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【5/20より出荷開始】チェンティン[2019] カーゼ・コリーニ

ロレンツォの父親ヴィンチェンツォの名(あだ名?)を冠した、ネッビオーロ主体のワイン。単一品種でワインを仕込むことをあまり好まないロレンツォ博士が色やタンニンを付与するためにも少量のバルベーラをブレンドしたこだわりのワイン。

IGTウンブリア マルゴ・フィエロ・ビアンコ[2022] カンティーナ・マルゴ

2022年はさらに洗練された味わい。サラっとした感覚で飲み心地よく、後味がすっきりしているので軽やかに感じます。 ミネラル感もありお野菜と相性がよく、いろいろなお食事にも良く合います。

リーパ・ディ・ソープラヴェント(2022) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

とてもクリーンで柔らかな味わいを感じるヴィンテージ。完熟を感じる素晴らしい果実香と、エレガントさ。 飲み心地の良さは素晴らしいの一言!

VINAYAKI ヴィナヤキ(ボナルダ)[2016] フラテッリ・エレファンティーニ

フラテッリ・エレファンティーニが上陸!アイラーヴァタは繊細で、緻密な構造とパワフルさが共存したスタイルは偉大なバルベーラの風格です。アーティストAYUMI TAKAHASHIのラベルもとても素敵です。

《500ml》パッシート・モンテ・ソーリオ[2016] ラ・ビアンカーラ

陰干したブドウで作られる甘口。ビアンカーラのパッシート。今回の2016年は間違いなく殿堂入りするヴィンテージとなりそうです。甘いワインとしては異常なまでの飲み心地の軽さを備えています。

ホーム > 産地で探す > イタリア > シチリア > マルコ・デ・バルトリ Marco de Bartoli

マルコ・デ・バルトリ Marco de Bartoli

Marco De Bartoli & Terzavia マルコ デ バルトリ & テルツァヴィーア - Sicilia


シチリアを代表するワインの一つ「マルサーラ」の造り手。そして、そのマルサーラの常識を突き破った偉大な造り手『デ・バルトリ』。

現在のマルサラはブランデーなどの蒸留酒で酒精強化されていなければ、「マルサラ」を名乗ることができません。

しかし、マルサラとはシチリア州、トラパニ県の都市の名前であり本来この地で造られたワインの名前であったはずでした。

そして中世の錬金術師によって、蒸留の手法が確立するより以前は蒸留酒は広まっておらず、それ以前よりマルサラでワインは造られていました。

マルサラは大きな港があったこともありこの地のワインをイギリスに輸出するため、ワインが船旅で傷まないようにアルコールを添加したのが始まり。

それがいつの間にか、「アルコールを添加しないとマルサラを名乗れない」
というように逆転現象が起こってしまいました。


つまりイギリスに輸出が始まる以前のスタイルのマルサーラ。

しかし、本来、輸送に対する耐性を上げるための「アルコール添加」が添加することによって、低品質なベースワインをしようしても品質を誤魔化すことができるという事に気が付いた生産者たち。

その生産者たちによって、マルサラワインの「工業化」の嵐が吹き荒れてしまいます。
そういった人たちの政治力によって「アルコール添加したものこそがマルサーラ」という逆転した状況が生まれてしまったのだそうです。

そこに果敢に挑み、昔ながらの「アルコール添加をせず」にマルサラ本来のワインを作り続けたのが伝説的な造り手『マルコ・デ・バルトリ』。


感覚的には現地では「ヴァレンティーニ」や「ソルデーラ」等といった造り手に対してもまったく遜色がない、別格の作り手という印象。

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マルコ デ バルトリは言った、

「流れに逆らい、自分に賭け、歪められた醸造業界の決まりごとに挑戦し、
私の住むこの地域の持つ伝統の価値を信じ、それを自分に与えられた義務だと考え、
経済的後退を顧みず、1980年に私はマルサーラという地域の典型である、
“Stravecchio(ストラヴェッキオ、ここでは、長期間熟成させたワインの意)”を造るという冒険を企てた。
ここにヴェッキオ サンペーリは生まれた。」

