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ランキング

イ・パードリ[2005] ラ・ストッパ

レーズンを思わせる熟成したニュアンスがありながらも、まだまだフレッシュな果実感。伸びやかな酸味をもった驚くべき仕上り。

フリウラーノ・サン・ドリゴ[2018] デニス・モンタナール

フリウリ的な味わいながら、ラディコンやダリオなどとは全く異なる味わい、個性的だがやさし~い!信じられないポテンシャルを持っています。

プラルアール[2016] イル・チェンソ

カタラットを2週間以上皮ごと醸した、しっかりとした深みと真の強さを持った白ワイン。『黄金色』の意味を持つ方言から名付けられたプラルアール。しっかり白好きにおすすめ。

VDFルージュ・ル・ヴァガボン(2018) ブノワ・カミュ

しっとりしみじみと旨みを感じさせてくれるヴァガボン。しなやかな果実味とバランスのよい酸味、余韻の柔らかさなどが心地よく、じっくりと空気に触れさせてあげることで、しなやかで柔らかい風味がぐっ~と引き出される女性的な印象のワイン。

クレマン・ダルザス・ブリュット(NV) ドメーヌ・フィッシュバック

ブラン ド ブランのシャンパーニュを想起させるような、柔らかで丸みのある果実味と爽快な酸味とのバランスが心地良いクレマンです!

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オシェール Hausherr

コルマールの近くの村、エギスハイムで何代にも渡り家族経営されてきたドメーヌ。現当主ユベール・オシェールの祖祖父の代は、ブドウを栽培し、ワイン造りも行っていました。そして当時の多くの農家と同様に、穀物作りや家畜を育てる複合農業を営んでいました。農場を引き継いだ祖父セレストは、第二次世界大戦の後、ワイン販売が困難になったためワイン造りをあきらめ、栽培したブドウを協同組合に出荷するようになりました。

父、ベルナールの代に蔵は大きくなり、1984年にユベールが、その2年後には弟が父を手伝うようになりました。協同組合での経営は順調でしたが、ユベールは、丹念に育てたブドウがその良さを表現することなくワインになってしまうことに欲求不満を感じだしました。「何か違う」 「自分が育てたブドウでワインをつくってみたい」 この願望がいよいよ強くなって、1999年に自然派ワインの蔵元から専門知識を教わり、自分たちが思い描くワイン造りを確信しました。

そして2000年に、ついに妻のエイディと組合を離れて自社で醸造からビン詰めまですることを決断したのです。しかしユベールの弟は協同組合に残ることを選んだため、この蔵は2つに分割されました。


ユベール夫妻は4haの畑を引き継ぎましたが、農機具が全くなくなってしまいました。二人はこのハンデを契機にして、テロワールを尊重したブドウ栽培をするために化学物質を一切使わない農業を選択し、手作業によるブドウ栽培を始めました。それは祖父の時代には当たり前の農業でしたが、近代化された現代では“奇妙な”方法だと思われています。

「生きた土作り」をするには、馬で耕す方が良いと思い、請負業者に頼んでいましたが、定期的な耕作ができない不便さがありました。そこで土を固めないようにと小型の耕運機を購入して4年ほど過ぎたころ、やっと一頭の馬(スキッピー)を入手することができました。それ以来、自分たちで馬と一緒に耕作しています。

2000年に実家のすぐ隣にある建物を購入して、ワイン醸造所と熟成庫として手を加え、初ヴィンテージを仕込みました。テクニックとしての「醸造技術」は複雑で不自然ということで、昔ながらのワイン造りを目指しました。ブドウを手摘みして、ゆっくりと圧搾した後、天然酵母による発酵に移ります。その後は細かな澱と一緒に、ワイン自体のリズムを尊重した熟成を行うというものです。

しかしワインを造っても誰が買ってくれるのか?顧客を全く持っていない状況で、ワイナリーを興すことはとてつもなく大きな不安がありました。それを乗り越えられたのは、いくつか理由があります。
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ルージュ・ド・フェット[2017] オシェール

5,940 円
[フランス/アルザス/赤]

ヴィンランド[2007] オシェール

5,236 円
[フランス/アルザス/白]

10年熟成の特別キュヴェ、ミネラリー、余韻が長く美しい
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ピックアップアイテム

バルベーラ・ダスティ ストリカ [2018] アルフィエロ・ボッファ

2,376 円
イタリアのトラットリアなどで気軽に飲むようなスタイルのシンプルで上質なバルベーラ。

750ml Koti (ホワイトエール) koti brewery

2,332 円
瓶の中で酵母が自然に泡を作り出す製造方法をとっている、自然な泡立ちのビール。
今回のロットは少し泡が強めです。

サッサイア・スペシャル・エディション[2018] ラ・ビアンカーラ

3,410 円
キレ味良く、飲み心地の良い味わいの「サッサイア」。
半年間長く樽熟成したスペシャルバージョンです!
よりふくよかで奥行きのある仕上がり。
幅広い食事に寄り添ってくれます。

アルネイズ・デザヤ[2017] カッシーナ・フォルナーチェ

2,871 円
2017年はDOCGに落ちてしまいましたが、猛暑に見舞われたために猛烈な凝縮が起きたヴィンテージ。いつも以上に強い 果実味と香り、 アロマの高さ、柔らかみを持った味わいは、むしろ魅力的に感じられます。

オビ・ワイン・ケノ・ビュル・エピソード 3 [2018] フレデリック・ゲシクト

4,158 円
きめ細やかで控え目な泡!酸味が美しく、しっかりと冷やして飲むことで爽やかさがさらに演出されます。

《330ml》シードル・ロゼ サッシー

682 円
ノルマンディー産・ロゼ・シードル。スイート系と酸味の強い品種を中心に、18種類のリンゴをブレンド。甘酸っぱい酸味の後に広がる果実味が心地よく、洗練されたエレガントな味わいが舌に残ります。アルコールも3%と低く食前酒のほか、シャーベットやペストリーなどのデザートのお供にぴったりです!

マルカレオーネ[2017] クレアルト

2,772 円
ピエモンテの言葉で「上出来」を意味するMarcaleone。樹齢60 年以上の古木グリニョリーノから作られる、ピュアな果実味の奥に複雑な旨味があり、変化が楽しめます。

ロンカイエ スイ・リエーヴィティ[2018] メンティ

2,673 円
レモンのような瑞々しい果実味と爽やかな酸味。心地のいい微発泡は、冷やしめで飲めばすっきり爽快!
気が付けばボトルもからっぽに!?

少し温度を上げれば白桃のような旨みも出てきますよ!

《1800ml》日置桜 青冴え玉栄 純米酒 R1BY

3,080 円
玉栄を原料とした純米酒をセレクト。青みがかった淡黄色を持ち、出来の良い酒に現れると言われる色沢の青冴え。生酒とはまた違った清涼味を持ち冷がおすすめです。

クール・ド・レザン[2019] マルク・ペノ

2,673 円
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。

軽やかで春〜夏にかけて大活躍しそうな味わいです。