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チェンティン[2019] カーゼ・コリーニ

ロレンツォの父親ヴィンチェンツォの名(あだ名?)を冠した、ネッビオーロ主体のワイン。単一品種でワインを仕込むことをあまり好まないロレンツォ博士が色やタンニンを付与するためにも少量のバルベーラをブレンドしたこだわりのワイン。

リーパ・ディ・ソープラヴェント(2022) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

とてもクリーンで柔らかな味わいを感じるヴィンテージ。完熟を感じる素晴らしい果実香と、エレガントさ。 飲み心地の良さは素晴らしいの一言!

VINAYAKI ヴィナヤキ(ボナルダ)[2016] フラテッリ・エレファンティーニ

フラテッリ・エレファンティーニが上陸!アイラーヴァタは繊細で、緻密な構造とパワフルさが共存したスタイルは偉大なバルベーラの風格です。アーティストAYUMI TAKAHASHIのラベルもとても素敵です。

《500ml》パッシート・モンテ・ソーリオ[2016] ラ・ビアンカーラ

陰干したブドウで作られる甘口。ビアンカーラのパッシート。今回の2016年は間違いなく殿堂入りするヴィンテージとなりそうです。甘いワインとしては異常なまでの飲み心地の軽さを備えています。

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ラ・カッシネッタ La Cascinetta

アスティの北東に位置するカスタニョーレ モンフェッラートの町。この土地に残る地品種である黒ブドウ「Ruche ルケ」、DOCG を取ったことで一時期話題を集めましたが、生産地域
は小さく、ルケを栽培・醸造している造り手は極僅か、希少なエリアでもあります。
当主であるジャンカルロ ボルトリンはトリノ近郊で生まれ育ちました。都会での暮らしよりも、自然の残る環境、農業を営み暮らしてゆくことを夢見た彼は、2007年のヴィアリージの土地、放棄されていた小さな家と3ha のブドウ畑を手に入れました。2009 年にルケ、バルベーラ、グリニョリーノを植樹、2013年より徐々にワイン造りを始めました。農業やワイン造りは素人だったジャンカルロ、「自分たちが暮らし、作り、食べる。土地に根付いた暮らしをしたい」、という強い想いがあり、畑では一切の薬品や化学肥料を使用せず。ブドウ畑で唯一、銅と硫黄物を最低限使用する農業を続けてきました。

醸造については当初、全くの素人だったこともあり、近所の生産者にエノロゴとして手伝ってもらっていたというジャンカルロ。しかし、酵母添加や温度コントロール、現代の醸造技術で造られた自分のワインに「(自分で育てた)ブドウの味がしなかった」と、感じた彼。
エノロゴの反対を押し切り、2015年より独学をベースに一切のコントロールをしない醸造方法に切り替え始めました。

約3ha のうち、2ha を占めるルケ。土壌はカスタニョーレ周辺に多く見られる石灰質、粘土質、砂質が混ざり合う。場所により、マーブル上に土の色が分かれた緩やかな丘陵地。標高は 250m、近年の温暖化、猛暑の影響を受けにくい、北東向きの斜面を好んで植えられたブドウ樹。畑ではクローバーやマメ科の植物の種をまき、緑肥としている以外加えるものはなく、銅と硫黄についても極僅か、最低限しか使用しないこだわり。そして何より最も特出すべきは、ブドウの収穫量の少なさ、そして完熟まで待ち続ける強い忍耐と意志。

DOCG で認められている 9t/ha に対し、彼の収穫量は 3.5~4t/haという少なさ、、。そして果皮、種子まで完全に成熟するまで収穫を遅らせる徹底的な覚悟。結果的に、超熟成
したルケは、糖度が高すぎて潜在アルコール度数が 15%を軽く超えるほど、、、汗。

この超凝縮したルケを果皮と共に約2 週間、緩やかに醗酵が進む。これほどの糖度、アルコールであっても、今まで醗酵が途中で止まった経験はほとんどないと話すジャンカルロ。「収穫したブドウからは、完熟したブドウの香りの他に、強い酵母の香りがあふれてる」、という話に、ブドウの質の高さが想像できてしまいます、、。非常に香りに特徴を持つルケ、その特徴を美しく表現する為に醗酵が終わった後、オリの状態を敏感に見極め、こまめにオリ引きを行う彼。

その回数の多さに、むしろ酸化のリスクを心配してしまいますが、「嫌気的な環境よりも活発な酵母、健全なアルコール、整った環境があれば、酸化を恐れる理由が俺にはわからない」
と、一蹴されてしまいました。

カッシネッタのワインを支えているのは、経験値でも醸造テクニックでもない、溢れんばかりの素材(ブドウ)への信頼感、、。久しぶりに出会う、裏表のない情熱と強い意志を持ったジ
ャンカルロ。ワインとしてはまだ粗削りな面も多いですが、それを補って余りある素晴らしい味わいと魅力的なルケ。ぜひ一度お試しいただきたい造り手です!

