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ランキング

イ・パードリ[2005] ラ・ストッパ

レーズンを思わせる熟成したニュアンスがありながらも、まだまだフレッシュな果実感。伸びやかな酸味をもった驚くべき仕上り。

フリウラーノ・サン・ドリゴ[2018] デニス・モンタナール

フリウリ的な味わいながら、ラディコンやダリオなどとは全く異なる味わい、個性的だがやさし~い!信じられないポテンシャルを持っています。

《375ml》パッシート[2015] マッサヴェッキア

マッサ・ヴェッキアの天日干ししたアレアーティコで造る甘口ワイン。

アルツィッロ・ロッソ[2017] ジョコリ

キャンティに比べてよりカジュアルで、サンジョヴェーゼのかわいらしい甘酸っぱさに優れ、体に染み込んでいくよう。

ブリュット・プルミエ・クリュ[NV] ルクレール・ブリアン

シャンパーニュで最も注目を集める醸造家『エルヴェ・ジュスタン』が手掛ける、フランス入手困難シャンパーニュ!「ルクレール・ブリアン」

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ティエリー・ピュズラ Thierry Puzelat

ティエリー・ピュズラー&クロ・デュ・テュ=ブッフ





ロワール、トゥーレーヌに本拠地をおく「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」。


説明するまでもなく、あの天才醸造家ティエリー・ピュズラが、兄のジャン・マリーと共に運営するドメーヌ名です。



そんなクロ・デュ・テュエ・ブッフを代表するワインと言えば、赤ワインの『シュヴェルニー』!



特に、ピノ・ノワール100%で造られる『グラヴォット』は
《下町のロマネ・コンティ》と評され、強烈に凝縮した旨みはロワールのピノ・ノワールのイメージを覆すには十分の凄さです・・・。



そんなグラヴォットの弟分に当たるシュヴェルニー・ルージュ「ルイヨン」の最新ヴィンテージが入荷しております!


『ルイヨン』は、ピノ・ノワールに少量のガメイをブレンドして作られたキュヴェ。



除草剤などの強い農薬は使用せず、ビオロジックでブドウを栽培。


醸造もなるべく人の手を介入させず行うのがピュズラ流。



この「ルイヨン」もグラヴォット同様に、瓶でしばらく寝かせるか、カラフェ等に移してから楽しんでみてください。



現時点でそのまま飲むよりも、驚くほどのポテンシャルを秘めていることに気がつかされます。


ピュズラ兄弟が送り出す、看板ワイン「シュヴェルニー」。
ワインファンの皆様、ぜひ、これはチェックしてください!!



ティエリ・ピュズラといえば、日本でもフランスでも名うての作り手としてすでに名が知られているスーパーヴィニョロン。


主要なワイン雑誌のほとんどが彼を取材し尽くしているので、もう多くのことを語る必要はないかもしれない。
・・・いや、ティエリのことを深く知りたいのだったら、弊社の池谷の方が専門家かも。なぜならティエリと彼はもう3年来の付合いで、取引先関係という色が全くなくむしろ親友同士の関係を築いているからだ。(ちなみ
に今回のスペシャルキュヴェ「ヴァンクゥール」も、そんな友人関係の中から生まれた逸品だ。)


1999年、ネゴシアンを開始して以来、ティエリが「ネゴシアン」としてひたすらこだわってきたことは「それぞれの買いブドウの特徴をワインに活かすこと」、すなわちテロワールをワインに反映させることだった。彼が自然派ワインに行き着いたのも、結局は、ビオ農法や自然酵母、ノンフィルター、SO2 添加抑制が、今のところテロワールをワインに反映させる一番の方法だと思っているからで、今後テロワールにとってより良い方法が
あればどんどん取り入れていきたいという前向きな姿勢は変えていない。


ドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」での忙しい仕事の合間を縫って、取引ブドウ生産者の畑に通い、彼らとの綿密な話し合いは欠かせない。


なるべくブドウ生産者の自主性を大事にし、自らの要望は最小限に抑えて
いるという。「自分の選んだブドウ生産者は皆志が高く、いちいち口を出さなくても、彼らは自分が何をすべきかを知っている。彼らも現に自分で素晴らしいワインを作っている」と絶大な信頼をよせている。


