ログイン

ショッピングカート

商品数:0点

合計:0 円

カゴの中を見る

2022年12月の定休日
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

お買い物の前に

ランキング

バルバレスコ・ヴィチェンツィアーナ[2019] ラ・リチェンツィアーナ

バルバレスコを造る生産者ラ・リチェンツィアーナがが再入荷しました!味わいのスケール感、骨格の強さから古典的なバローロに通じる雰囲気を持っています。少量の入荷となりますのでお早めに!

シャルドネ[2015] ラ・カステッラーダ

フリウリの高品質ワイン『ラ・カステッラーダ』太陽に恵まれたあらゆる要素が充実したと評する2015年ヴィンテージ。凝縮された旨みあふれる白ワインです。

ソーンレイン[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさで、スケール感は2017年以上!強烈なミネラル感と熟したモスカート、トラミナー由来の強い芳香。非常にパワフルなワインです!

トスカーナ・ロザート[2021] オットマーニ

味わいがグッと乗った味わい。しっとりと落ち着き一ランク格が上がった印象になりました。可愛らしく優しい果実の香りが気持ちを和らげてくれるようなロザートです。

ブリュット・レゼルヴ[NV] ルクレール・ブリアン

エルヴェ・ジェスタンが栽培から醸造まですべてを執り行った集大成といえる、究極のシャンパーニュです!若々しいフレシュな青リンゴに柑橘系の果実香の広がり。心地よい酸が果実味に溶け込み、泡が全体に膨らみをあたえるバランスの良い味わいです。

ホーム > 産地で探す > イタリア > リグーリア > ヴァルテル デ ヴァッテ Walter de Batte'

ヴァルテル デ ヴァッテ Walter de Batte'

リグーリア、「チンクエ・テッレの伝説的な作り手」とまで評されてきた『ヴァルテル・デ・バッテ』!

過去にごく少量輸入されておりましたがあまりの数の少なさに、長らく輸入が途絶えていた『ヴァルテル・デ・バッテ』。
今回、エ・ヴィーノの新津さんこの貴重なワインを輸入してくださいました!

世界遺産にも登録されるチンクエ・テッレのブドウ畑はまさに断崖絶壁・・・。
当然、農作業は畑に機械など入れるわけはなく、すべて手作業で行われ、きわめて効率が悪い。
(ぜひgoogleなどで”チンクエテッレ”で検索してみてください)

そのため生産性こそ悪いのですが、チンクエテッレは強烈に凝縮したミネラル感を感じさせる「強い個性」を感じさせてくれるワインが生まれます。

バルテル・デ・バッテも0.7ヘクタールという極めて小さな畑から生産量わずか《2、3000本》という衝撃的な少なさ・・・。

1990年代にはすでに「チンクエテッレの伝説的な作り手」と評されてきたヴァルテル・デ・バッテ。
しかし、2007年を最後にに「チンクエ・テッレ」の名前を捨ててしまいます。

  『チンクエ テッレの骨組みともいえるブドウボスコ。分厚い果皮を生かすためにも果皮と共に醗酵させる。
  完熟したボスコは果皮が赤くなってゆく、
  だからワインの色が濃くなることは当然なこと。無色透明なワインでなければチンクエ テッレとは呼べないなどと、
  近年の DOC が言い始めた時、自分か ら DOC を辞めようと思ったんだ。』


DOCワインを造るのではなく、チンクエテッレの土地を表現しようとするヴァルテル・デ・バッテ。

そうやって作られるワインは「圧倒的な凄み」を持った偉大なワイン・・・。

かれの作る『アルトローヴェ』(実質的にはチンクエテッレ)を飲んだ時、思い出されたワインがあります。

『マッサヴェッキア』の「アリエント」の古いボトル。(例えば2000年とか・・・)

後ろ向きな「懐古趣味」と言われるかもしれませんが、やはりお父さんの時代。
ファブリツィオ氏が手掛けていた時代の『マッサヴェッキア』が懐かしいと思ってしまう。

これが正直なところなんですよね・・・。
(今だってすごいですし、熟成させて僕の意見はひっくり返るかもしれませんが)

そしてこの『アルトローヴェ』を飲んで思い出させられたのがお父さんの時代の『アリエント』でした。

凝縮しながらも軽やかで果実が削げていて・・・。
余韻はどこまでもミネラリー。香りはどこか偉大なリースリングを思わせる香り・・・。

実は、今回、新津さんに無理を言って、
  《残っていた在庫を全量分けてもらっちゃいました!!》

といっても決してたくさんの量ではないのですが・・・。
僕も個人ストックで1ケース確保。

この『アルトローヴェ』最近飲んだワインの中では、僕の中では最もテンションの上がったワイン。
本当に特別な個性を持っていると思います!


