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ランキング

ヴィトフスカ・T[2012] ヴォドピーヴェッツ

2012年ヴィンテージのラインナップの中で、今現在、最も味わいが開き表現力がある気がします。

シャンパーニュ・フォッス・グリュリー・オートルモン[NV(2012)] リュペール・ルロワ

あのプレヴォーやヴェット・エ・ソルヴェにも比肩するシャンパーニュ!

カライアンク[2017] イル・モルテッリート

レモンをかじったような甘酸っぱさ。でも単なる” 酸っぱさ” にはならず、果実の甘みや旨みとの調和が素晴らしい。 暑い日には特におすすめです。

レ・ランドマン・キ・シャントゥ[2016] ル・トン・デ・スリーズ

華やかでありながら華美になり過ぎない品の良い風味があり、ふくらみのある果実味、繊細かつ長い余韻が魅了です。

ホーム > 産地で探す > イタリア > ピエモンテ > バローロ・バルバレスコ > ジョヴァンニ・カノニカ Giovanni Canonica

ジョヴァンニ・カノニカ Giovanni Canonica


進化を止めないバローロ最上の造り手『ジョヴァンニ・カノニカ』。


最新の2011年ヴィンテージが入荷してまいりました。


メチャクチャ楽しみにしていたので、今回も入荷してすぐに抜栓試飲したのですが2010年よりあきらかにパワフル!

そして果実感たっぷりの印象です!いきなりおいしいですが、果実が削げて本領発揮するまではちょっと時間がかかるかもしれません!

今回も極少量ですが自家消費用てきな存在の「バルベーラ」。
そして2005年を最後につくられていなかった「ランゲ・ネッビオーロ」もリリースされました!

「ランゲ・ネッビオーロが復活!?」

と思われましたが、ちょっと以前とは違うようです。
今回のネッビオーロはこれまで彼が所有していた「パイアガッロ」の畑ではなく、奥様の実家が所有するグリンツァーネ・カヴールにある畑の一部を借り、その畑のブドウから造られているのだそうです!

そして今後、この畑からもバローロが造られるのだそうです!
楽しみですよね!!


毎年言っているようですが、『カノニカ』の進化のスピードには圧倒されます。

現状、バローロの造り手の中では「ベスト」と断言したいくらいです!

僕の大好きな「アッコマッソ」はたぶん、20年前も30年前のワインも現在のスタイルと大きな違いはなかったのだと思います。

昔から、ある部分、(例外的な個性は持ち合わせていたとしても)正統派の「偉大なバローロ」が『アッコマッソ』。
80歳のロレンツォ・アッコマッソにこれ以上進歩しろというのはいくらなんでも無理な話ですし、十分に偉大なバローロ。

もう一人、バローロの巨人的な生産者「バルトロ・マスカレッロ」。
マリア・テレーザの代になり、僕としては明らかに一段レベルが上がったような気がするバルトロ。(ラディコンもそう認めているみたいです)

とはいえあまりにも高名なバルトロ・マスカレッロの看板を背負った彼女が、劇的な変化をさせるのは現実的に難しいです。

それに比べて、「極めて少量生産」の「ジョヴァンニ・カノニカ」はここ数年、劇的に変化している気がします。

「スケールが大きく、偉大さと厳めしさ」を求められるバローロ。
その中で「深みと凄味」がありながらも「優しさと包容力」を感じさせる味わい。

いつも『カノニカ』のワインには、『マッサヴェッキア』に通じる暖かさと柔らかさ、その奥に潜んだ本質的な強さと深みを感じさせてくれる気がしていましたが、今回、2011年を飲んであらためてその印象を強くもちました。

2011年は力強く、リッチな果実味。いきなりメチャクチャ美味しくスゴイワインですが「飲み手を威圧しない」、驚くべきバローロ!

今までの「バローロ」の枠を飛び越えた途轍もない傑作ではないかと思います!!



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人柄そのままに飾り気のない、でも豊かな内面性を備えたワインを醸す
ジャンニ カノーニカから最新ヴィンテージが入荷です。

2013年から、ジャンニの奥さんの家族が所有するグリンツァーネ・カヴール
にある畑の一部を借りれることになりまして、ランゲ ネッビオーロと
2つ目のバローロを生産することになりました。

ジャンニが所有するパイアガッロのバローロよりも外向的な味わいの
ワインになりそうだという印象を受けました。

バローロ2011は2010よりもパワフルですが、決して野暮ったくなく
危険なくらいスルスル進むワインです。


インポーター資料より抜粋
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2件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
 在庫有り商品のみ表示

《1500ml》バローロ[2012] ジョヴァンニ・カノニカ

13,608 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]

※1500mlサイズです・

バローロ[2013] ジョヴァンニ・カノニカ

6,156 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]

最新ヴィンテージ2013年が入荷いたしました!

ブドウ品種:ネッビオーロ
2件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順

ピックアップアイテム

パテ・ド・ポー(200g) アンヌ・ローズ

1,166 円
人気のアンヌ・ローズからパテが入荷しました!
そのままバゲットにのせるだけで絶品おつまみ!!

ポンテ・ディ・トイ[2014] ステファノ・レニャーニ

2,937 円
ほど良い酸と優しい果実味のワイン。

気軽にスルスルと飲めてしまい、いつの間にかボトルも空になってしまうほどです。

《3000ml》オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ タジャスカ[2017] テスタロンガ

13,770 円
卓越した品質のオリーヴ「タジャスカ」から作られた貴重なオリーヴオイル。
トスカーナの辛い、青い香りではなく、もう少し優しく熟した果実の味わいを感じ、野菜や魚によりそってくれます。

今なら通常価格より15%OFF!!

ブリュット・トラディション[NV] ガストン・シケ

4,298 円
非常にきめが細かい泡立ちで、クリーミーでしっとりとした味わい。
味わいの芯がありながらも柔らかく、食前酒から食中酒としてもいける万能選手!

《333ml》リモナータ・マードレ(レモネードの原液) サバディ

1,458 円
炭酸で割るだけで、すっごくおいしいレモネードに!!

凍らせてシャーベット状にするのもおすすめです。

《400g》ポモドーロ・ディ・トラモンティ モンテ・ディ・グラツィア

831 円
本物のイタリア産トマト缶。
スーパーで売っているものよりは、はっきり言って高額です…でもトマトの濃さがあきらかに違う!!
これを使えば普段の料理が一味も二味も変わるかも?!

ルスティコーネ(14/16) レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

2,570 円
赤とは思えない素晴らしい飲み心地をもったワインです!
造り手のジャンマルコ曰く、食事と合わせるというより、昼と夜の間、おやつと一緒に飲めるワイン。とのことですが、簡単なおつまみと一緒にお試しあれ♪

シードル・ア・プロポ・デエール[2016] シードレリー・デュ・ヴュルカン

3,952 円
果実と酸味のバランスが素晴らしい!決して甘ったるくなく、スイスイと飲み進んでしまうシードルです。
暑い日には氷を入れてゴクゴクとどうぞ♪

《720ml》順子 純米酒ペティアン山田錦

1,944 円
プチプチとはじける心地よい泡にふんわりとお米のうまみが広がるやわらかい口当たり、やさしい甘みと酸味がさわやかな
すっきりペティアン。 

ミュラートゥルガウ・ローサルファー[2017] リンクリン

1,933 円
甘口なワインのイメージのあるドイツワイン。
でもこのワインは違いますよ!
親しみやすく、フレッシュでさわやかな果実味とミネラル。場所がらアルザスのピエール・フリックような自然なワインを目指しているリンクリン!