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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

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ティエリー・ピュズラ Thierry Puzelat

ティエリー・ピュズラー&クロ・デュ・テュ=ブッフ





ロワール、トゥーレーヌに本拠地をおく「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」。


説明するまでもなく、あの天才醸造家ティエリー・ピュズラが、兄のジャン・マリーと共に運営するドメーヌ名です。



そんなクロ・デュ・テュエ・ブッフを代表するワインと言えば、赤ワインの『シュヴェルニー』!



特に、ピノ・ノワール100%で造られる『グラヴォット』は
《下町のロマネ・コンティ》と評され、強烈に凝縮した旨みはロワールのピノ・ノワールのイメージを覆すには十分の凄さです・・・。



そんなグラヴォットの弟分に当たるシュヴェルニー・ルージュ「ルイヨン」の最新ヴィンテージが入荷しております!


『ルイヨン』は、ピノ・ノワールに少量のガメイをブレンドして作られたキュヴェ。



除草剤などの強い農薬は使用せず、ビオロジックでブドウを栽培。


醸造もなるべく人の手を介入させず行うのがピュズラ流。



この「ルイヨン」もグラヴォット同様に、瓶でしばらく寝かせるか、カラフェ等に移してから楽しんでみてください。



現時点でそのまま飲むよりも、驚くほどのポテンシャルを秘めていることに気がつかされます。


ピュズラ兄弟が送り出す、看板ワイン「シュヴェルニー」。
ワインファンの皆様、ぜひ、これはチェックしてください!!



ティエリ・ピュズラといえば、日本でもフランスでも名うての作り手としてすでに名が知られているスーパーヴィニョロン。


主要なワイン雑誌のほとんどが彼を取材し尽くしているので、もう多くのことを語る必要はないかもしれない。
・・・いや、ティエリのことを深く知りたいのだったら、弊社の池谷の方が専門家かも。なぜならティエリと彼はもう3年来の付合いで、取引先関係という色が全くなくむしろ親友同士の関係を築いているからだ。(ちなみ
に今回のスペシャルキュヴェ「ヴァンクゥール」も、そんな友人関係の中から生まれた逸品だ。)


1999年、ネゴシアンを開始して以来、ティエリが「ネゴシアン」としてひたすらこだわってきたことは「それぞれの買いブドウの特徴をワインに活かすこと」、すなわちテロワールをワインに反映させることだった。彼が自然派ワインに行き着いたのも、結局は、ビオ農法や自然酵母、ノンフィルター、SO2 添加抑制が、今のところテロワールをワインに反映させる一番の方法だと思っているからで、今後テロワールにとってより良い方法が
あればどんどん取り入れていきたいという前向きな姿勢は変えていない。


ドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」での忙しい仕事の合間を縫って、取引ブドウ生産者の畑に通い、彼らとの綿密な話し合いは欠かせない。


なるべくブドウ生産者の自主性を大事にし、自らの要望は最小限に抑えて
いるという。「自分の選んだブドウ生産者は皆志が高く、いちいち口を出さなくても、彼らは自分が何をすべきかを知っている。彼らも現に自分で素晴らしいワインを作っている」と絶大な信頼をよせている。


ただ、収穫だけは別で、ティエリ自らが収穫者を引連れ一気に刈上げる。
ブドウの収穫期と選果レベルはドメーヌによって個人差があるので、いつ
も仕事慣れしている収穫者の方が意思を反映させやすいとのことからだ。
買いブドウの醸造は全てクロ・デュ・テュエ・ブッフで行われ、ティエリが先頭になって指揮を執る。仕込み方はもちろんドメーヌと同様の方法だ。
仕込みの期間や熟成方法については、個々のブドウの特徴に合わせて臨機
応変に調整する。彼のテロワールへのこだわりの一例として、先の取材で面白い本音を聞いたのだが、彼は、作るワインが「やっぱりティエリのワ
イン!」と賞賛を受けるよりも、「各々が個性あるワイン!」と評価される方が嬉しいそうだ。


「買いブドウで、ドメーヌ(クロ・デュ・テュエ・ブッフ)と同じような個性のワインを作っても全く面白くない。ティエリブランドを作るためにわざわざネゴシアンをやった訳ではないからね。テロワールが違うのだから、やはりできたブドウの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」と熱く語るティエリ。


・・・熱く語ると言っても、すでにワインは取材中どんどん注がれているし・・・彼の趣味を聞くと


「何ヤボなこと聞いているんだ!ワインを飲むことに決まっているだろ!?」


とまたワインが注がれる。このまま宴会モードに突入する前に、最後またベタな質問で「どうしてビオ農法を選んだのか?」を彼に聞いてみた。彼は笑いながら


「もちろんテロワールをワインに反映させるためでもあるが、その前に、俺が生きている時間なんて、地球の一生から考えたら鼻息程度だろ!?
仮に今はクロ・デュ・テュエ・ブッフの土地が自分たちのものであっても、死んだら誰のものになるか分からない。俺たちの畑といっても実は地球から
ほんの一瞬借りているだけなんだ。その長い時間をかけて地球が培ってきた土壌を一時的に借りている俺が壊す権利など全くない!それだけだ」


ととてもシンプルだが深みのある答えで締めくくった。



現在、商品はございません。

ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!