(輸入元資料より)
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ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート・リザルヴァ[2016] ラ・カッシネッタ

6,435 円
[イタリア/ピエモンテ/赤]

前回のリリースより 2 年経ち、ルケ特有の華やかさやアロマ、果実味といった表面的な部分ではなく、骨格や奥行き、そして熟成香という素晴らしい魅力を得る事に。時間と共に開き迫力を増してゆく、この 2年間で、より尊大さを纏ったルケ。

ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート[2021] ラ・カッシネッタ

4,752 円
[イタリア/ピエモンテ/赤]

2021 年は水不足の影響が深刻で、非常に凝縮した収穫を迎えたヴィンテージ。しかし高次元でバランスがとれているため、果実味、アロマティックさ、フレッシュさ、素晴らしい香りと広がり。



リンボッティリオ[2019] ラ・カッシネッタ

4,356 円
[イタリア/ピエモンテ/赤]

色調は確かに褪色が感じられるものの、香りの複雑さ、骨格のサイズ、奥行き、どれも全く遜色のない素晴らしいポテンシャル!


バロルド・バルベーラ・ダスティ[2021] ラ・カッシネッタ

4,356 円
[イタリア/ピエモンテ/赤]

果皮の熟成した強い香りと詰まり切った果実味、しかし、決して酸を失わないこうバランスの魅力的なバルベーラ ダスティ。技術的な「旨さ」は皆無、素材のクオリティのみで勝負する、その味わいを感じられる、稀有なバルベーラです!


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ピックアップアイテム

Freistil (フレイスティル)[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

4,455 円
ニーデルマイヤーの中でも一番人気のペットナット。2022年は2021年よりドライな仕上がり。綺麗な余韻で今まで以上に焦点が合い飲み心地抜群!!

【*】天然醸造丸大豆醤油 巽(うすくち) 720ml 梶田商店

1,555 円
淡口は春夏秋冬の四季を感じ、約一年発酵・熟成させた諸味から造り上げた天然醸造醤油です。すっきりとした中にもしっかりとお醤油の味わいを感じられる一品です。かけ醤油・煮物・焼物・汁物など、素材の持ち味を引き立たせるお醤油として最適です。

シードル[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

2,673 円
ゴクゴク飲みすすめちゃう美味さのシードル。
トーマス・ニーデルマイヤーの畑の一角にもリンゴが植わっており、そのリンゴから自家消費用に作っている「シードル」を分けて頂きました。生産量極僅かなので入荷量も少量となっております!

メヌトゥ・サロン・ルージュ[2019] フィリップ・ジルベール

4,400 円
エレガントなピノ・ノワール。肉のグリルや煮込み、脂身の多い魚、シャルキュトリー、赤や黒のフルーツ、チョコレートなど、さまざまな料理と合わせることができます。果実味のたっぷりしたスパイシーさがあります。

ピノ・プル・プールス[2021] リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン

3,960 円
上質なモーゼルのリースリング辛口。柔らかくたっぷりと感じられる果実と華やかな白い花のニュアンス。まろやかながら冷涼な酸がしっかりと乗りとてもバランスの良い仕上がりです!ちょっと冷やして暑くなる季節におすすめ。

《1000ml》アヴァ[2021] フラヴィア

3,564 円
フレッシュで、ピュアで、新しい時代の息吹を感じるナチュラルワイン。お手頃価格でしかもリッターボトル。青リンゴや梨、エキゾチックフルーツ、白い花やハーブなどの心地良い香り、フルーティで心地良いフィニッシュには塩味やミネラル、ハーブのニュアンスを伴った旨味と微かな苦みが広がります。

レイジー・ワインメーカー カリニャン[2023]  クォーサーワインズ

2,475 円
マウレ・ヴァレーでオーガニック栽培している単一畑の自根のカリニャンを手摘みで収穫。ブルーベリーやマルベリーのアロマ。豊かな果実味が特徴の瑞々しいワイン。

ル・ジュ・ブリフィアン[2022] ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル

3,564 円
ロワールのキュートなロゼペティアン。やや濁りのあるサーモンピンク、さくらんぼやクランベリー、赤色リンゴのアロマ、さくらんぼの甘み、ジューシーで甘い果実感が心地よく続く綺麗でバランス良い仕上がりです。

【*】本枯節と真昆布の白だし 400ml タイコウ

3,100 円
かつお節屋が納得する白だし!タイコウの本枯節に、大阪の老舗昆布問屋『こんぶ土居』の2年栽培の白口浜真昆布をふんだんに使用し、日本で最も贅沢な白だしが完成しました。こちら1本で、日本料理のお椀が完成するように仕上げております。