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ランキング

レブーラ[2020] アンジェ・イヴァンチッチ

果皮が厚く、地域的に最も可能性を持ったブドウと考えているリボッラ ジャッラ。非常に繊細で複雑、ヴォリュームやアロマよりも奥行きや骨格を感じるワイン。貴腐化したブドウが大半を占めたヴィンテージだけに、圧巻のポテンシャルを感じます。

IGTウンブリア マルゴ・フィエロ・ビアンコ[2022] カンティーナ・マルゴ

2022年はさらに洗練された味わい。サラっとした感覚で飲み心地よく、後味がすっきりしているので軽やかに感じます。 ミネラル感もありお野菜と相性がよく、いろいろなお食事にも良く合います。

ルージュ・ゴルジュ[2022] ムーラン・ド・ラモー

オーヴェルニュのガメイをノンフィルター、SO2無添加で仕上げました。フレッシュで華やかな香りのあるフルーティーなワインですが、非常に奥行きがあり舌に染み入るような旨味が特徴です。

ブラン・ド・ブラン ドザッジョゼロ[2019] アレッサンドラ・ディヴェッラ(ディヴェッラ・グッサーゴ)

シャルドネ100%で造られる、ディヴェッラのベースとなるスプマンテ。シャルドネらしい繊細さ、柔らかさはもちろん、複雑に重ねられた熟成香には驚愕です、、、。

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ヴィーニ・マネンティ Vini Manenti

【ワイナリーと造り手について】
シチリアの農家に生まれたグリエルモ・マネンティ。父は野菜農家で航空技師を夢見たグリエルモは、大学を卒業しその道に進んだ。ブドウ栽培やワインへの関りはその後、多くはなかったが40歳を過ぎた頃に、C.O.Sのチェラスオーロ・ディ・ヴィットーリアを飲んだことで、今まで味わったことのない飲み口に驚き、ワイン造りの道を模索し始める。とはいえ彼にとってブドウの栽培、ワインの醸造は未知の世界であったので、醸造学校へと通いながら、ワイン造りに精通した人物を探していた。そして2005年46歳の時にサルヴォ・フォーティに出会い、彼のワイン造りと哲学に共感したグリエルモは、サルヴォに正式にコンサルタントを依頼。以降サルヴォの助言を受けながら以前の仕事も続けながら兼業でワイン造りを始めた。 2haの土地をヴィットーリアエリア内のバストナカ地区に畑を購入し、ワイナリーとして2006年に登録した。このVTが彼にとっての最初の収穫であり、チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリアDOCGを初ボトリング。その後、伝統的なテロワールを最大限に表現した高品質のワインを醸造するにはどうするか、と考えながら土着品種であるネーロ・ダーヴォラやフラッパートを植樹し、そのほかのキュヴェも造り始める。 ワイナリーの建設は急がず、費用も掛かるため、年産3000本でスタートしたワイン造りを最終的に何本まで生産したいか、など綿密に考えサルヴォとも相談しながら設計を開始し2023年夏にようやく完成する。それまでは、同じくサルヴォがコンサルタントをしている、キアラモンテ・グルフィのセラー(畑からは20kmほど)に間借りをさせてもらいながら、ワインを造ってきた。 2023年、グリエルモは航空技師としての仕事は定年を迎えワイン造りに更に専念できると、64歳にしてさらにやる気に満ちている。

【畑・栽培について】
栽培はサルヴォ・フォーティ率いるイ・ヴィニエーリの栽培家集団と協力しながら行っている。グリエルモはブドウ畑を買ったわけではないので、現在5ha所有する畑のほとんどを自分で植樹する必要があったため、栽培開始初期にはアルベレッロ仕立てでの栽培管理や人数の必要な作業はイ・ヴィニエーリの力を借りている。 畑の場所はシチリア南東部のラグーザ県、チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリアDOCGの中心の生産地区でもある、バストナカ地区で、フラッパート、ネーロ・ダーヴォラ、実験的に植えたカッリカンテを栽培。 石灰粘土質で鉄分を多く含む土壌と、霧がなく昼夜の寒暖差の大きい地中海性微気候によって、この地のワインは特徴付けられる。近年イタリア全土で猛暑が報告されているが、フラッパートは土着品種ゆえか、土地・気候に順応し2021年にラグーザ一帯の8月の外気温が43℃前後にまで上昇した際も、葉が枯れることもなく、問題なく成熟した。

