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ランキング

バルバレスコ・ヴィチェンツィアーナ[2019] ラ・リチェンツィアーナ

日本初上陸!現地でも知る人ぞ知る作り手がこの「ラ・リチェンツィアーナ」のバルバレスコ。バローロに通じる雰囲気を持っています。小規模な造り手なのでお早めに!

ピッズィカンテ・ロザート[2019] レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

「弾けるような飲み心地」の微発泡。香りの華やかさ、繊細な果実、酸の心地よさは衝撃的です!味わいの輪郭がはっきりと出来上がっている、素晴らしいロザート。アレアーティコ由来の甘い香りが堪りません!

VDFフィフティ・フィフティ(2020) トビー・ベインブリッジ

チェリーやイチゴの様な果実のニュアンスと赤系の花っぽいフローラルさ、ナッツ、白胡椒やドライハーブの香りに、軽やかでフレッシュな味わい。まるでフルーツジュースのようなスルスル感と、飲みごたえ感もある、バランスが良好なリラックスワインです。

ビアンコ・ルーゴリ[2020] ダヴィデ・スピッラレ

果実味が優しく、ゆっくりと旨みが広がっていきます。いくら飲んでも飲み疲れしない心地よさ。自然ながらも決して単調ではない、楽しんでいただける1本です。

ホーム > 産地で探す > イタリア > ウンブリア > カンティーナ・マルゴ Cantina Margo

カンティーナ・マルゴ Cantina Margo

 《『マッサヴェッキア』のロザートに通じる雰囲気がある!》
改めて「カンティーナ・マルゴ」のワインを飲んだ時に感じた印象でした。

「強烈」といって良いほどのしっかりとした旨味、ギューッと舌に染み込むような深い味わい。ロゼとしては桁違いに深い味わいと、深みを持った『ロザート』、そして逆に軽やかに感じる赤ワイン『ロッソ』。

もちろんスケール感は少し違いますが両方とも、飲んで最初に頭に浮かんだのは「マッサヴェッキア」!マルゴはサンジョヴェーゼなのでブドウ品種さえも違いますが、香りの迫力、そして旨味の出方など、共通点の非常に多いワイン。

「これだけ凄いワイン、近いうちに絶対に世に知られる」と確信しています!

カンティーナ・マルゴはまだ30代のカルロ・タバッリーニ氏が運営するワイナリー。
「ラ・ビアンカーラ」や「ステファノ・レニャーニ」が参加するヴィッラ・ファボリータのメンバー。彼らから多くを学び、近年、メキメキと頭角を現している若手最注目の作り手の一人です。

ちなみに白も、香りを嗅いで最初に思い出したのは「マッサヴェッキア」でした。最初にマルヴァジアがブレンドされた2002年の「アリエント」がふっと頭によぎル味わい。
この内容にしてこの価格は《破格》と言っても良い内容かと思います。

まだまだ、世の中的に、知られていない『カンティーナ・マルゴ』。今のうちに是非、お試しください!!


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Cantina Margo カンティーナ・マルゴ

カンティーナ・マルゴはペルージャにて2008年に設立された、わずか1haの畑を所有する小さなワイナリーです。

畑は標高350mのミネラル豊富な泥灰土を含む粘土質土壌です。現在37歳のカルロ・タバッリーニ氏が一人でワイン造りを行っています。

カルロ・タバッリーニ氏は、幼い頃からぶどう畑と、祖父と父と共に成長してきました。しかし、ワインへの情熱はずっと後に花開きました。それは90年代後半、ある経験をしたときです。当時カルロは知り合いのワイナリーの手伝いをしていました。

それは、近代的な醸造方法と農業基準は過剰な化学薬品とそれを使用するための作業ばかりで、全てを最適にしようとしている自然の力を捻じ曲げてしまっているように感じました。それが彼にとって大きな失望でした。

