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ランキング

チェンティン[2019] カーゼ・コリーニ

ロレンツォの父親ヴィンチェンツォの名(あだ名?)を冠した、ネッビオーロ主体のワイン。単一品種でワインを仕込むことをあまり好まないロレンツォ博士が色やタンニンを付与するためにも少量のバルベーラをブレンドしたこだわりのワイン。

IGTウンブリア マルゴ・フィエロ・ビアンコ[2022] カンティーナ・マルゴ

2022年はさらに洗練された味わい。サラっとした感覚で飲み心地よく、後味がすっきりしているので軽やかに感じます。 ミネラル感もありお野菜と相性がよく、いろいろなお食事にも良く合います。

リーパ・ディ・ソープラヴェント(2022) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

とてもクリーンで柔らかな味わいを感じるヴィンテージ。完熟を感じる素晴らしい果実香と、エレガントさ。 飲み心地の良さは素晴らしいの一言!

VINAYAKI ヴィナヤキ(ボナルダ)[2016] フラテッリ・エレファンティーニ

フラテッリ・エレファンティーニが上陸!アイラーヴァタは繊細で、緻密な構造とパワフルさが共存したスタイルは偉大なバルベーラの風格です。アーティストAYUMI TAKAHASHIのラベルもとても素敵です。

《500ml》パッシート・モンテ・ソーリオ[2016] ラ・ビアンカーラ

陰干したブドウで作られる甘口。ビアンカーラのパッシート。今回の2016年は間違いなく殿堂入りするヴィンテージとなりそうです。甘いワインとしては異常なまでの飲み心地の軽さを備えています。

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ヴィーニ・マネンティ Vini Manenti

【ワイナリーと造り手について】
シチリアの農家に生まれたグリエルモ・マネンティ。父は野菜農家で航空技師を夢見たグリエルモは、大学を卒業しその道に進んだ。ブドウ栽培やワインへの関りはその後、多くはなかったが40歳を過ぎた頃に、C.O.Sのチェラスオーロ・ディ・ヴィットーリアを飲んだことで、今まで味わったことのない飲み口に驚き、ワイン造りの道を模索し始める。とはいえ彼にとってブドウの栽培、ワインの醸造は未知の世界であったので、醸造学校へと通いながら、ワイン造りに精通した人物を探していた。そして2005年46歳の時にサルヴォ・フォーティに出会い、彼のワイン造りと哲学に共感したグリエルモは、サルヴォに正式にコンサルタントを依頼。以降サルヴォの助言を受けながら以前の仕事も続けながら兼業でワイン造りを始めた。 2haの土地をヴィットーリアエリア内のバストナカ地区に畑を購入し、ワイナリーとして2006年に登録した。このVTが彼にとっての最初の収穫であり、チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリアDOCGを初ボトリング。その後、伝統的なテロワールを最大限に表現した高品質のワインを醸造するにはどうするか、と考えながら土着品種であるネーロ・ダーヴォラやフラッパートを植樹し、そのほかのキュヴェも造り始める。 ワイナリーの建設は急がず、費用も掛かるため、年産3000本でスタートしたワイン造りを最終的に何本まで生産したいか、など綿密に考えサルヴォとも相談しながら設計を開始し2023年夏にようやく完成する。それまでは、同じくサルヴォがコンサルタントをしている、キアラモンテ・グルフィのセラー(畑からは20kmほど)に間借りをさせてもらいながら、ワインを造ってきた。 2023年、グリエルモは航空技師としての仕事は定年を迎えワイン造りに更に専念できると、64歳にしてさらにやる気に満ちている。

【畑・栽培について】
栽培はサルヴォ・フォーティ率いるイ・ヴィニエーリの栽培家集団と協力しながら行っている。グリエルモはブドウ畑を買ったわけではないので、現在5ha所有する畑のほとんどを自分で植樹する必要があったため、栽培開始初期にはアルベレッロ仕立てでの栽培管理や人数の必要な作業はイ・ヴィニエーリの力を借りている。 畑の場所はシチリア南東部のラグーザ県、チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリアDOCGの中心の生産地区でもある、バストナカ地区で、フラッパート、ネーロ・ダーヴォラ、実験的に植えたカッリカンテを栽培。 石灰粘土質で鉄分を多く含む土壌と、霧がなく昼夜の寒暖差の大きい地中海性微気候によって、この地のワインは特徴付けられる。近年イタリア全土で猛暑が報告されているが、フラッパートは土着品種ゆえか、土地・気候に順応し2021年にラグーザ一帯の8月の外気温が43℃前後にまで上昇した際も、葉が枯れることもなく、問題なく成熟した。