ただ、収穫だけは別で、ティエリ自らが収穫者を引連れ一気に刈上げる。
ブドウの収穫期と選果レベルはドメーヌによって個人差があるので、いつ
も仕事慣れしている収穫者の方が意思を反映させやすいとのことからだ。
買いブドウの醸造は全てクロ・デュ・テュエ・ブッフで行われ、ティエリが先頭になって指揮を執る。仕込み方はもちろんドメーヌと同様の方法だ。
仕込みの期間や熟成方法については、個々のブドウの特徴に合わせて臨機
応変に調整する。彼のテロワールへのこだわりの一例として、先の取材で面白い本音を聞いたのだが、彼は、作るワインが「やっぱりティエリのワ
イン!」と賞賛を受けるよりも、「各々が個性あるワイン!」と評価される方が嬉しいそうだ。


「買いブドウで、ドメーヌ(クロ・デュ・テュエ・ブッフ)と同じような個性のワインを作っても全く面白くない。ティエリブランドを作るためにわざわざネゴシアンをやった訳ではないからね。テロワールが違うのだから、やはりできたブドウの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」と熱く語るティエリ。


・・・熱く語ると言っても、すでにワインは取材中どんどん注がれているし・・・彼の趣味を聞くと


「何ヤボなこと聞いているんだ!ワインを飲むことに決まっているだろ!?」


とまたワインが注がれる。このまま宴会モードに突入する前に、最後またベタな質問で「どうしてビオ農法を選んだのか?」を彼に聞いてみた。彼は笑いながら


「もちろんテロワールをワインに反映させるためでもあるが、その前に、俺が生きている時間なんて、地球の一生から考えたら鼻息程度だろ!?
仮に今はクロ・デュ・テュエ・ブッフの土地が自分たちのものであっても、死んだら誰のものになるか分からない。俺たちの畑といっても実は地球から
ほんの一瞬借りているだけなんだ。その長い時間をかけて地球が培ってきた土壌を一時的に借りている俺が壊す権利など全くない!それだけだ」


ととてもシンプルだが深みのある答えで締めくくった。



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ピノ・ドニス[2018] クロ・デュ・テュエ・ブッフ

3,564 円
[フランス/ロワール・赤]

※参考画像となります

トゥーレーヌ ル・ビュイッソン・プイユー[2018] クロ・デュ・テュエ・ブッフ

3,762 円
[フランス/ロワール/白]

※参考画像になります

ルージュ・ガメイ[2018] クロ・デュ・テュエ・ブッフ

2,475 円
[フランス/ロワール・赤]

※画像は参考画像となります
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ピックアップアイテム

バルベーラ・ダスティ ストリカ [2018] アルフィエロ・ボッファ

2,376 円
イタリアのトラットリアなどで気軽に飲むようなスタイルのシンプルで上質なバルベーラ。

750ml Koti (ホワイトエール) koti brewery

2,332 円
瓶の中で酵母が自然に泡を作り出す製造方法をとっている、自然な泡立ちのビール。
今回のロットは少し泡が強めです。

【*】オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ パラディーソ・ディ・マンフレディ

5,691 円
イル・パラディーソ・ディ・マンフレディのオリーヴオイル。
ブルネッロの畑のわきに植わるオリーヴの木から作られる極少量作られるオイル。日本への入荷量はわずかという貴重なオイルです。

アルネイズ・デザヤ[2017] カッシーナ・フォルナーチェ

2,871 円
2017年はDOCGに落ちてしまいましたが、猛暑に見舞われたために猛烈な凝縮が起きたヴィンテージ。いつも以上に強い 果実味と香り、 アロマの高さ、柔らかみを持った味わいは、むしろ魅力的に感じられます。

サンサ!コロンビエール[2018] カステルモール

1,782 円
黒いベリー系の果実となり口の中で拡がり、酸のバランスがとても良い。単に濃くて単純なワインではなく、しなやかでチャーミングなワイン。
皆で楽しめる自然派ワイン「サンサ!」

シードル・ローボスコープ[2018] シードレリー・デュ・ヴュルカン

3,267 円
スイス産シードル。香りにはリンゴをすりおろした時の香ばしいニュアンスや甘い雰囲気があり、全体のバランスとしては果実の優しい旨味が感じられます。

ワン・ハーベスト・モーニング[2014] ラムズフック

2,200 円
エチケットがなんともユニーク!オーガニック栽培された葡萄を使用、自然に任せた農法を行う南アフリカのワイナリー。シュナンブラン主体のスッキリ白。

《1800ml》日置桜 特別純米酒 風趣強力 28BY

2,860 円
日置桜が復活させた鳥取県固有の在来品種「強力」使用。桶貯蔵で三年熟成させてからリリースされた珍しい純米酒。

クール・ド・レザン[2019] マルク・ペノ

2,673 円
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。

軽やかで春〜夏にかけて大活躍しそうな味わいです。