ワイン法などによって縛られた既成概念に疑問を持ち、それを壊すことで生まれた彼のワインは、マルサーラにおいては唯一アイデンティティーを確立していると言える。


ヴェッキオ サンペーリは、マルサーラと同じブドウ品種であるグリッロを使用した、従来のマルサーラの製造過程で行われているアルコール&モストの添加を行わずに(マルサーラ同様に)ソレラ方式で酸化的熟成をした極辛口のワイン。

パンテッレリーア島のブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)地区にある5ha畑で獲れたブドウからは3種類のパッシートが造られる。
8月中旬ごろから収穫が始まり、天日干しされるズィビッボにとってはその時期の太陽、つまりSole d’Agostoソーレ ダゴスト(8月の太陽)こそが、
その年のワインの個性を決定づける最も大切な要素であると、マルコはことある毎に言っていた。

その名を冠したワインは、木樽での熟成を行わずに収穫から比較的短期間のうちにボトリングされるシンプルなパッシートで、毎年生産されている。


それに対してブックラムは、ブドウの品質、収穫後の天候などに恵まれた年にのみ生産される。
50%のブドウは8月中旬ごろ収穫後天日干しにされ、残りのブドウは9月の上旬まで樹上でさらに熟させた後に収穫、アルコール醗酵をさせる。
醗酵が活発になった頃、3週間にわたり天日干していたブドウを粒のままモストへと加え、約3か月間のマセレーションを行い、その後約30か月の樽熟成を経たのちにボトリング。



テルツァヴィーアは故マルコの長男、レナートによって2009年に設立された会社。

マルサーラとヴェッキオ サンペーリを生産しない年に、グリッロ種を使ってスプマンテを生産する。
ベースのワインは野生酵母によって醗酵、2年間の樽熟成の後にその年のグリッロのモストを加えボトリング、瓶内2次醗酵が促される。ドザージュ ゼロ。

リゼルヴァVSはティラージュ時にヴェッキオ サンペーリの20年物を加えたスペシャルキュベ。

ルーチドはマルサーラでレナートの友人によって栽培されたカタッラット ルーチドで造られたワイン。
(輸入元資料より)
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《1500ml》マルサーラ・スーペリオーレ10anni デ・バルトリ

19,800 円
[イタリア/シチリア/白]

※参考画像となります。実際の商品とは異なります
※ラベルに擦れ、破れ、汚れがある場合がございます

ヴェッキオ・サンペーリ(NV) デ・バルトリ

9,900 円
[イタリア/シチリア/白]

白・酸化熟成・極辛口

※参考画像となります

《500ml》マルサーラ・スペリオーレ・オーロ ヴィーニャ・ラ・ミッチャ[2018] デ・バルトリ

5,445 円
[イタリア/シチリア/白]

熟成期間の短いマルサーラ

※参考画像となります。

エトナ・ロッソ ランパンテ[2021] デ・バルトリ(DBE)

17,820 円
[イタリア/シチリア/赤]

新たなシリーズ、DBE(デ バルトリ エトナ)!!
一時期、別のワイナリーで雇われ社長をやっていた長男レナートがデ バルトリに出戻ってきて、立ち上げたのがこのプロジェクト。
2021年にエトナに畑&ワイナリーを購入、ワインを造り始めることに。

インテジェル・グリッロ[2021] デ・バルトリ

5,445 円
[イタリア/シチリア/白]

※参考画像となります

ピエトラネーラ[2022] デ・バルトリ

4,950 円
[イタリア/シチリア/白]

ブックラム・ソーレ・ダゴスト[2019] デ・バルトリ

7,920 円
[イタリア/シチリア/白甘口]

ズィビッポ(モスカート)から作られるパッシートはデ・バルトリの代表作の一つです。

《500ml》マルサーラ・オーロ・スーペリオーレ・リゼルヴァ[2004] デ・バルトリ

7,920 円
[イタリア/シチリア/白]

グリッロ主体、インゾーリア

《500ml》マルサーラ・ヴェルジネ[1988] デ・バルトリ

21,780 円
[イタリア/シチリア・白極甘?]