【セラー・醸造について】
初醸造の2006年VTから2022VTまでは、サルヴォ・ヴォーティがコンサルタントを行う、キアラモンテ・グルフィ村のグルフィ醸造所のセラーを間借りして、ワイン造りを行ってきた。自身のセラーは畑の真横にあり、2023年夏に完成予定。グルフィ醸造所は醸造設備は整っているが畑から20kmほどの距離にあるので、長らく不便な環境でのワイン造りだった。「セラーの完成が待ち遠しいよ」と、グリエルモ。
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フオルヴィアンテ・ビアンコ[2022] ヴィーニ・マネンティ

4,158 円
[イタリア/シチリア/白]

暑いエリアのカッリカンテ酒ではあるが、マセレーションは数時間、酸化的な環境での醗酵はせず、樽熟成はしているが時間も短いのでフレッシュに仕上がっている。

チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア[2021] ヴィーニ・マネンティ

4,257 円
[イタリア/シチリア/赤]

ヴィーニ・マネンティにおいてはさらにエレガンスと味わいの巧みなバランス感覚に焦点があっている。

フラッパート[2022] ヴィーニ・マネンティ

4,158 円
[イタリア/シチリア/赤]

軽やかな赤い果実味にスパイシーなニュアンスで、テクスチャーの滑らかさがこのワイナリーらしい。

チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア[2020] ヴィーニ・マネンティ

4,257 円
[イタリア/シチリア/赤]

ヴィーニ・マネンティにおいてはさらにエレガンスと味わいの巧みなバランス感覚に焦点があっている。
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ピックアップアイテム

Freistil (フレイスティル)[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

4,455 円
ニーデルマイヤーの中でも一番人気のペットナット。2022年は2021年よりドライな仕上がり。綺麗な余韻で今まで以上に焦点が合い飲み心地抜群!!

【*】天然醸造丸大豆醤油 巽(うすくち) 720ml 梶田商店

1,555 円
淡口は春夏秋冬の四季を感じ、約一年発酵・熟成させた諸味から造り上げた天然醸造醤油です。すっきりとした中にもしっかりとお醤油の味わいを感じられる一品です。かけ醤油・煮物・焼物・汁物など、素材の持ち味を引き立たせるお醤油として最適です。

シードル[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

2,673 円
ゴクゴク飲みすすめちゃう美味さのシードル。
トーマス・ニーデルマイヤーの畑の一角にもリンゴが植わっており、そのリンゴから自家消費用に作っている「シードル」を分けて頂きました。生産量極僅かなので入荷量も少量となっております!

メヌトゥ・サロン・ルージュ[2019] フィリップ・ジルベール

4,400 円
エレガントなピノ・ノワール。肉のグリルや煮込み、脂身の多い魚、シャルキュトリー、赤や黒のフルーツ、チョコレートなど、さまざまな料理と合わせることができます。果実味のたっぷりしたスパイシーさがあります。

ピノ・プル・プールス[2021] リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン

3,960 円
上質なモーゼルのリースリング辛口。柔らかくたっぷりと感じられる果実と華やかな白い花のニュアンス。まろやかながら冷涼な酸がしっかりと乗りとてもバランスの良い仕上がりです!ちょっと冷やして暑くなる季節におすすめ。

《1000ml》アヴァ[2021] フラヴィア

3,564 円
フレッシュで、ピュアで、新しい時代の息吹を感じるナチュラルワイン。お手頃価格でしかもリッターボトル。青リンゴや梨、エキゾチックフルーツ、白い花やハーブなどの心地良い香り、フルーティで心地良いフィニッシュには塩味やミネラル、ハーブのニュアンスを伴った旨味と微かな苦みが広がります。

レイジー・ワインメーカー カリニャン[2023]  クォーサーワインズ

2,475 円
マウレ・ヴァレーでオーガニック栽培している単一畑の自根のカリニャンを手摘みで収穫。ブルーベリーやマルベリーのアロマ。豊かな果実味が特徴の瑞々しいワイン。

ル・ジュ・ブリフィアン[2022] ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル

3,564 円
ロワールのキュートなロゼペティアン。やや濁りのあるサーモンピンク、さくらんぼやクランベリー、赤色リンゴのアロマ、さくらんぼの甘み、ジューシーで甘い果実感が心地よく続く綺麗でバランス良い仕上がりです。

【*】本枯節と真昆布の白だし 400ml タイコウ

3,100 円
かつお節屋が納得する白だし!タイコウの本枯節に、大阪の老舗昆布問屋『こんぶ土居』の2年栽培の白口浜真昆布をふんだんに使用し、日本で最も贅沢な白だしが完成しました。こちら1本で、日本料理のお椀が完成するように仕上げております。