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ランキング

イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

2006年は素晴らしい天候に恵まれた年という事で、果実感が強く、スケール感UP!凝縮感があり黒糖のような香ばしい香り。最終ヴィンテージですのでぜひ!

フリウラーノ・サン・ドリゴ[2018] デニス・モンタナール

フリウリ的な味わいながら、ラディコンやダリオなどとは全く異なる味わい、個性的だがやさし~い!信じられないポテンシャルを持っています。

プラルアール[2016] イル・チェンソ

カタラットを2週間以上皮ごと醸した、しっかりとした深みと真の強さを持った白ワイン。『黄金色』の意味を持つ方言から名付けられたプラルアール。しっかり白好きにおすすめ。

オルフェオ[2017] ルイージ・テッチェ

タウラージの造り手『ルイージ テッチェ』2017年の酷暑でリリースの難しかった全てのワインをブレンドしたのがオルフェオ。凝縮した果実味がありつつ爽やか。ちょっとシュワシュワしてます。

エクストラ・ブリュット[NV] ゴッセ

シャンパーニュで最も古い歴史を持つメゾン。葡萄本来が持つ自然な酸とピュアな味わい。きめ細やかな酸味とミネラル感のバランスが独自の旨味を引き出します。

ホーム > 産地で探す > イタリア > ピエモンテ > バローロ・バルバレスコ > ジョヴァンニ・カノニカ Giovanni Canonica

ジョヴァンニ・カノニカ Giovanni Canonica


進化を止めないバローロ最上の造り手『ジョヴァンニ・カノニカ』。


最新の2011年ヴィンテージが入荷してまいりました。


メチャクチャ楽しみにしていたので、今回も入荷してすぐに抜栓試飲したのですが2010年よりあきらかにパワフル!

そして果実感たっぷりの印象です!いきなりおいしいですが、果実が削げて本領発揮するまではちょっと時間がかかるかもしれません!

今回も極少量ですが自家消費用てきな存在の「バルベーラ」。
そして2005年を最後につくられていなかった「ランゲ・ネッビオーロ」もリリースされました!

「ランゲ・ネッビオーロが復活!?」

と思われましたが、ちょっと以前とは違うようです。
今回のネッビオーロはこれまで彼が所有していた「パイアガッロ」の畑ではなく、奥様の実家が所有するグリンツァーネ・カヴールにある畑の一部を借り、その畑のブドウから造られているのだそうです!

そして今後、この畑からもバローロが造られるのだそうです!
楽しみですよね!!


毎年言っているようですが、『カノニカ』の進化のスピードには圧倒されます。

現状、バローロの造り手の中では「ベスト」と断言したいくらいです!

僕の大好きな「アッコマッソ」はたぶん、20年前も30年前のワインも現在のスタイルと大きな違いはなかったのだと思います。

昔から、ある部分、(例外的な個性は持ち合わせていたとしても)正統派の「偉大なバローロ」が『アッコマッソ』。
80歳のロレンツォ・アッコマッソにこれ以上進歩しろというのはいくらなんでも無理な話ですし、十分に偉大なバローロ。

もう一人、バローロの巨人的な生産者「バルトロ・マスカレッロ」。
マリア・テレーザの代になり、僕としては明らかに一段レベルが上がったような気がするバルトロ。(ラディコンもそう認めているみたいです)

とはいえあまりにも高名なバルトロ・マスカレッロの看板を背負った彼女が、劇的な変化をさせるのは現実的に難しいです。

それに比べて、「極めて少量生産」の「ジョヴァンニ・カノニカ」はここ数年、劇的に変化している気がします。

「スケールが大きく、偉大さと厳めしさ」を求められるバローロ。
その中で「深みと凄味」がありながらも「優しさと包容力」を感じさせる味わい。

いつも『カノニカ』のワインには、『マッサヴェッキア』に通じる暖かさと柔らかさ、その奥に潜んだ本質的な強さと深みを感じさせてくれる気がしていましたが、今回、2011年を飲んであらためてその印象を強くもちました。

2011年は力強く、リッチな果実味。いきなりメチャクチャ美味しくスゴイワインですが「飲み手を威圧しない」、驚くべきバローロ!

今までの「バローロ」の枠を飛び越えた途轍もない傑作ではないかと思います!!