若いヴェッキオ サンペーリにアルコールのみを添加した、マルサーラ ヴェルジネ1988(1988は、酒精強化を施した年)の最後の最後の現地在庫も届きました。

>※画像は参考画像です。
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ピックアップアイテム

コッリ・トルトネージ・ドルチェット ”イル・ブリッコ・デッレ・ストレーゲ”[2022] ラ・モレッラ

3,069 円
ロマと風味を維持するために濾過や清澄をせずに瓶詰め。古典的な手法で作られた、素晴らしいドルチェット。しっとりとした質感と旨味を持った口当たりの柔らかさが特徴。

Freistil (フレイスティル)[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

4,455 円
ニーデルマイヤーの中でも一番人気のペットナット。2022年は2021年よりドライな仕上がり。綺麗な余韻で今まで以上に焦点が合い飲み心地抜群!!

【*】天然醸造丸大豆醤油 巽(うすくち) 720ml 梶田商店

1,555 円
淡口は春夏秋冬の四季を感じ、約一年発酵・熟成させた諸味から造り上げた天然醸造醤油です。すっきりとした中にもしっかりとお醤油の味わいを感じられる一品です。かけ醤油・煮物・焼物・汁物など、素材の持ち味を引き立たせるお醤油として最適です。

シードル[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

2,673 円
ゴクゴク飲みすすめちゃう美味さのシードル。
トーマス・ニーデルマイヤーの畑の一角にもリンゴが植わっており、そのリンゴから自家消費用に作っている「シードル」を分けて頂きました。生産量極僅かなので入荷量も少量となっております!

メヌトゥ・サロン・ルージュ[2019] フィリップ・ジルベール

4,400 円
エレガントなピノ・ノワール。肉のグリルや煮込み、脂身の多い魚、シャルキュトリー、赤や黒のフルーツ、チョコレートなど、さまざまな料理と合わせることができます。果実味のたっぷりしたスパイシーさがあります。

ピノ・プル・プールス[2021] リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン

3,960 円
上質なモーゼルのリースリング辛口。柔らかくたっぷりと感じられる果実と華やかな白い花のニュアンス。まろやかながら冷涼な酸がしっかりと乗りとてもバランスの良い仕上がりです!ちょっと冷やして暑くなる季節におすすめ。

《1000ml》アヴァ[2021] フラヴィア

3,564 円
フレッシュで、ピュアで、新しい時代の息吹を感じるナチュラルワイン。お手頃価格でしかもリッターボトル。青リンゴや梨、エキゾチックフルーツ、白い花やハーブなどの心地良い香り、フルーティで心地良いフィニッシュには塩味やミネラル、ハーブのニュアンスを伴った旨味と微かな苦みが広がります。

レイジー・ワインメーカー カリニャン[2023]  クォーサーワインズ

2,475 円
マウレ・ヴァレーでオーガニック栽培している単一畑の自根のカリニャンを手摘みで収穫。ブルーベリーやマルベリーのアロマ。豊かな果実味が特徴の瑞々しいワイン。

ル・ジュ・ブリフィアン[2022] ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル

3,564 円
ロワールのキュートなロゼペティアン。やや濁りのあるサーモンピンク、さくらんぼやクランベリー、赤色リンゴのアロマ、さくらんぼの甘み、ジューシーで甘い果実感が心地よく続く綺麗でバランス良い仕上がりです。

【*】本枯節と真昆布の白だし 400ml タイコウ

3,100 円
かつお節屋が納得する白だし!タイコウの本枯節に、大阪の老舗昆布問屋『こんぶ土居』の2年栽培の白口浜真昆布をふんだんに使用し、日本で最も贅沢な白だしが完成しました。こちら1本で、日本料理のお椀が完成するように仕上げております。