そこで彼は初めて自分自身のワインを2008年に造りました。

そこにはワインの自然な面を全面的に表現することに注力しました。
ただ、わずかな量のSO2を使用し、また、培養酵母、温度管理、清澄といった近代的な醸造方法も取り入れました。数年間実験を続け、ようやく今、すべてのワインを自然酵母で発酵、デキャンタージュ(容器から容器への移し替え)のみによる清澄で造る
ことができるようになりました。

SO2の量は毎年減らしており、最終的には全く加えないことが目標です。
畑では銅と硫黄のみ使用し、毎年その量を最適化していく・・・この畑での哲学以上に大切なものはない、というのがカルロの哲学です。


輸入元資料より
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IGTウンブリア マルゴ・フィエロ・ビアンコ[2020] カンティーナ・マルゴ

3,069 円
[イタリア/ウンブリア/白]
※参考画像となります。
端正でシャープ。タイトな構造を持つグレケット主体の白です。

IGTウンブリア マルゴ・レジオ・ビアンコ[2020] カンティーナ・マルゴ

3,069 円
[イタリア/ウンブリア/白]

「トレッビアーノ」、そして「トレッビアーノ・スポレティーノ」のブレンドで作られる『レジオ・ビアンコ』!厚みと深みはこのクラスとしては圧倒的です

※参考画像となります。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2019] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
[イタリア/ウンブリア・赤]
※参考画像となります。
ウンブリア州ペルージャにわずか3haの畑を所有。2008年に設立。Carlo Tabarrini 氏が一人でワイン造りを行っている。

ヴィーノ・ロッソ・フィリエーリ・デイ・サビオーニ[2017] カンティーナ・マルゴ

7,920 円
[イタリア/ウンブリア/赤]
※参考画像となります。
ウンブリア州ペルージャにわずか3haの畑を所有。Carlo Tabarrini 氏により2008年に設立。

IGTウンブリア マルゴ・ロザート[2019] カンティーナ・マルゴ

2,970 円
[イタリア/ウンブリア/ロゼ]
※参考画像となります。
ロゼとしては桁違いに深い味わいと、深みを持った『ロザート』。サンジョベーゼ主体。
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ピックアップアイテム

ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ“キプラ”[2020] カリプトラ

2,772 円
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージの中でも「別格」と言われるCupramontana(クプラモンターナ)の作り手
「カリプトラ」ミネラルと酸のバランスがよく、力強い味わいです。魚の前菜からフレッシュチーズやセミハードチーズまで、さまざまな料理と相性抜群!


ビアンコ・フリッツァンテ・ボッレ・バンディーテ[2019] ガッティ

2,871 円
旨味とミネラルがギュッと詰まったフリッツンテ!2019年はやや軽やかな仕上がりになりました。少し大ぶりなグラスでお楽しみください。

ヴィーノ・デル・ポッジョ ロッソ[2017] アンドレア・チェルヴィーニ

3,762 円
果実味といきいきとした酸味。味わいを締めるタンニンも好印象な質感。本当に素朴でシンプルなのに飲み手を満足させる抜群の自然な美味しさです。

モッレリーノ・ディ・スカンサーノ・パッセラ[2019] ポッジョ・トレヴァッレ

2,376 円
滑らかなタンニンとベリーのフレーバーが魅力的。シンプルなパンやチーズから、インパクトのあるジビエ料理まで、何にでも合う「パッセラ」!果実味とアロマのバランスの良いデイリーワインです。

シャルドネ[2020] ルー・デュモン(スタジオジブリ)

2,574 円
「スタジオジブリ」と「ルー・デュモン」コラボレーションワイン!フレッシュな香り、凝縮した果実の旨味を感じるデイリー白ワイン。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

フィアーノ・フィアーノ[2020] カンティーナ・ジャルディーノ

4,455 円
最近仲良くなった造り手、テヌータ ヴィンチェンツォ ナルドーネとのコラボ作品的ワイン。柑橘系の香りと、たっぷりのミネラルを感じ、旨味に満ちたドライで心地よい味わいです。