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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

ホーム > 産地で探す > イタリア > シチリア > ラ・カラブレッタ Calabretta

ラ・カラブレッタ Calabretta

イタリアを代表する偉大な可能性を持った産地『エトナ』。

バローロやブルネッロと並ぶ可能性を持ちながらも、クオリティーワインの産地としてスタートが遅れたためこれらの産地にくらべて一歩出遅れてしまいました。

しかし、「テヌータ・ディ・トリノーロ」のアンドレア・フランケッティ氏やマルク・デ・グラツィア氏。

そしてフランク・コーネリッセン氏など、《エトナの可能性》を信じて畑を取得。

いま、「イタリアで最も注目を集める産地」となっています。

南イタリアの太陽がブドウに熟度を。
「高い標高」による寒暖差が偉大な酸味をうみだします。

色素こそ薄いですが、ピノ・ノワールに通じる香りと生き生きとした酸と果実感。
そしてそれを支える偉大な酸度を保つ火山性土壌で真価を発揮する偉大なブドウ『ネレッロ・マスカレーゼ』!

これらの要素が「エトナ」は特別な産地にしているんですよね。

その『エトナ』で小規模ながら素晴らしいワインを造る『ラ・カラブレッタ』。


「濃くて重くて・・・」

というイメージをもたれがちな、シチリア島で造られるワイン。

そんなイメージを完全に払拭してくれる、偉大なポテンシャルをもつワイン産地エトナ、「ラ・カラブレッタ」の『エトナ・ロッソ』。

エトナ火山といえば、あのフランク・コーネリッセン氏もそのポテンシャルを見抜き畑を求めた、偉大な可能性を秘めたワイン産地。

そしてブドウも、エトナの固有の品種で一説ではピノ・ノワールの亜種とも言われる『ネレッロ・マスカレーゼ』が使用され、重く濃い、そしてやや単調なイメージがあるネロ・ダーヴォラとは異なり非常にエレガントな酸と複雑味、そして程よいタンニンを持ち、ネッビオーロ、サンジョヴェーゼにも匹敵する高貴なブドウと評する専門家もいるほど高く評価されています!

強いミネラル感と、タンニン、酸味はまるで本当に上級のブルゴーニュなどを思わせるほどです。


カラブレッタ家により、年間12000本のエトナDOCのみが生産される。畑はエトナ山の麓、標高700-800mの南向きの斜面にあり、土壌は火山岩質。フィロキセラの被害を受けなかった畑で、ブドウの木の平均樹齢は70-80年。品種はネレッロ・マスカレーゼ100%。整枝方法はアルベレッロ・ナトゥラーレを採用。グイヨなどに比べると、畑にトラクターが入ることができないのですべての作業を手で行なわねばならない。しかしながら夏の強い日差しをブドウに直接当てるのを避けるには葉が木全体を覆う必要があり、そういった意味でも地域に適合して残った手法であるといえる。1日の寒暖差が激しいことや、乾いた風がよく吹くことで農薬類を使わなくても病害虫の発生を抑えることができ、この地域をよりブドウ栽培に適した場所としている。5日間のマセレーション後、醗酵中の温度管理もほとんどすることなく(ワインが30度以上になった場合には30度まで温度を下げる)出来上がったワインを14ヶ月大樽で寝かせる。 樹齢の古さや低収量に由来する高い凝縮性に、標高などに由来するそれを支えるだけの偉大な酸が、このワインを他のシチリアのワインとは全く異質のものとしている。
(インポーター資料より抜粋)

8件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ヴィーニェ・ヴェッキエ[2011] ラ・カラブレッタ

3,960 円
[イタリア/シチリア/赤]

※画像は参考画像となります

カラ・カラ・ビアンコ[2020] ラ・カラブレッタ

2,574 円
[イタリア/シチリア/白]
カラブレッタのグリッロ

※画像は参考画像です。

カリカンテ[2020] ラ・カラブレッタ

3,069 円
[イタリア/シチリア/白]

※画像は参考画像となります

カラ・カラ・ロッソ(CLR17)[NV] ラ・カラブレッタ

2,475 円
[イタリア/シチリア/赤]


※参考画像となります

コントラーダ・チェンティナーリ[2017] ラ・カラブレッタ

8,613 円
[イタリア/シチリア・赤]

ソリッキアータのフランクの自宅裏にある、わずか0.1haほどの樹齢100年を超える区画のネレッロ(マスカレーゼ大半にカップッチョが少々)で仕込まれる、生産量バリック1樽(300本!)というワインになります。変な言い方になりますが、他のカラブレッタのワインよりもフランクのワインに通じる雰囲気があります。果実味の質などに代表される、ブドウやヴィンテージ(の気象条件)由来の個性よりも、より“火山”を髣髴とさせるテロワールに直結した味わい。

※画像は参考画像となります。

ノンナ・コンチェッタ[2016] ラ・カラブレッタ

5,940 円
[イタリア/シチリア・赤]
樹齢100年オーバーの樹が植わる小さな区画のブドウで造られるノンナ コンチェッタ

ピエーデ・フランコ[2015] ラ・カラブレッタ

5,445 円
[イタリア/シチリア・赤]

とびきりの、でもとても小さな区画に、彼らがセレクションした苗木をアメリカ系台木を使わずに植たネレッロ・マスカレーゼ。

《1500ml》リトル・エー[2014] ラ・カラブレッタ

8,910 円
[イタリア/シチリア/赤]

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ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!