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ヴィトフスカ・T[2012] ヴォドピーヴェッツ

2012年ヴィンテージのラインナップの中で、今現在、最も味わいが開き表現力がある気がします。

シャンパーニュ・フォッス・グリュリー・オートルモン[NV(2012)] リュペール・ルロワ

あのプレヴォーやヴェット・エ・ソルヴェにも比肩するシャンパーニュ!

カライアンク[2017] イル・モルテッリート

レモンをかじったような甘酸っぱさ。でも単なる” 酸っぱさ” にはならず、果実の甘みや旨みとの調和が素晴らしい。 暑い日には特におすすめです。

レ・ランドマン・キ・シャントゥ[2016] ル・トン・デ・スリーズ

華やかでありながら華美になり過ぎない品の良い風味があり、ふくらみのある果実味、繊細かつ長い余韻が魅了です。

ホーム > 産地で探す > フランス > 南仏(ラングドックなど) > ドメーヌ・リヴァトン Domaine Rivaton

ドメーヌ・リヴァトン Domaine Rivaton

「この地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い」


南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。

もともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ=コンテ地方(ワイン産地で言えばジュラ地区を含むエリア)にルーツを持つフレデリック リヴァトン。ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール ド フランスにたどり着きます。それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン ファワヤール、シャトー ヌフ デュ パプのドメーヌ ド ラ ヴィエイユ ジュリアン、コート デュ ローヌ地方のロッシュ ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。自然派ワインに出会ったのもこの時。テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。

そんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。ただ理想的なブドウ畑と言っても、この地での畑仕事は過酷を極めます。暑く乾燥した気候の中での畑仕事、どんなに豊作となっても収量は限定的で手間ばかりかかるブドウ栽培、同じくルーション地方の造り手であるカゾ デ マイヨールのアラン カステックスは、この地でのワイン造りに挑戦しようとするとある生産者にこう語りました。

「この地域でのワイン造り、畑仕事は途方もなく辛いものになる。これは避けられない事だから、せめて眺めの良い畑で働くことを選んだほうが良い。」

まさに、フレデリック リヴァトンが栽培を手がける畑からもフランスとスペインの国境を形作っている雄大なピレネー山脈を望むことができます。その自然の発する膨大なエネルギーを一身に受けて、過酷な畑仕事を物ともせずに1本1本に想いを込めていきます。

フレデリック リヴァトンは現在、10.5haほどのブドウ畑に加えて3-4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ、除草剤や化学肥料などを用いずに活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。醸造所での仕事はシンプルで、街のガレージをいくつか借り、ポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加しません。生産量のほとんどは赤ワインで、その他に少量の白、ロゼ、ロゼペティアンや甘口ワインを手がけています。
8件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ブラン・ベック[2013] ドメーヌ・リヴァトン

3,672 円
[フランス/ルーション/ロゼ]

まろやかな口当たりとチャーミングな果実のフレーバーが印象的な素直でナチュラルな飲み心地

グリブイユ[2013] ドメーヌ・リヴァトン

3,769 円
[フランス/ルーション・赤]

果実味の凝縮感や複雑味、スパイシーさがありながら決して重く感じさせ過ぎないバランスの味わい

ベジョーヌ[2015] ドメーヌ・リヴァトン

2,570 円
[フランス/ルーション・白]

柑橘やレモンを思わせるフレッシュなフレーバーと品の良い酸があり、シャープな飲み口が印象的なワイン。

グリブイユ[2012] ドメーヌ・リヴァトン

3,402 円
[フランス/ルーション・赤]

グリブイユはフランスのアニメーションのキャラクタ。キュヴェヴィエイユ ヴィーニュと同じく樹齢が80年から110年の古木。

《1500ml》グリブイユ[2011] ドメーヌ・リヴァトン

7,527 円
[フランス/ルーション・赤]

グリブイユはフランスのアニメーションのキャラクタ。キュヴェヴィエイユ ヴィーニュと同じく樹齢が80年から110年の古木。

※画像は参考画像となります
※1500ml

パノラミック・ロゼ・ペティアン(2014) ドメーヌ・リヴァトン

2,570 円
[フランス/ルーション・ロゼ微泡]

素朴で旨み溢れるスパークリングワイン(微発泡)

トンベ・デュ・シエル(2014) ドメーヌ・リヴァトン

2,667 円
[フランス/ルーション・赤]

15年から20年の比較的若い樹齢のシラー及びカリニャンで造られるキュヴェ。

グリブイユ[2010] ドメーヌ・リヴァトン

3,488 円
[フランス/ルーション・赤]

グリブイユはフランスのアニメーションのキャラクタ。キュヴェヴィエイユ ヴィーニュと同じく樹齢が80年から110年の古木。
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パテ・ド・ポー(200g) アンヌ・ローズ

1,166 円
人気のアンヌ・ローズからパテが入荷しました!
そのままバゲットにのせるだけで絶品おつまみ!!

《3000ml》オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ タジャスカ[2017] テスタロンガ

13,770 円
卓越した品質のオリーヴ「タジャスカ」から作られた貴重なオリーヴオイル。
トスカーナの辛い、青い香りではなく、もう少し優しく熟した果実の味わいを感じ、野菜や魚によりそってくれます。

今なら通常価格より15%OFF!!

ブリュット・トラディション[NV] ガストン・シケ

4,298 円
非常にきめが細かい泡立ちで、クリーミーでしっとりとした味わい。
味わいの芯がありながらも柔らかく、食前酒から食中酒としてもいける万能選手!

《333ml》アランチャータ・マードレ(オレンジソーダの原液) サバディ

1,382 円
炭酸で割るだけで、すっごくおいしいオレンジソーダに!!

凍らせてシャーベット状にするのもおすすめです。

《400g》ポモドーロ・ディ・トラモンティ モンテ・ディ・グラツィア

831 円
本物のイタリア産トマト缶。
スーパーで売っているものよりは、はっきり言って高額です…でもトマトの濃さがあきらかに違う!!
これを使えば普段の料理が一味も二味も変わるかも?!

ルスティコーネ(14/16) レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

2,570 円
赤とは思えない素晴らしい飲み心地をもったワインです!
造り手のジャンマルコ曰く、食事と合わせるというより、昼と夜の間、おやつと一緒に飲めるワイン。とのことですが、簡単なおつまみと一緒にお試しあれ♪

シードル・ア・プロポ・デエール[2016] シードレリー・デュ・ヴュルカン

3,952 円
果実と酸味のバランスが素晴らしい!決して甘ったるくなく、スイスイと飲み進んでしまうシードルです。
暑い日には氷を入れてゴクゴクとどうぞ♪

《720ml》順子 純米酒ペティアン山田錦

1,944 円
プチプチとはじける心地よい泡にふんわりとお米のうまみが広がるやわらかい口当たり、やさしい甘みと酸味がさわやかな
すっきりペティアン。 

ミュラートゥルガウ・ローサルファー[2017] リンクリン

1,933 円
甘口なワインのイメージのあるドイツワイン。
でもこのワインは違いますよ!
親しみやすく、フレッシュでさわやかな果実味とミネラル。場所がらアルザスのピエール・フリックような自然なワインを目指しているリンクリン!