いながら試行錯誤をしながら少しづつ前に進んでいきました。

それに対して、ヴォドピーヴェッチは最初のヴィンテージ。
1997年にワインを造り始めたときから、本当に最初から自分のワインの目指すスタイルを見据えてワインを造っていたのだそうです。


太田さんがワインの造り手に対して『天才』と呼ぶのは僕が知る限り、たったの三人。一人はアルザスの某造り手、トスカーナの偉大なブルネッロの造り手。もう一人がこの『パオロ・ヴォドピーヴェッチ』です。


そのパオロは、2005年、新たな試みの結果を見せてくれました。

それはワインにおける発酵容器の影響の大きさの差。
そしてパオロが目指すワインのスタイルと個性をはっきりと見せつけてくれました。


以前、ヴォドピーヴェッチのカンティーナにて試飲させて頂いたときには僕には明確に差がこの二つのワインの差はわかりませんでしたが、日本に届いたこのワインを飲んで鳥肌が立つ程の衝撃を受けてしまいました。


2種類のヴィトフスカ、『クラシカ』そして『アンフォラ』。

ひとつはこれまでと同様に、大樽で発酵させ、熟成されたヴィトフスカ『クラシカ』。そして発酵を地中に埋めた素焼きのテラコッタ製の壷「アンフォラ」で行い、熟成を大樽で行った『アンフォラ』の2種類。

『クラシカ』はすでに味わいが開いており、エキス、そして密度の高さを感じさせてくれるワイン。
金冠のシロップ漬けを思わせるような果実味と、強烈なミネラル感を持つスケールの大きなワイン!
今後、数年をかけてさらにスケール感を増していってくれると思います。
最初からこれほど美味しく、味わいが複雑で開いているヴィトフスカは2002年以来でしょうか・・・。

そして『アンフォラ』。
こちらはよりスリムで骨格の強さは感じさせてくれますが、よりエレガントなスタイルと言ったら語弊があるでしょうか。
なめらかな質感は味わいの肌理のこまかさは比べるとこのアンフォラの方が上に感じます。

これは大樽での発酵に比べ、地中に埋まるアンフォラでの発酵は、発酵に伴って起きるワインの温度の上昇が緩やにそして穏やかに進むためだそうです。
発酵が完了後、『アンフォラ』のワインはアンフォラから大樽に移され熟成を行い、瓶詰めされます。


この二つのワイン、どちらが上とかどちらが凄いとかは本当にありません。ただ『違う』ということを感じて頂けると嬉しいです。

多くの素晴らしい造り手たちが、舌を巻くほどの吸収力と志を持つ、ヴォドピーヴェッチ。
今後、10年、20年で彼の造ったワインは必ず、今までに生まれた偉大なワイン達と同様、何かしらの語り草となると思います。


そんな真に偉大なワインをリアルタイムで体験できるって本当に凄いことだと思いませんか?


カルソ地区のズゴーニコ地区にあるワイナリーはヴォドピーヴェッチ兄弟によって1997年よりワイン生産を開始。現在4.5ヘクタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培。
自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の科学的な薬剤を使用しない。
ヘクタールあたり10,000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産。白ブドウながら、7日間にわたる、温度管理などを一切行わないマセレーションを行った後、皮と種を除き大樽へと移されそこで2年間熟成させる。
その後ボトリングされたワインはさらに1年ほど寝かされ、出荷へと至る。
8件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ヴィトフスカ・ソーロ[2014] ヴォドピーヴェッツ

9,207 円
[イタリア/フリウリ/白]

シングルヴィンヤードのワインということで、"単独の"を意味するソーロという名前が付いたワイ ン。

アンフォラでの醗酵と熟成、その後大樽熟成

※参考画像となります

ヴィトフスカ[2014] ヴォドピーヴェッツ

7,425 円
[イタリア/フリウリ/白]

※画像は参考画像です

アンフォラでの醗酵と熟成、その後大樽熟成

ヴィトフスカ・オリージネ[2009] ヴォドピーヴェッツ

9,350 円
[イタリア/フリウリ・白]
大樽で発酵、熟成された「オリジナル」バージョンのヴィトフスカ!

ヴィトフスカ・ソーロ[2013] ヴォドピーヴェッツ

9,680 円
[イタリア/フリウリ・白]
シングルヴィンヤードのワインということで、"単独の"を意味するソーロという名前が付いたワイ ン。

ヴィトフスカ・T[2013] ヴォドピーヴェッツ

8,019 円
[イタリア/フリウリ・白]
アンフォラで発酵と熟成、プレス後再びアンフォラに戻し熟成

ヴィトフスカ[2013] ヴォドピーヴェッツ

7,425 円
[イタリア/フリウリ・白]
アンフォラでの醗酵と熟成、その後大樽熟成
※画像は参考画像です

ヴィトフスカ・オリージネ[2013] ヴォドピーヴェッツ

7,425 円
[イタリア/フリウリ・白]
大樽で発酵、熟成された「オリジナル」バージョンのヴィトフスカ!
※画像は参考画像です

ヴィトフスカ・オリージネ[2012] ヴォドピーヴェッツ

7,018 円
[イタリア/フリウリ・白]
大樽で発酵、熟成された「オリジナル」バージョンのヴィトフスカ!
※画像は参考画像です
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