【セラー・醸造について】
初醸造の2006年VTから2022VTまでは、サルヴォ・ヴォーティがコンサルタントを行う、キアラモンテ・グルフィ村のグルフィ醸造所のセラーを間借りして、ワイン造りを行ってきた。自身のセラーは畑の真横にあり、2023年夏に完成予定。グルフィ醸造所は醸造設備は整っているが畑から20kmほどの距離にあるので、長らく不便な環境でのワイン造りだった。「セラーの完成が待ち遠しいよ」と、グリエルモ。
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フラッパート[2021] ヴィーニ・マネンティ

4,158 円
[イタリア/シチリア/赤]

軽やかな赤い果実味にスパイシーなニュアンスで、テクスチャーの滑らかさがこのワイナリーらしい。

チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア[2020] ヴィーニ・マネンティ

4,257 円
[イタリア/シチリア/赤]

ヴィーニ・マネンティにおいてはさらにエレガンスと味わいの巧みなバランス感覚に焦点があっている。

ロザート 281[2021] ヴィーニ・マネンティ

4,158 円
[イタリア/シチリア/ロゼ]

281はロゼを作るためのフラッパートの区画の番号。そのVTにこれ以上成熟の望めなさそうなフラッパートを、赤ワインよりも早めに収穫。ステンレスタンクのみの醸造で、酸を残して仕上げる。

フオルヴィアンテ・ビアンコ[2021] ヴィーニ・マネンティ

4,158 円
[イタリア/シチリア/白]

暑いエリアのカッリカンテ酒ではあるが、マセレーションは数時間、酸化的な環境での醗酵はせず、樽熟成はしているが時間も短いのでフレッシュに仕上がっている。
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ピックアップアイテム

アシディティ・ヴィーノ・ロザート・フリッザンテ[2022] カンティーナ・マルゴ

3,762 円
年を追う毎に驚くべきスピードで進化するカンティーナ・マルゴ。マルゴのフリッザンテの『ACDT』から新しくロザートがリリース!ロックバンド、AC/DC風のラベルが楽しい、飲み心地抜群のフリッザンテです。

キャンティ・クラシコ[2020] オットマーニ

3,267 円
オットマーニ・キャンティ・クラシコの最新ヴィンテージが入荷しました!キャンティ・クラシコの典型的な「キャンティ・クラシコ」らしさをお楽しみいただけます。

【*】ラトビア クランベリーホール (100g) 

648 円
希少なノンオイルのクランベリー!風味、甘みと酸味のバランスが抜群!白カビのブリーとの相性は抜群!

ペットナット・ビガリュール(2020) ドメーヌ・ミューラー・ケベルレ

3,564 円
香りはオレンジピールや赤リンゴ、ピンクグレープフルーツと言った熟しつつも爽やかさのある柑橘系の香りが支配的。徐々に蜂蜜やミードに似た香りが湧き上がります。ガスが抜けて行くにつれて、旨味も感じられ、スルスルと飲み進めることが出来ます。

アナトリーノ[2022] カルロ・タンガネッリ

3,762 円
アヒルのラベルで大人気!飲み心地抜群の白ワイン。エレガントで美しい質感。果皮のビターさは穏やかですが果実の中の充実感はしっかりとコク深く、余韻にほんのりと甘い雰囲気です。

エレ・ダンス[2022] レ・ボワ・ペルデュ

3,762 円
鮮やかで、はつらつと元気なロゼ。軽快なロゼというよりは、淡い赤ワインに近いような密度の高いワインです。色調も深く、果実味も豊かで生き生きとした味わい。チャーミングさもありつつも赤系果実の熟した風味は、艶やかさも感じます。

【*】《750ml》 オーリオ エクストラヴェルジネ・ドリヴァ[2022] オットマーニ

4,374 円
トスカーナらしい青い香りがありながら、口当たりのまろやかなオーリオ。パンにサラダにフレッシュチーズにかけても!たっぷり750ml。

レイジー・ワインメーカー カリニャン2022  クォーサーワインズ

2,376 円
リアルワインガイド 旨安大賞受賞!手摘みで収穫、天然酵母による発酵。エレガントなナチュラル、なめらかなタンニン。税込2,376 円は破格です!

リースリング・ルッパーツベルグ[2021] ショヤマン

3,564 円
柑橘系の風味に、土地の個性であるミネラルのニュアンス。ほんのり心地よい苦みもあり、飲み続けやすい仕上がり。

【*】ポール・ジロー スパークリング・ブドウ・ジュース2023

2,376 円
年に一度の入荷です!ポールジロー氏がコニャックを造るのに使用する「ユニブラン」種のブドウを、そのまま搾って無添加のスパークリングジュースに!