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チェンティン[2019] カーゼ・コリーニ

ロレンツォの父親ヴィンチェンツォの名(あだ名?)を冠した、ネッビオーロ主体のワイン。単一品種でワインを仕込むことをあまり好まないロレンツォ博士が色やタンニンを付与するためにも少量のバルベーラをブレンドしたこだわりのワイン。

リーパ・ディ・ソープラヴェント(2022) ヴィットーリオ・グラツィアーノ

とてもクリーンで柔らかな味わいを感じるヴィンテージ。完熟を感じる素晴らしい果実香と、エレガントさ。 飲み心地の良さは素晴らしいの一言!

VINAYAKI ヴィナヤキ(ボナルダ)[2016] フラテッリ・エレファンティーニ

フラテッリ・エレファンティーニが上陸!アイラーヴァタは繊細で、緻密な構造とパワフルさが共存したスタイルは偉大なバルベーラの風格です。アーティストAYUMI TAKAHASHIのラベルもとても素敵です。

《500ml》パッシート・モンテ・ソーリオ[2016] ラ・ビアンカーラ

陰干したブドウで作られる甘口。ビアンカーラのパッシート。今回の2016年は間違いなく殿堂入りするヴィンテージとなりそうです。甘いワインとしては異常なまでの飲み心地の軽さを備えています。

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イル・マッロネート Il Marroneto


『いつ飲むかが問題なのではなく、大切に扱って飲むことが大切なのです。このワインは、貴方に飲んでもらおうと、我慢強く何年も辛抱してきたのですから。』 

イル・マッロネートのアレッサンドロ・モーリ氏の言葉だそうです。

4年物大樽での熟成に耐え、それでも驚くほどの可能性を持ったままリリースされる偉大なブルネッロ『イル・マッロネート』が待望の入荷となりました。

当主アレッサンドロ・モーリ氏がワイン造りに興味を持ったのは、父のジュゼッペ氏が1974年にこの地を購入し、畑の一角にサンジョベーゼの苗木を植えた時からでした。
家族のために少しだけ、1246年に建てられた建物の一角でブルネッロを作り始めた弁護士だった父。地元のマリオ・コルテヴェジオという醸造コンサルタントの教え『サンジョヴェーゼ・ブドウの偉大さ』、『自然に敬意を持ってワイン造りをする大切さ』を
を忠実に守ります。(と言っても、当時は本業に多忙だった氏のかわりにマリオが作っていたようですが..。)

それを傍らでみていた現当主アレッサンドロと兄のアンドレアはワインの世界に引き付けられますが、父のように法律家の道を選びます。しかしアレッサンドロ氏は、その魅力を忘れることができず、ワインの世界に再び舞い戻ってしまったのだそうです。

そしてアレッサンドロ氏の献身的な仕事によりワイナリーは大きな注目を集め、創設から30年以上を経た今日、イル・マッロネートは、モンタルチーノ(シエナ)で最も著名で、重要、地域内外でも良く知られた
ワイナリーの中でも、最も歴史のあるワイナリー10社の一つとされています。
彼のワインがもたらす情熱には並外れたものがあります。サンジョヴェーゼのみを栽培し、サンジョヴェーゼ100%で造り上げ、畑にはほとんど手をつけず、除草剤やその他の特殊な保護剤は一切使用しません。


今回入荷したのは3種類のワイン。

一つは「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」。
こちらはブルネッロと全く同じレベルの葡萄を使用しながらも熟成期間だけが短いもの。
若いヴィンテージながらも素晴らしい質感で、すでに味わいは開いており非常に楽しめる味わい。

そして「ブルネッロ」は果実が前面に出た複雑さ、それでいて明るく広がりのある味わいは格別の雰囲気!

