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ランキング

イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

2006年は素晴らしい天候に恵まれた年という事で、果実感が強く、スケール感UP!凝縮感があり黒糖のような香ばしい香り。最終ヴィンテージですのでぜひ!

フリウラーノ・サン・ドリゴ[2018] デニス・モンタナール

フリウリ的な味わいながら、ラディコンやダリオなどとは全く異なる味わい、個性的だがやさし~い!信じられないポテンシャルを持っています。

プラルアール[2016] イル・チェンソ

カタラットを2週間以上皮ごと醸した、しっかりとした深みと真の強さを持った白ワイン。『黄金色』の意味を持つ方言から名付けられたプラルアール。しっかり白好きにおすすめ。

オルフェオ[2017] ルイージ・テッチェ

タウラージの造り手『ルイージ テッチェ』2017年の酷暑でリリースの難しかった全てのワインをブレンドしたのがオルフェオ。凝縮した果実味がありつつ爽やか。ちょっとシュワシュワしてます。

エクストラ・ブリュット[NV] ゴッセ

シャンパーニュで最も古い歴史を持つメゾン。葡萄本来が持つ自然な酸とピュアな味わい。きめ細やかな酸味とミネラル感のバランスが独自の旨味を引き出します。

ホーム > 産地で探す > フランス > アルザス > クラインクネヒト Kleinknecht

クラインクネヒト Kleinknecht

アルザス地方は北のBAS RHIN県と南のHAUT RHIN県の2つの行政から成立つワイン産地で、フランスでも2番目にGNPの高い豊かな地方です。
1位は勿論パリ市のイル・ド・フランスですから、実質地方都市としては断トツです。フランス通なら67番の車はストラスブールが県庁、68番がコルマールは県庁とご存知ですね。ドイツと隣接し、標識も目に付くアナウンスはフランス語とドイツ語の2つで書かれております。
そのストラスブールのバーラン県に位置する小さな村、MITTELBERGHEIMに7代続く名門KLEINKNECHT家。長男アンドレ・クラインネクト氏は1968年8月4日生まれ。1991年からワイナリーを手伝い、醸造家として25年以上の経験豊富な乗りに乗った今働き盛りの生産者です。お父様は2002年に引退し、その後はアンドレが全て引き継ぎ、その当時7.5㏊の規模でしたが、ゆっくりと畑を買い増し、現在は9.5㏊の所有者となりました。
1998年にBIOに切り替え、2012年からバイオダイナミック農法に切り替えました。デメテールには2014年から申請。瓶詰めはお爺様の時代から始め、お父様の時代は馬で畑を耕しておりました。今は馬を手放してしまったけど、時々友人の馬で畑の一部を耕しております。畑は無農薬ですが、ナチュラルワインに切り替えたのは最近です。彼のラインの半分以上は無農薬ワインですが、醸造過程に拘るナチュラルワインではありません。SO2を使用しないワインの存在は知ってはいたけど、なかなか踏み切れませんでした。そんな時、クリスチャン・ビネール氏やパトリック・メイエー氏と出会い、「自分でも実践してみよう!」と決意しました。ご存知の通り、今はJura地方やAlsace地方で若い生産者がどんどんナチュラルワインを作り始めております。アルザスは元々バイオダイナミックの本拠地でしたが、なかなか浸透しませんでした。が、この2~3年アンドレのような若い生産者が一気にナチュラルワインの世界に足を踏み入れ、新たな時代が到来しているのです。彼の古いスタイルのワインはすでに日本に入っておりましたが、新しいスタイルのワインは今回Dionyさんとご縁が出来ました。


Pinot Blanc 33% Riesling 29% Pinot Gris 9% Muscat 1% Gewurztraminer 10% Pinot Noir 8% Chardonnay 2% Sylvaner 2% 他6%

