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ランキング

チェンティン[2019] カーゼ・コリーニ

ロレンツォの父親ヴィンチェンツォの名(あだ名?)を冠した、ネッビオーロ主体のワイン。単一品種でワインを仕込むことをあまり好まないロレンツォ博士が色やタンニンを付与するためにも少量のバルベーラをブレンドしたこだわりのワイン。

IGTウンブリア マルゴ・フィエロ・ビアンコ[2022] カンティーナ・マルゴ

2022年はさらに洗練された味わい。サラっとした感覚で飲み心地よく、後味がすっきりしているので軽やかに感じます。 ミネラル感もありお野菜と相性がよく、いろいろなお食事にも良く合います。

リーパ・ディ・ソープラヴェント(2022) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

とてもクリーンで柔らかな味わいを感じるヴィンテージ。完熟を感じる素晴らしい果実香と、エレガントさ。 飲み心地の良さは素晴らしいの一言!

VINAYAKI ヴィナヤキ(ボナルダ)[2016] フラテッリ・エレファンティーニ

フラテッリ・エレファンティーニが上陸!アイラーヴァタは繊細で、緻密な構造とパワフルさが共存したスタイルは偉大なバルベーラの風格です。アーティストAYUMI TAKAHASHIのラベルもとても素敵です。

《500ml》パッシート・モンテ・ソーリオ[2016] ラ・ビアンカーラ

陰干したブドウで作られる甘口。ビアンカーラのパッシート。今回の2016年は間違いなく殿堂入りするヴィンテージとなりそうです。甘いワインとしては異常なまでの飲み心地の軽さを備えています。

ホーム > 産地で探す > フランス > ロワール > ティエリー・ピュズラ Thierry Puzelat

ティエリー・ピュズラ Thierry Puzelat

ティエリー・ピュズラー&クロ・デュ・テュ=ブッフ





ロワール、トゥーレーヌに本拠地をおく「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」。


説明するまでもなく、あの天才醸造家ティエリー・ピュズラが、兄のジャン・マリーと共に運営するドメーヌ名です。



そんなクロ・デュ・テュエ・ブッフを代表するワインと言えば、赤ワインの『シュヴェルニー』!



特に、ピノ・ノワール100%で造られる『グラヴォット』は
《下町のロマネ・コンティ》と評され、強烈に凝縮した旨みはロワールのピノ・ノワールのイメージを覆すには十分の凄さです・・・。



そんなグラヴォットの弟分に当たるシュヴェルニー・ルージュ「ルイヨン」の最新ヴィンテージが入荷しております!


『ルイヨン』は、ピノ・ノワールに少量のガメイをブレンドして作られたキュヴェ。



除草剤などの強い農薬は使用せず、ビオロジックでブドウを栽培。


醸造もなるべく人の手を介入させず行うのがピュズラ流。



この「ルイヨン」もグラヴォット同様に、瓶でしばらく寝かせるか、カラフェ等に移してから楽しんでみてください。



現時点でそのまま飲むよりも、驚くほどのポテンシャルを秘めていることに気がつかされます。


ピュズラ兄弟が送り出す、看板ワイン「シュヴェルニー」。
ワインファンの皆様、ぜひ、これはチェックしてください!!



ティエリ・ピュズラといえば、日本でもフランスでも名うての作り手としてすでに名が知られているスーパーヴィニョロン。


主要なワイン雑誌のほとんどが彼を取材し尽くしているので、もう多くのことを語る必要はないかもしれない。
・・・いや、ティエリのことを深く知りたいのだったら、弊社の池谷の方が専門家かも。なぜならティエリと彼はもう3年来の付合いで、取引先関係という色が全くなくむしろ親友同士の関係を築いているからだ。(ちなみ
に今回のスペシャルキュヴェ「ヴァンクゥール」も、そんな友人関係の中から生まれた逸品だ。)


1999年、ネゴシアンを開始して以来、ティエリが「ネゴシアン」としてひたすらこだわってきたことは「それぞれの買いブドウの特徴をワインに活かすこと」、すなわちテロワールをワインに反映させることだった。彼が自然派ワインに行き着いたのも、結局は、ビオ農法や自然酵母、ノンフィルター、SO2 添加抑制が、今のところテロワールをワインに反映させる一番の方法だと思っているからで、今後テロワールにとってより良い方法が
あればどんどん取り入れていきたいという前向きな姿勢は変えていない。


ドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」での忙しい仕事の合間を縫って、取引ブドウ生産者の畑に通い、彼らとの綿密な話し合いは欠かせない。


なるべくブドウ生産者の自主性を大事にし、自らの要望は最小限に抑えて
いるという。「自分の選んだブドウ生産者は皆志が高く、いちいち口を出さなくても、彼らは自分が何をすべきかを知っている。彼らも現に自分で素晴らしいワインを作っている」と絶大な信頼をよせている。


ただ、収穫だけは別で、ティエリ自らが収穫者を引連れ一気に刈上げる。
ブドウの収穫期と選果レベルはドメーヌによって個人差があるので、いつ
も仕事慣れしている収穫者の方が意思を反映させやすいとのことからだ。
買いブドウの醸造は全てクロ・デュ・テュエ・ブッフで行われ、ティエリが先頭になって指揮を執る。仕込み方はもちろんドメーヌと同様の方法だ。
仕込みの期間や熟成方法については、個々のブドウの特徴に合わせて臨機
応変に調整する。彼のテロワールへのこだわりの一例として、先の取材で面白い本音を聞いたのだが、彼は、作るワインが「やっぱりティエリのワ
イン!」と賞賛を受けるよりも、「各々が個性あるワイン!」と評価される方が嬉しいそうだ。


