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ヴィトフスカ・T[2012] ヴォドピーヴェッツ

2012年ヴィンテージのラインナップの中で、今現在、最も味わいが開き表現力がある気がします。

レ・ペルゴーレ・トルテ[2015] モンテヴェルティーネ

イタリアワイン界の超大御所!「モンテヴェルティーネ」 大成功を収めた2015年ヴィンテージです。

ゲヴュルツトラミネール・ビルドストゥックレ[2017] ジェラール・シュレール

風格漂う「ビルドストゥックレ」柔らかく、ふくらみもあり、強烈なミネラルと、酸の余韻が心地よい・・・。強さがあるのに、驚くほどの飲み心地もあります。

イ・パードリ[2005] ラ・ストッパ

ストッパらしい凝縮感があり素晴らしい味わい!カベルネで造られたストッパにも非常に似ていますが、より塊感があり、黒糖のような香ばしい雰囲気があります。

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マルク・ペノ

ロワール河の下流、ナントの街の周辺にはミュスカデの生産地域が広がります。この地で、底なしの情熱でワイン造りにあたるのがマルク ペノ氏その人です。美味しいワイン造りこそが自分の夢と語るペノ氏は、時間も手間も惜しむことなく、全てをワイン造りに費やしています。

採算度外視でワイン造りにあたるという、そのあまりの情熱のためか、マルク ペノ氏は2007年12月に大変困難な状況に直面します。財務上の理由からドメーヌの運営継続が困難になったのです。全てのワインが出荷停止となり、ワイン造りを続けられるかも定かでない状況にありながら、ペノ氏はあくまで畑に出続けました。曇らない笑顔のまま毎日畑に出ては、収穫できるかもわからない、ワイン造りをできるかもわからない、そんなブドウの世話を続けたのです。

日本にもファンの多いマルク ペノ氏のワインをこのまま失ってしまうのは、あまりにも残念でならないと考えた当社と現地フランスのパートナー、エノコネクション社は、ペノ氏の所有するワイナリー「ドメーヌ ドゥ ラ セネシャリエール」の経営を引き継ぐことを決め、2008年8月には全ての登録・認可を終了し、正式に再スタートを切ることとなりました。



懸案だった問題も解決し、マルク ペノ氏は、よりいっそうの情熱をもってブドウの栽培やワイン造りにあたっています。ドメーヌでは、ミュスカデを中心とした15haに及ぶ畑を所有しておりますが、この東京ドーム3個分に匹敵する面積をほぼ一人で栽培しており、冬の剪定作業などは12月に始めて4月まで毎日休みなしで続きます。畑の土を覗くとシストなどの石が多く見られ、ミネラル豊かなワインの源となっています。畑には豊かな緑が茂ります。所有している畑の多くに樹齢の高いブドウが植えられており、これも芳醇で複雑な味わいのワインを生み出す要因となっています。

収穫の際には全て手摘みによって行い、痛んだ果実を排除して腐敗果の混入を防ぎます。この地域では考えられない程、収穫量は低く抑えられており、結果として他には見られないような果実味が溢れたミュスカデやグロプランとなります。「収穫量を抑える」と一口に言ってもミュスカデやグロプランという品種では非常に深刻な問題に直面します。それは、この種のワインは安価なものがほとんどで、量を減らして美味しいワインを造るよりも生産量を増やして販売量を増やしたほうが経済的には有利であるということです。マルク ペノ氏のように収穫量を2/3や1/2まで減らしてもミュスカデやグロプランといったワインを通常の2倍、3倍の価格で販売する事は難しいのです。それでもなお品質追求をするマルク ペノ氏、まさに情熱のなせる業です。

収穫されたブドウは除梗されることなく、発酵槽に入れられます。これは白ワインでは珍しい手法で、赤ワインの醸造におけるマセラシオン カルボニック法と同様のものです。彼曰くボジョレーのマルセル ラピエールの考えを取り入れて行っているということで、ブドウの果皮から香りや旨みを引き出すために行っています。勿論、赤ワインとは異なり果皮と果汁が接触する時間はおよそ6時間と短めです。その際ドライアイスを入れ温度を下げて、低温でしか活動しない自然酵母の活動を促します。仕込みは、深夜午前1時ごろに発酵がはじまるように時間を逆算して行います。そのため収穫は必然的に午後に行われることになります。こうすることによって気温の低い夜間に初期発酵がスタートするのです。この手法を彼は「Nuitage = ニュイタージュ」と呼んでおりフランス語で「夜」を意味する「Nuits」に発酵させることにかけています。これはマルク ペノ氏が低い温度帯で活動する酵母の存在を重要視し、爽快ながらふくらみのある果実味を引き出すことを目的としているためです。