実は今、どんどんPinot NOIRを植樹しております。勿論クローンでないので時間はかかりますが非常に素晴らしいピノで、ここのクレマン・ロゼは本当に綺麗で美味しいです。勿論他のワインも美味しいですが、収量は他のアルザスの生産者と同じ位取れるので、厚みは若干弱いです。しかし値段はカジュアルで非常にコスパの良い優良生産者です。近所の農業高校でワインを学びましたが、その頃学んだ事はすっかり忘れているし、実践的ではないと笑っていました。彼は無農薬の生産者が少ない98年~無農薬に挑戦し、自分で自ら勉強したのです。学校で学ぶより畑で色々実戦で学んで来た、たたき上げの醸造家です。お父様の代では化学肥料を使っており、実際は父親よりも自ら見聞きしてアンドレの栽培方法を身に着けました。ナチュラルワインへは2015年に転向しましたが、
畑に対する愛情・知識は半端ではありません。ドイツ人のような几帳面な性格で、一つ一つ慎重に丁寧に仕事を進めますですから今年より来年、来年より再来年と確実にワインの味わいに反映される事間違いなし。今までは良心的で地元で殆ど消費されておりましたが、今回出会う事が出来、これから色んな企画をアンドレと一緒に開発する予定ですので、楽しみにしていて下さい。
(輸入元資料より)
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ピックアップアイテム

バルベーラ・ダスティ ストリカ [2018] アルフィエロ・ボッファ

2,376 円
イタリアのトラットリアなどで気軽に飲むようなスタイルのシンプルで上質なバルベーラ。

750ml Koti (ホワイトエール) koti brewery

2,332 円
瓶の中で酵母が自然に泡を作り出す製造方法をとっている、自然な泡立ちのビール。
今回のロットは少し泡が強めです。

ティン・トレッビアーノ[2018] モンテセコンド

3,861 円
細く鋭い味わいのモンテセコンド。トレヴィアーノはアンフォラで半年間皮ごと醗酵&熟成を行ったワイン。

アルネイズ・デザヤ[2017] カッシーナ・フォルナーチェ

2,871 円
2017年はDOCGに落ちてしまいましたが、猛暑に見舞われたために猛烈な凝縮が起きたヴィンテージ。いつも以上に強い 果実味と香り、 アロマの高さ、柔らかみを持った味わいは、むしろ魅力的に感じられます。

オー・コーデレイエ[2017] ポール・バール

3,168 円
口当たりは柔らか、きめ細やかなタンニン分を感じます。堅実で安定感のあるボルドーのスタイルですが、余韻が繊細でひっかかりのない飲み心地を楽しめます。

《330ml》シードル・ロゼ サッシー

682 円
ノルマンディー産・ロゼ・シードル。スイート系と酸味の強い品種を中心に、18種類のリンゴをブレンド。甘酸っぱい酸味の後に広がる果実味が心地よく、洗練されたエレガントな味わいが舌に残ります。アルコールも3%と低く食前酒のほか、シャーベットやペストリーなどのデザートのお供にぴったりです!

ジュー・ド・マン[2017] ドメーヌ・レスカルポレット

4,455 円
じんわりと広がる滋味深い旨味と繊細で優しい果実味、綺麗さのある酸とミネラルがバランスよく感じられるエレガントな味わい。スタンダードキュヴェからワンランク上がった味わいです。大き目のグラスでお楽しみください!

ガズゥイ(2019) シルヴァン・マルティネズ

3,960 円
レモンの柑橘系の甘酸っぱさや、熟した果実やはちみつのような旨み。シュワシュワのくつあたりでゴクゴクいけちゃいます!

《180ml》日置桜 福ねこラベル純米酒 ワンカップ 29BY

605 円
頑張っている自分自身へのご褒美に、大切な方へのちょっとしたプレゼントに。気軽に飲めて、ねこラベルがかわいい女性も愛着をもてるワンカップ。売り上げの一部は保護猫団体「猫じゃらし」に寄付されます。

クール・ド・レザン[2019] マルク・ペノ

2,673 円
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。

軽やかで春〜夏にかけて大活躍しそうな味わいです。