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ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

《1500ml》ヴァル・ティドーネ・ビアンコ(2019) イル・ヴェイ

2019年もやっぱり人気!マグナムでもあっという間に飲み切ってしまう、飲み心地抜群の白

キャンティ・クラシコ[2018] オットマーニ

食事がおいしくなるキャンティ。樹齢約30年ノサンジョベーゼ主体でつくられる。澱の上で14ヵ月熟成。でも端正。抜栓数日安定しておいしい。

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イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

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サン・フェレオーロ San Fereolo


  《これほどの衝撃を受けたのは本当に久しぶり!!》


『サン・フェレローロ』2008年のドルチェットを試飲した時の驚きはちょっと言葉では表現しきれない程。

ワインが持つ、味わいの集中力から感じる驚くべきテンション。
オリ引きをギリギリまでせずに長くオリと一緒に寝かせた雰囲気!
(この雰囲気はソルデラやマッサヴェッキア、アッコマッソなどの偉大なワインに共通するポジティブな意味なんです)

ブラインドで飲んで、
「ちょっとこれ本当に特別なワインじゃないの!?」
「造り手はちょっと解らないけど・・」
と答え、答え合わせをしたとき「サン・フェレオーロ」だった時には物凄く驚きました。

本当に素晴らしい造り手だという事は知っていましたし、とてもおしゃれで感じの良い、ニコレッタ・ボッカさんにも何度かお会いしたこともありました。
しかし、最新ヴィンテージの2008年の『サン・フェレオーロ』を飲んで改めて衝撃、素晴らしいワインから頭一つ抜けて、《特別な個性を持った偉大なワイン!》という事を改めて感じさせられました・・・。

あまりに感動したので今回、同時に入荷した2001年も早速開けてみましたが、本当に素晴らしい美味しさ!
今飲んだら、2001年の方が判り易く美味しいのですが2008年のワインから感じるこの「ハンパのない熱量」。

この2008年は僕が飲んだ、今までのサン・フェレオーロのワインの中では最も心を動かされたワインでした。

「サンフェレオーロ」の畑から造られるドルチェット・・・なんと、 新ヴィンテージがこの2008年なのです・・・。
《最低でも6~7年の熟成を経てのリリース》・・・、これってソルデーラと同じペースなんですよね・・・。
それだけでも造り手の覚悟を感じてもらえると思いますが、さらに8ヘクタールもの畑から生産量は10,000本から15,000本という少なさ!これにかんしても生産量、畑の広さ共にほぼ「ソルデーラ」と同じです。

一般的に、「早飲み」でカジュアルなワインと言うイメージで見られがちなドルチェットですが、この「サンフェレオーロ」の意気込みが、そのイメージをがらりと覆してくれること必至です。
特に、今回の2008年は特別な熱量を感じさせる「圧倒的な作品」の一つ!
唯一無二の「偉大なドルチェット」をこの機会に是非!!


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まず、彼女にとっての「完熟」とは、果皮でも果実の糖度でもない。果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」にあります。よって収穫を決めるのは種子が熟すかどうかにあるというニコレッタ。
当然ながら収穫時期は遅くなります、樹上で果粒はしぼみ、脱水まで始まるほどの熟度、、、。
樹上での極限に達したときのみに収穫されたブドウのみがサン フェレオーロとして醸造するに値すると話すニコレッタ。当然ながら収穫量は恐ろしく少ない。

現在8haの畑からわずか10000~15000本程度。醸造においてはピエモンテ、特にアルバ周辺の伝統的といえる手法を守るとともに、長い熟成期間をとる彼女。除梗した果実を開放式の大樽にて、約3週間を越える
マセレーション(果皮浸漬)。

当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず野生酵母による醗酵を促す。圧搾後大樽にて約2 年間の熟成、適宜オリ引きを行った後にボトル詰めを行う。
そして、彼女の考える「時間のかけ方」について。
「ドルチェットは一般的にタンニンが少ない(酸も少ない)といわれるブドウ。だけど、それは酸とタンニンの質が違うだけ。果皮の要素をゆっくりと引き出そうとすれば、十分なタンニンと酸を得ることができる。他のどんなブドウにもない深みと奥行きが感じられるの。

