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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

ファネッティ Fanetti





トスカーナを代表する銘酒『ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ』。

この「ヴィーノ・ノビレ」の生みの親である『ファネッティ』が10年の熟成を経てリリース!2007年の『リゼルヴァ』が入荷してまいりました!!

「モンテプルチアーノの高貴なワイン」と名付けられたこのワイン。サンジョヴェーゼ・グロッソから造られます。サンジョヴェーゼ・グロッソといえば「モンタルチーノ」では『ブルネッロ』と呼ばれ、あの「ビオンディ・サンティ」によって生み出されたブドウ品種。

そしてビオンディ・サンティこそが『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』の産みの親として広く知られています。

モンテプルチアーノでは、このサンジョヴェーゼ・グロッソは、「プルニョーロ・ジェンティーレ」と呼ばれていますが・・・。


さて、この地のワインを『高貴なワイン』と名付けたのは誰でしょうか?
そして「プルニョーロ・ジェンティーレ」と名付けたのは??


はい、今回ご紹介する『ファネッティ』の当時の当主「アダモ・ファネッティ」によって1921年に名付けられたものだそうです!



彼らの存在は、ノービレの始祖という事以上に、「当時のワイン造りを何一つ変えることなく現在まで大切に守ってきた」という点を賞賛して頂きたいです!!


現在はアダモの孫娘に当たるエリザベッタによって、農園全体の運営を含め、ブドウ栽培、ワイン醸造を行っています。


彼女の農園は、祖父より受け継がれ、この土地に暮らす者皆よって守られてきたといえる。畑での作業では、肥料は基本的に使用せず、農薬についても極力使用しない、手作業中心の栽培。

醸造については、さらに徹底した昔ながら手法をつづけ、6000Lを越える大型のセメントタンクにて2週間ほどのマセレーション。
当然のことながら温度管理や酵母添加はなし。

熟成はモンテプルチアーノの町の地下深く続く、トンネルのようなカンティーナにて。昔から使い続けている大樽(30年、古いものは60年以上現役の樽もあるという話)での長期熟成。


「本来のノービレは最低でも4年(48か月)は大樽で時間を過ごさせ ないとサンジョヴェーゼの持つ本来の香りは出てこない。だから 私たちの造るノービレは現在のDOCGの基準だと、すべてが リゼルヴァと表記することになってしまっている。」
そう嘆くエリザベッタ。

祖父の頃より変わらない6年間というサイクルでリリースされる彼女のノービレは本当に素晴らしいものです・・・。
そして過去のヴィンテージについても、膨大なストックがあるのだそうです・・・。


前日、ご紹介した2005年の『ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ』に続き2007年の『ヴィーノ・ノビレ・リゼルヴァ』が入荷してまいりました!

今回のボトルもカンティーナの地下に眠っていた膨大なストックより、リリースされたもの!
ロッソ以上に深み、複雑味があり本当に素晴らしい!

ヴィーノ・ノビレらしい柔らかさもあり非常に魅力的なワインなのです!



「本当に美味しいサンジョヴェーゼが飲みたい!」

「でも、強いだけではなく、しっかりと旨味が前に出たクラシックなものでしかも飲み頃のものが!!」

という、本当にピンポイントをついた「今、ベストの状態」のワイン!

イタリアワインの美味しさが詰まったこのワイン、かなりヤバいです(笑)




6件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ビアンコ・ベッティ(2012) ファネッティ

2,475 円
[イタリア/トスカーナ/白]

ビアンコ サンタニェーゼとして醸造を行ったものの、ボトル詰めされることなく、
セメントタンクにて約10年の熟成。2022年春にボトル詰め。素晴らしい表情と
飲み心地を合わせもったビアンコ。

ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ[2004] ファネッティ

2,475 円
[イタリア/トスカーナ/赤]

※参考画像となります。

ビアンコ・サンタニェーゼ(NV) ファネッティ

1,782 円
[イタリア/トスカーナ/白]

※参考画像となります

ロッソ・ファネッティ(NV) ファネッティ

1,782 円
[イタリア/トスカーナ/赤]

日々のテーブルを彩る存在ともいえるファネッティのワイン。気取らない旨みと染み出す味わい、当たり前に美味しい、変わらないものの良さを再発見させてくれるカンティーナ。

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ[2015] ファネッティ

3,267 円
[イタリア/トスカーナ/赤]

※参考画像となります

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ[2009] ファネッティ

4,851 円
[イタリア/トスカーナ/赤]

※参考画像となります
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ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!