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人柄そのままに飾り気のない、でも豊かな内面性を備えたワインを醸す
ジャンニ カノーニカから最新ヴィンテージが入荷です。

2013年から、ジャンニの奥さんの家族が所有するグリンツァーネ・カヴール
にある畑の一部を借りれることになりまして、ランゲ ネッビオーロと
2つ目のバローロを生産することになりました。

ジャンニが所有するパイアガッロのバローロよりも外向的な味わいの
ワインになりそうだという印象を受けました。

バローロ2011は2010よりもパワフルですが、決して野暮ったくなく
危険なくらいスルスル進むワインです。


インポーター資料より抜粋
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3件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ランゲ・ネッビオーロ[2018]+バローロ・パイアガッロ[2016] ジョヴァンニ・カノニカ

11,605 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]

「バローロ・パイアガッロ2016」と「ランゲ・ネッビオーロ2018」が1本ずつ入った2本セットとなります

バローロ・グリンツァーネ・カヴール[2016] ジョヴァンニ・カノニカ

6,732 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]

最新ヴィンテージ2016年が入荷いたしました!

ブドウ品種:ネッビオーロ

バローロ・パイア・ガッロ[2016] ジョヴァンニ・カノニカ

7,425 円
[イタリア/ピエモンテ・赤]

最新ヴィンテージ2016年が入荷いたしました!

ブドウ品種:ネッビオーロ
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ピックアップアイテム

バルベーラ・ダスティ ストリカ [2018] アルフィエロ・ボッファ

2,376 円
イタリアのトラットリアなどで気軽に飲むようなスタイルのシンプルで上質なバルベーラ。

750ml Koti (ホワイトエール) koti brewery

2,332 円
瓶の中で酵母が自然に泡を作り出す製造方法をとっている、自然な泡立ちのビール。
今回のロットは少し泡が強めです。

ティン・トレッビアーノ[2018] モンテセコンド

3,861 円
細く鋭い味わいのモンテセコンド。トレヴィアーノはアンフォラで半年間皮ごと醗酵&熟成を行ったワイン。

アルネイズ・デザヤ[2017] カッシーナ・フォルナーチェ

2,871 円
2017年はDOCGに落ちてしまいましたが、猛暑に見舞われたために猛烈な凝縮が起きたヴィンテージ。いつも以上に強い 果実味と香り、 アロマの高さ、柔らかみを持った味わいは、むしろ魅力的に感じられます。

オー・コーデレイエ[2017] ポール・バール

3,168 円
口当たりは柔らか、きめ細やかなタンニン分を感じます。堅実で安定感のあるボルドーのスタイルですが、余韻が繊細でひっかかりのない飲み心地を楽しめます。

《330ml》シードル・ロゼ サッシー

682 円
ノルマンディー産・ロゼ・シードル。スイート系と酸味の強い品種を中心に、18種類のリンゴをブレンド。甘酸っぱい酸味の後に広がる果実味が心地よく、洗練されたエレガントな味わいが舌に残ります。アルコールも3%と低く食前酒のほか、シャーベットやペストリーなどのデザートのお供にぴったりです!

ジュー・ド・マン[2017] ドメーヌ・レスカルポレット

4,455 円
じんわりと広がる滋味深い旨味と繊細で優しい果実味、綺麗さのある酸とミネラルがバランスよく感じられるエレガントな味わい。スタンダードキュヴェからワンランク上がった味わいです。大き目のグラスでお楽しみください!

ガズゥイ(2019) シルヴァン・マルティネズ

3,960 円
レモンの柑橘系の甘酸っぱさや、熟した果実やはちみつのような旨み。シュワシュワのくつあたりでゴクゴクいけちゃいます!

《180ml》日置桜 福ねこラベル純米酒 ワンカップ 29BY

605 円
頑張っている自分自身へのご褒美に、大切な方へのちょっとしたプレゼントに。気軽に飲めて、ねこラベルがかわいい女性も愛着をもてるワンカップ。売り上げの一部は保護猫団体「猫じゃらし」に寄付されます。

クール・ド・レザン[2019] マルク・ペノ

2,673 円
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。

軽やかで春〜夏にかけて大活躍しそうな味わいです。