高次元まで凝縮した果実と種子から、時間をかけてゆっくり抽出されたタンニンやエキス分には、やはり同様に長い熟成期間が必要とされる。彼女は完成するまでに相応の年月がかかることを、誰よりも考えています。ボトル詰めしてからも4 年以上熟成期間
を取ってからリリースされる、彼女の最大表現ともいえるドルチェット。今回到着した2008 年が今年の春にリリースしたばかり、、、この事実に衝撃を覚えてしまいます、、、汗。

しかも、さらに2004、2001と当たり前のようにストックしているんです!早飲みと言われるドルチェット、しかし彼女のドルチェットには10年を越える熟成にも十分に耐える力があること、そしてネッビオーロやバルベーラにはない個性と繊細さを持っっていることを証明しています。
現時点で6~7 年のという、長いサイクルでリリースをしているニコレッタ。

こうして生まれる圧倒的な存在感を持ったドルチェット。凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。柔らかさを持ったタンニンと酸ながら、しっかりとワインを支えるに十分なバランス。これほどの質感をもったドルチェットは、他に出会ったことがありません。

輸入元「エヴィーノ」コメントより
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5件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ドルチェット・ディ・ドリアーニ (ヴァルディバ)[2017] サン・フェレオーロ

2,772 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]
※参考画像となります。
ニコレッタの造るドルチェットの中で、唯一長い熟成を行わない、いわゆる「一般的なドリアーニのドルチェット」という立ち位置のヴァルディバ。


ランゲ・ネッビオーロ イル・プロヴィンチャーレ[2015] サン・フェレオーロ

4,158 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]

「ネッビオーロらしさ」ともいえる体躯の大きさと決して強くない繊細な果実感、余韻の長さは言うまでもありません!

ランゲ・ロッソ アウストリ[2012] サン・フェレオーロ

4,158 円
[イタリア/ピエモンテ/赤]

※参考画像となります

ランゲ・ネッビオーロ イル・プロヴィンチャーレ[2014] サン・フェレオーロ

4,158 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]

「ネッビオーロらしさ」ともいえる体躯の大きさと決して強くない繊細な果実感、余韻の長さは言うまでもありません!

ドルチェット・ディ・ドリアーニ サン・フェレオーロ[2012] サン・フェレオーロ

4,158 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]
※参考画像となります。

ワイナリーの名前を冠した、サン フェレオーロを代表するワイン。
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ソラリス[2017] トーマス・ニーデルマイヤー

3,960 円
日本に到着してから、端正ながら奥から味がぐっと出てきました。抜栓してから数日、変化を見ながら楽しんでいただきたい素晴らしい白。

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ[2020] フロリバンダ(エッゲル・フランツ)

2,376 円
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【*】サラミ・ディ・クラテッロ ストロルギーノ(250g) フェラリーニ

1,922 円
最高級生ハムクラテッロのトリミング材を使用した、やわらかで薫り高いサラミです。くせになるおいしさ。★要冷蔵

【*】リングイネ・ブロンズ No6 ラ・モリサーナ 500g

302 円
パスタの原材料は、デュラム小麦のセモリナのみ。親会社が100年以上の歴史のある大手製粉会社、フェッロ社。フェッロ社は、高級パスタメーカーにも原料のセモリナを販売していますが、そんな上質な原料を惜しみなく使用した、隠れたハイコスパなパスタ『ラ・モリサーナ』です。

ヴィーノ・ロッソ ”フオーリ・ルオゴ”[2019] ラ・ヴィラーナ

3,762 円
大人気の羊ワイン「ラ・ヴィラーナ」。ピノ・ネーロ100%。ちょっとの揮発酸が、かろやかな飲み心地に。

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3,168 円
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【*】《500ml》アグロドルチェ・ディ・モンテジッビオ・ビアンコ・コンディメント・アリメンターレ サンテ・ベルトーニ

2,138 円
ささっとかけるだけで、レストランの味になる常に使い勝手のいい、ワインビネガーです。細長いボトルから、デザイン変更しました。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
コールドプレスで丁寧に圧搾された、青さのすくないタイプのオイルなので、幅広いお料理に合わせやすいです。たっぷりの750ml。ラベルもかわいいのでキッチンが華やぎます。