「買いブドウで、ドメーヌ(クロ・デュ・テュエ・ブッフ)と同じような個性のワインを作っても全く面白くない。ティエリブランドを作るためにわざわざネゴシアンをやった訳ではないからね。テロワールが違うのだから、やはりできたブドウの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」と熱く語るティエリ。


・・・熱く語ると言っても、すでにワインは取材中どんどん注がれているし・・・彼の趣味を聞くと


「何ヤボなこと聞いているんだ!ワインを飲むことに決まっているだろ!?」


とまたワインが注がれる。このまま宴会モードに突入する前に、最後またベタな質問で「どうしてビオ農法を選んだのか?」を彼に聞いてみた。彼は笑いながら


「もちろんテロワールをワインに反映させるためでもあるが、その前に、俺が生きている時間なんて、地球の一生から考えたら鼻息程度だろ!?
仮に今はクロ・デュ・テュエ・ブッフの土地が自分たちのものであっても、死んだら誰のものになるか分からない。俺たちの畑といっても実は地球から
ほんの一瞬借りているだけなんだ。その長い時間をかけて地球が培ってきた土壌を一時的に借りている俺が壊す権利など全くない!それだけだ」


ととてもシンプルだが深みのある答えで締めくくった。



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ゲルリー[2022] クロ・デュ・テュエ・ブッフ

4,158 円
[フランス/ロワール/赤]

ル・ブラン・ド・シェーヴル[2022] クロ・デュ・テュエ・ブッフ

4,950 円
[フランス/ロワール/白]

ワイナリー設立当初から、ピュズラ兄弟が力を入れる、ロワールの地品種ムニュ・ピノ。酸が高いがしっとりとした濃厚なテクスチャーで、果実味や花の香りは控えめで、繊細な澱っぽさがある。土壌由来の硬質なミネラル感を感じる。

トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン[2022] ピエール=オリヴィエ・ボノム

3,267 円
[フランス/ロワール/白]

非常に果実感豊かで芳醇な香りとエキス分の強い味わいだが、それにきれいな酸を纏わせることで飲み飽きのしない味に仕上げている。

※参考画像となります
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ピックアップアイテム

Freistil (フレイスティル)[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

4,455 円
ニーデルマイヤーの中でも一番人気のペットナット。2022年は2021年よりドライな仕上がり。綺麗な余韻で今まで以上に焦点が合い飲み心地抜群!!

【*】天然醸造丸大豆醤油 巽(うすくち) 720ml 梶田商店

1,555 円
淡口は春夏秋冬の四季を感じ、約一年発酵・熟成させた諸味から造り上げた天然醸造醤油です。すっきりとした中にもしっかりとお醤油の味わいを感じられる一品です。かけ醤油・煮物・焼物・汁物など、素材の持ち味を引き立たせるお醤油として最適です。

シードル[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

2,673 円
ゴクゴク飲みすすめちゃう美味さのシードル。
トーマス・ニーデルマイヤーの畑の一角にもリンゴが植わっており、そのリンゴから自家消費用に作っている「シードル」を分けて頂きました。生産量極僅かなので入荷量も少量となっております!

メヌトゥ・サロン・ルージュ[2019] フィリップ・ジルベール

4,400 円
エレガントなピノ・ノワール。肉のグリルや煮込み、脂身の多い魚、シャルキュトリー、赤や黒のフルーツ、チョコレートなど、さまざまな料理と合わせることができます。果実味のたっぷりしたスパイシーさがあります。

ピノ・プル・プールス[2021] リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン

3,960 円
上質なモーゼルのリースリング辛口。柔らかくたっぷりと感じられる果実と華やかな白い花のニュアンス。まろやかながら冷涼な酸がしっかりと乗りとてもバランスの良い仕上がりです!ちょっと冷やして暑くなる季節におすすめ。

《1000ml》アヴァ[2021] フラヴィア

3,564 円
フレッシュで、ピュアで、新しい時代の息吹を感じるナチュラルワイン。お手頃価格でしかもリッターボトル。青リンゴや梨、エキゾチックフルーツ、白い花やハーブなどの心地良い香り、フルーティで心地良いフィニッシュには塩味やミネラル、ハーブのニュアンスを伴った旨味と微かな苦みが広がります。

レイジー・ワインメーカー カリニャン[2023]  クォーサーワインズ

2,475 円
マウレ・ヴァレーでオーガニック栽培している単一畑の自根のカリニャンを手摘みで収穫。ブルーベリーやマルベリーのアロマ。豊かな果実味が特徴の瑞々しいワイン。

ル・ジュ・ブリフィアン[2022] ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル

3,564 円
ロワールのキュートなロゼペティアン。やや濁りのあるサーモンピンク、さくらんぼやクランベリー、赤色リンゴのアロマ、さくらんぼの甘み、ジューシーで甘い果実感が心地よく続く綺麗でバランス良い仕上がりです。

【*】本枯節と真昆布の白だし 400ml タイコウ

3,100 円
かつお節屋が納得する白だし!タイコウの本枯節に、大阪の老舗昆布問屋『こんぶ土居』の2年栽培の白口浜真昆布をふんだんに使用し、日本で最も贅沢な白だしが完成しました。こちら1本で、日本料理のお椀が完成するように仕上げております。