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ランキング

バルバレスコ・ヴィチェンツィアーナ[2019] ラ・リチェンツィアーナ

バルバレスコを造る生産者ラ・リチェンツィアーナがが再入荷しました!味わいのスケール感、骨格の強さから古典的なバローロに通じる雰囲気を持っています。少量の入荷となりますのでお早めに!

シャルドネ[2015] ラ・カステッラーダ

フリウリの高品質ワイン『ラ・カステッラーダ』太陽に恵まれたあらゆる要素が充実したと評する2015年ヴィンテージ。凝縮された旨みあふれる白ワインです。

ソーンレイン[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさで、スケール感は2017年以上!強烈なミネラル感と熟したモスカート、トラミナー由来の強い芳香。非常にパワフルなワインです!

トスカーナ・ロザート[2021] オットマーニ

味わいがグッと乗った味わい。しっとりと落ち着き一ランク格が上がった印象になりました。可愛らしく優しい果実の香りが気持ちを和らげてくれるようなロザートです。

ブリュット・レゼルヴ[NV] ルクレール・ブリアン

エルヴェ・ジェスタンが栽培から醸造まですべてを執り行った集大成といえる、究極のシャンパーニュです!若々しいフレシュな青リンゴに柑橘系の果実香の広がり。心地よい酸が果実味に溶け込み、泡が全体に膨らみをあたえるバランスの良い味わいです。

ホーム > 産地で探す > フランス > 南仏(ラングドックなど) > ドメーヌ・リヴァトン Domaine Rivaton

ドメーヌ・リヴァトン Domaine Rivaton

「この地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い」


南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。

もともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ=コンテ地方(ワイン産地で言えばジュラ地区を含むエリア)にルーツを持つフレデリック リヴァトン。ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール ド フランスにたどり着きます。それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン ファワヤール、シャトー ヌフ デュ パプのドメーヌ ド ラ ヴィエイユ ジュリアン、コート デュ ローヌ地方のロッシュ ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。自然派ワインに出会ったのもこの時。テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。

そんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。ただ理想的なブドウ畑と言っても、この地での畑仕事は過酷を極めます。暑く乾燥した気候の中での畑仕事、どんなに豊作となっても収量は限定的で手間ばかりかかるブドウ栽培、同じくルーション地方の造り手であるカゾ デ マイヨールのアラン カステックスは、この地でのワイン造りに挑戦しようとするとある生産者にこう語りました。

「この地域でのワイン造り、畑仕事は途方もなく辛いものになる。これは避けられない事だから、せめて眺めの良い畑で働くことを選んだほうが良い。」

まさに、フレデリック リヴァトンが栽培を手がける畑からもフランスとスペインの国境を形作っている雄大なピレネー山脈を望むことができます。その自然の発する膨大なエネルギーを一身に受けて、過酷な畑仕事を物ともせずに1本1本に想いを込めていきます。

フレデリック リヴァトンは現在、10.5haほどのブドウ畑に加えて3-4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ、除草剤や化学肥料などを用いずに活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。醸造所での仕事はシンプルで、街のガレージをいくつか借り、ポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加しません。生産量のほとんどは赤ワインで、その他に少量の白、ロゼ、ロゼペティアンや甘口ワインを手がけています。
5件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ブラン・ベック[2019] ドメーヌ・リヴァトン

3,465 円
[フランス/ルーション/白]

香りにはスモーキーなニュアンスがありつつも、ひとたび口に含むと膨大なミネラル感が広がり、(植物的には)過酷な環境にしっかり根ざしたブドウの凝縮感を感じます。

パノラミック・ロゼ・ペティアン[2020] ドメーヌ・リヴァトン

2,871 円
[フランス/ルーション・ロゼ微泡]

素朴で旨み溢れるスパークリングワイン。アペリティフにとどまらず食事と一緒にグイグイと飲みたいスタイルです。(微発泡)

トンベ・デュ・シエル[2015] ドメーヌ・リヴァトン

2,673 円
[フランス/ルーション・赤]

15年から20年の比較的若い樹齢のシラー及びカリニャンで造られるキュヴェ。、いきいきとした果実の風味が感じられワインに仕上がっています。

ヴィエイユ・ブイユ[2014] ドメーヌ・リヴァトン

3,465 円
[フランス/ルーション/赤]

ヴィエイユ・ヴィーニュとフィリブイユをブレンドして造られたキュヴェ。
紫系の果実の凝縮した旨味とスモーキーなフレーバーに加えて、色々な区画の個性が混じりあった結果のしなやかな果実味も印象的です。

《1500ml》グリブイユ[2011] ドメーヌ・リヴァトン

7,667 円
[フランス/ルーション・赤]

グリブイユはフランスのアニメーションのキャラクタ。キュヴェヴィエイユ ヴィーニュと同じく樹齢が80年から110年の古木。

※画像は参考画像となります
※1500ml
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ピックアップアイテム

ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ“キプラ”[2020] カリプトラ

2,772 円
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージの中でも「別格」と言われるCupramontana(クプラモンターナ)の作り手
「カリプトラ」ミネラルと酸のバランスがよく、力強い味わいです。魚の前菜からフレッシュチーズやセミハードチーズまで、さまざまな料理と相性抜群!


ヴィナージュ[2018] トリンケーロ

3,465 円
エツィオが“軽さ”を求めて造ったワインで、他の赤ワインに関しては長いマセレーションを施すのに対して、一晩程度にとどめ、優しいタンニンと豊かな果実味が特徴になります。2018年は太田さんが太鼓判をおすヴィンテージです!

Freistil (フレイスティル)[2021] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ニーデルマイヤーのカジュアルなフリッザンテ。瓶内2次醗酵できれいな泡立ちでぐいぐい呑めてしまう1本です。

パリ・トゥルイヤス・ルージュ[2021] ポトロン・ミネ

3,960 円
野イチゴや、熟したブルーベリーの弾けたジューシーな旨みが印象的。きめの細かいタンニンと爽やかな酸のバランスがよく、スイスイなのに心地よい余韻がスーーーっと続き、飲みごたえある複雑な味わいの仕上がりです。

モッレリーノ・ディ・スカンサーノ・パッセラ[2019] ポッジョ・トレヴァッレ

2,376 円
滑らかなタンニンとベリーのフレーバーが魅力的。シンプルなパンやチーズから、インパクトのあるジビエ料理まで、何にでも合う「パッセラ」!果実味とアロマのバランスの良いデイリーワインです。

【*】《350ml》スッコ・ディ・マンダリーニ(マンダリンのジュース) オキピンティ

874 円
自分が飲みたいようなワインを造っているのと同じように、自分が食べたいものを作ってその余剰分を売れたら!とオッキピンティのアリアンナの構想から生まれたからマンダリンジュースが新登場!

カタラット[2021] ガウディオーゾ

2,970 円
明るい琥珀色。オレンジの花のような優雅なたたずまい。黄色の桃と細かいハーブの香りは、鉱物のノートや軽石。エレガントなタンニンが魅力のワインです。サクサク飲める「軽快さ」をだしたガウディオーゾのワイン、エチケットも可愛くじわじわと人気に。

《500ml》アマーロ・ディ・エルベ ”トリエステ”(40%) ピオロ・エ・マックス

5,940 円
甘さ控えめビターなアマーロ。余韻からじわっと苦みが沁み渡り、喉の奥までスッキリし食後酒として最適です。