こういうワインがあるからイタリアワインって楽しいんですよね!!

7件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
 在庫有り商品のみ表示

【*】《クリアランスセール》【15%OFF】《250ml》シロッポ・ディ・ロゼ(バラのシロップ) ヴァルテル・デ・バッテ

通常価格: 3,207 円
2,721 円
[イタリア/リグーリア/シロップ]

キビ糖とバラの花びら、レモン以外何も使わない、すべて手作業て作る純粋なローズシロップです。デザートに使ったり、炭酸水で割ったり、料理で使うのがお勧め!

ロザート・プリマ・テッラ[2019] ヴァルテル・デ・バッテ

4,752 円
[イタリア/リグーリア/ロゼ]

※参考画像となります

アルモジェ[2016] ヴァルテル・デ・バッテ

6,138 円
[イタリア/リグーリア/白]

※参考画像となります

ヴィーニャ・デッレ・ピエトレ・ネーレ[2017] ヴァルテル・デ・バッテ

6,831 円
[イタリア/リグーリア/赤]

濃密で果実を強く感じつつも、全体的なヴォリュームと旨味を感じる味わい。そして口いっぱいに広がる塩気のようなミネラルと、決して高すぎないヴォリューム。筋肉質でいながら染み出すような味わいを併せ持つ、非常に個性的な赤となっています。

※参考画像となります

ビアンコ・サラデーロ(18/19) ヴァルテル・デ・バッテ

7,128 円
[イタリア/リグーリア/白]

海の味わいを感じ、アンチョビのような強い塩分と旨味にも引けを取らない、強いミネラルと密度。名前だけではない本当の意味での「Cinque Terre チンクエ テッレ」のワインです。

※参考画像となります

トノス[2015] ヴァルテル・デ・バッテ

5,148 円
[イタリア/リグーリア・赤]

セリコ[2013] ヴァルテル・デ・バッテ

6,457 円
[イタリア/リグーリア・赤]
7件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順

ピックアップアイテム

ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ“キプラ”[2020] カリプトラ

2,772 円
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージの中でも「別格」と言われるCupramontana(クプラモンターナ)の作り手
「カリプトラ」ミネラルと酸のバランスがよく、力強い味わいです。魚の前菜からフレッシュチーズやセミハードチーズまで、さまざまな料理と相性抜群!


ヴィナージュ[2018] トリンケーロ

3,465 円
エツィオが“軽さ”を求めて造ったワインで、他の赤ワインに関しては長いマセレーションを施すのに対して、一晩程度にとどめ、優しいタンニンと豊かな果実味が特徴になります。2018年は太田さんが太鼓判をおすヴィンテージです!

Freistil (フレイスティル)[2021] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ニーデルマイヤーのカジュアルなフリッザンテ。瓶内2次醗酵できれいな泡立ちでぐいぐい呑めてしまう1本です。

パリ・トゥルイヤス・ルージュ[2021] ポトロン・ミネ

3,960 円
野イチゴや、熟したブルーベリーの弾けたジューシーな旨みが印象的。きめの細かいタンニンと爽やかな酸のバランスがよく、スイスイなのに心地よい余韻がスーーーっと続き、飲みごたえある複雑な味わいの仕上がりです。

モッレリーノ・ディ・スカンサーノ・パッセラ[2019] ポッジョ・トレヴァッレ

2,376 円
滑らかなタンニンとベリーのフレーバーが魅力的。シンプルなパンやチーズから、インパクトのあるジビエ料理まで、何にでも合う「パッセラ」!果実味とアロマのバランスの良いデイリーワインです。

【*】《クリアランスセール》【15%OFF】《350ml》スッコ・ディ・マンダリーニ(マンダリンのジュース) オキピンティ

通常価格: 874 円
743 円
自分が飲みたいようなワインを造っているのと同じように、自分が食べたいものを作ってその余剰分を売れたら!とオッキピンティのアリアンナの構想から生まれたからマンダリンジュースが新登場!

カタラット[2021] ガウディオーゾ

2,970 円
明るい琥珀色。オレンジの花のような優雅なたたずまい。黄色の桃と細かいハーブの香りは、鉱物のノートや軽石。エレガントなタンニンが魅力のワインです。サクサク飲める「軽快さ」をだしたガウディオーゾのワイン、エチケットも可愛くじわじわと人気に。

《500ml》アマーロ・ディ・エルベ ”トリエステ”(40%) ピオロ・エ・マックス

5,940 円
甘さ控えめビターなアマーロ。余韻からじわっと苦みが沁み渡り、喉の奥までスッキリし食後酒として最適です。