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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

ホーム > 産地で探す > イタリア > トスカーナ > キャンティ > オットマーニ Ottomani

オットマーニ Ottomani

このオットマーニとの出会いは2019の春に開催されたVinitalyの会場で。

ヴィニタリーの会場を歩いていると、向こうからCase Coriniのロレンツォ博士が歩いてきました。

3月に日本に来日していたロレンツォ博士。
その翌月のイタリアでの再会に喜んで下さり、
「ブースはグイドがいるから、僕と一緒に回ろう」と連れて行ってくれたのがこの『Ottomani』でした。

ワインを試飲し、ブドウの熟度、クリーンな味わいとバランス。
それでいてしっかりと深みのある味わいに感銘を受けました。

久しぶりに登場するキャンティ・クラシコの「大物」ではないかと思っています。
「ああ!こういうキャンティ飲みたかった!!」と皆様に喜んで、そして驚いていただけると思います。

トスカーナ州、フィレンツェの南、グレーヴェインキャンティにある新しいワイナリー。
2006年に4人の仲間によって始まったワイナリー。
4人の手のひら8(オット)手(マーニ)の印象的なラベルはここからきています。

「難しくなく(でもシンプルじゃない)、おいしい」OttomaniのChianti。
ぜひお試しください!


─────

トスカーナ州フィレンツェ県、インプルネータ。

ローマが建設される以前にイタリア中部で繁栄したエトルリアに遡る歴史と文化を持つ町。それを反映する典型とも言える“コット・ディ・インプルネータ(Cotto di Impruneta)”と呼ばれるテラコッタはルネサンス期の建築家、ブルネレスキがフィレンツェのサンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂の円蓋に使用したことでも有名です。

このインプルネータで生まれ育った友人4人で立ち上げられたワイナリーがオットマーニです。

エンリコ・ジョヴァンニーニ、コジモ・ペコリーニ、レオナルド・ボネッリそして
アンドレア・マラボルティの4人は、大学で醸造学を学びながら、同時に疑問を持ち始めます。

ブドウ栽培とワイン醸造が盛んな地元で代々受け継がれてきた在来品種を横目に、インターナショナルな品種が隆盛を極めていた時代。

両親は農業から離れていましたが、祖父の世代はぶどう栽培に携わっており、受継いだバックボーンを尊重し、時代の流れに沿わずに在来品種ありきのワイン造りをする事を決意します。

とは言っても、経済的に余裕がある訳ではない4人の若者は実践を重視。
大学の在学中や卒業後に海外を含めいろいろなワイナリーで働き、経験値を高めていきました。


2005年にエンリコのガレージを醸造所にして試験的に自分たちのワインづくりをスタート、
そして2007年には、ついにオットマーニとしていよいよ本格的なワイナリーとなります。
オットマーニとはイタリア語で「8本の手」という意味。彼ら4人が力を合わせて
ワイン造りをしていく、それぞれの2本の手を合わせてこそ8本の手=オットマーニになるという友情がこもった素敵な名前ではないでしょうか。


彼らのぶどう畑は生まれ故郷のインプルネータ及び隣接する町、グレーヴェ・イン・キアンティにあり総面積は15ha。また、オリーブ畑も15haあり、在来品種を合成化学農薬や化学肥料を使用することなく、サステブルに「8本の手」で栽培しています。


2014年からは友人であるテラコッタ職人であるマッシモの作ったコット・ディ・インプルネータ製アンフォラでの醸造も開始。葡萄と同じ土地から造られたアンフォラ、そしてそれは彼ら4人の故郷であります。アイデンティのぎゅっと詰まったキュヴェは2016年からリリースされています。

4人と8本の手はこれからも新しい挑戦を続けていきます。
6件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ[2018] オットマーニ

4,653 円
[イタリア/トスカーナ/赤]
オットマーニの所有する畑の中でも最も樹齢が古い、最高の区画のサンジョヴェーゼで作られるトップキュヴェ。非常にやせた土壌で、収量はわずか樹1本で1kg以下。

キャンティ・クラシコ[2019] オットマーニ

2,871 円
[イタリア/トスカーナ/赤]

サンジョヴェーゼ100%。グレーヴェ・イン・キャンティ、樹齢30年ほど。天然酵母で15~25日セメントタンクで発酵、熟成。 バランスが良く、飲み飽きしないキャンティ。

※参考画像となります

【*】《750ml》 オーリオ エクストラヴェルジネ・ドリヴァ[2021] オットマーニ

4,082 円
[イタリア/トスカーナ/オイル]トスカーナらしい青い香りがありながら、口当たりのまろやかなオーリオ。たっぷり750ml。オリーヴ品種:モライオロ、フラントイオ、レッチーノ、コレッジョロ

キャンティ・スーペリオーレ[2018] オットマーニ

2,475 円
[イタリア/トスカーナ/赤]サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ10% 発酵はセメントタンクにて天然酵母のみを用い、30日以上かけて行います。キャンティに比べて軽やかさがありますが、味の芯はしっかり。

トスカーナIGT ロッソ・サンジョヴェーゼ[2017] オットマーニ

3,960 円
[イタリア/トスカーナ/赤]
オットマーニの所有する畑の中でも最も樹齢が古い、最高の区画のサンジョヴェーゼで作られるトップキュヴェ。非常にやせた土壌で、収量はわずか樹1本で1kg以下。
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ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!