イル・パラディーソともポッジョ・ディ・ソットともまた違う個性を感じさせてくれます。

そして極めつけは付近にある小さな教会マドンナ・デッレ・グラツィエ教会からその名の付いたイル・マッロネートの『ブルネッロ・セレツィオーネ』!
古い畑で収穫したブドウから特にセレクションしたもので生産されたこのブルネッロは圧倒的な緻密さと深みを持った深遠な味わい。

判り易さこそありませんが、奥を覗きこむと、どこまで深く飲み込まれそうな迫力を感じさせる圧倒的なブルネッロです・・・。

2010年はロバーロ・パーカーによって100点が付いたそうですが、2008年、2009年が見劣りする印象はありませんでした・・・。
いずれも途轍もないワインです・・・。


ロッソからブルネッロ・セレツィオーネまで、世界中からの大きな需要にたいしてまったく供給が追い付いていないようで、ラシーヌさんにも入荷した本数はごく僅か。
当店でも、ロッソでさえも6本という極めて少量の入荷となってしまいました・・・。

「乱れのなくまっすぐで複雑な味わい、口に含んだ時の最初の印象が長く続く、これがこのワインの素晴らしさだ」とアレッサンドロ氏はこのワインの魅力を語ります。
世界が注目する(もちろん当店も!)ブルネッロのスター、ぜひこの機会に!
現在、商品はございません。

ピックアップアイテム

Freistil (フレイスティル)[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

4,455 円
ニーデルマイヤーの中でも一番人気のペットナット。2022年は2021年よりドライな仕上がり。綺麗な余韻で今まで以上に焦点が合い飲み心地抜群!!

【*】天然醸造丸大豆醤油 巽(うすくち) 720ml 梶田商店

1,555 円
淡口は春夏秋冬の四季を感じ、約一年発酵・熟成させた諸味から造り上げた天然醸造醤油です。すっきりとした中にもしっかりとお醤油の味わいを感じられる一品です。かけ醤油・煮物・焼物・汁物など、素材の持ち味を引き立たせるお醤油として最適です。

シードル[2022] トーマス・ニーデルマイヤー

2,673 円
ゴクゴク飲みすすめちゃう美味さのシードル。
トーマス・ニーデルマイヤーの畑の一角にもリンゴが植わっており、そのリンゴから自家消費用に作っている「シードル」を分けて頂きました。生産量極僅かなので入荷量も少量となっております!

メヌトゥ・サロン・ルージュ[2019] フィリップ・ジルベール

4,400 円
エレガントなピノ・ノワール。肉のグリルや煮込み、脂身の多い魚、シャルキュトリー、赤や黒のフルーツ、チョコレートなど、さまざまな料理と合わせることができます。果実味のたっぷりしたスパイシーさがあります。

ピノ・プル・プールス[2021] リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン

3,960 円
上質なモーゼルのリースリング辛口。柔らかくたっぷりと感じられる果実と華やかな白い花のニュアンス。まろやかながら冷涼な酸がしっかりと乗りとてもバランスの良い仕上がりです!ちょっと冷やして暑くなる季節におすすめ。

《1000ml》アヴァ[2021] フラヴィア

3,564 円
フレッシュで、ピュアで、新しい時代の息吹を感じるナチュラルワイン。お手頃価格でしかもリッターボトル。青リンゴや梨、エキゾチックフルーツ、白い花やハーブなどの心地良い香り、フルーティで心地良いフィニッシュには塩味やミネラル、ハーブのニュアンスを伴った旨味と微かな苦みが広がります。

レイジー・ワインメーカー カリニャン[2023]  クォーサーワインズ

2,475 円
マウレ・ヴァレーでオーガニック栽培している単一畑の自根のカリニャンを手摘みで収穫。ブルーベリーやマルベリーのアロマ。豊かな果実味が特徴の瑞々しいワイン。

ル・ジュ・ブリフィアン[2022] ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル

3,564 円
ロワールのキュートなロゼペティアン。やや濁りのあるサーモンピンク、さくらんぼやクランベリー、赤色リンゴのアロマ、さくらんぼの甘み、ジューシーで甘い果実感が心地よく続く綺麗でバランス良い仕上がりです。

【*】本枯節と真昆布の白だし 400ml タイコウ

3,100 円
かつお節屋が納得する白だし!タイコウの本枯節に、大阪の老舗昆布問屋『こんぶ土居』の2年栽培の白口浜真昆布をふんだんに使用し、日本で最も贅沢な白だしが完成しました。こちら1本で、日本料理のお椀が完成するように仕上げております。