発酵中は酵母が生み出すCO2の働きによって酸化を防ぎ、酸化防止剤となる亜硫酸の添加は、瓶詰めの際に極少量にとどめています。またペノ氏はコルクの品質にも細心の注意を払い、複数の生産者と共同でコルクを購入し、そのコルクをロットごとに化学的な検査に出しています。その検査結果をみてTCA汚染いわゆるブショネのリスクが少ないもののみを使用しています。

(輸入元資料より)
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クール・ド・レザン[2018] マルク・ペノ

2,624 円
[フランス/ロワール/白・辛口]

魚介系のお料理にもぴったりな、この春大活躍をしそうなワインです

VDFラ・デジレ[2017] マルク・ペノ

3,402 円
[フランス/ロワール/白・辛口]

濃密な果実味とミュスカデの清涼感を併せ持ったすばらしい味わい

※画像は参考画像となります

ジュ・ペー(2017) マルク・ペノ

3,013 円
[フランス/ロワール/白]

酸味をしっかりと感じながらも、濃密でまろやかな味わいに仕上がっています。

※旧呼称:グロ・プラン
※参考画像となります。

VDFニュイタージュ[2015] マルク・ペノ

3,693 円
[フランス/ロワール・白・辛口]

※画像は参考画像です。

ジュ・ペー(2016) マルク・ペノ

2,916 円
[フランス/ロワール/白]

酸味をしっかりと感じながらも、濃密でまろやかな味わいに仕上がっています。

※旧呼称:グロ・プラン
※参考画像となります。
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ピックアップアイテム

干しりんご・蜜入りこうとく(40g) もりやま園

864 円
干した蜜入りこうとくをパックしました。1袋にりんご約2個分が入っています。
砂糖・塩・植物油等の添加剤等は一切使用しておりません。材料はりんごのみ。ワインともご一緒に♪

《3000ml》オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ タジャスカ[2017] テスタロンガ

13,770 円
卓越した品質のオリーヴ「タジャスカ」から作られた貴重なオリーヴオイル。
トスカーナの辛い、青い香りではなく、もう少し優しく熟した果実の味わいを感じ、野菜や魚によりそってくれます。

今なら通常価格より15%OFF!!

ピアン・デル・チャンポロ[2015] モンテヴェルティーネ

2,808 円
イタリアワイン界の超大御所「モンテヴェルティーネ」のベーシックワイン、ピアン・デル・チャンポロ。比較的樹齢の若い木から収穫された葡萄で造られ、若いうちから楽しめるワインです。

《333ml》リモナータ・マードレ(レモネードの原液) サバディ

1,458 円
炭酸で割るだけで、すっごくおいしいレモネードに!!

凍らせてシャーベット状にするのもおすすめです。

《400g》ポモドーロ・ディ・トラモンティ モンテ・ディ・グラツィア

831 円
本物のイタリア産トマト缶。
スーパーで売っているものよりは、はっきり言って高額です…でもトマトの濃さがあきらかに違う!!
これを使えば普段の料理が一味も二味も変わるかも?!

ウェイティング・フォー・トム・ブラン [2017] レナーシスタ

4,536 円
大注目のオーストリア若手ワイン生産者。ハーブ、レモン、白桃、エルダーフラワー、ホワイトアーモンドなど優しいフルーツの香り。味わいも白桃ハーブ葡萄のようで、生き生きとした酸があり、バランスのとれた味わいです。

リースリング・ル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイ[2017] ジェラール・シュレール

5,832 円
特級畑フェルシベルグのリースリングを用いて造られるキュヴェ。官能検査で通らなかったものをフリュイとしてリリース。「虫が食べてしまうほど美味しい」といったような意味を込められています。

《1800ml》日置桜 夜桜ラベル 28BY

2,376 円
もったいない精神から無駄なく米を使い切るために造られた夜桜ラベル。麹は山田錦。掛け米も強力・玉栄を使用、普通酒とは思えない味わいです。熱燗もおすすめ!

VDF ブーレ[2017] オジル

3,402 円
飲みやすさ満点!オジルの最新ヴィンテージが届きました。
プラム、野生のベリーを彷彿させる香りや、柔らかく優しく造られたこのグルナッシュはどこかピノ・ノワールや、優しくつくられた北のワインを思い起こさせるエレガントな奥深さを備えた味わいです。