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ランキング

ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

ランゲ・ロッソ[2018] G.D.ヴァイラ

地味に売れ続けているヴァイラ。クラシックなピエモンテ。

ヤン・ドゥリュー Yann Durieux

昨年の6月にフランスに行かせてもらった時に、
フィリップ・ジャンボンと供に最も印象に残った『ヤン・ドゥリュー』。

入荷までの期間が本当に長かった・・・


昨年の6月にフランスに行く時に輸入元のF木さんから、

『プリューレ・ロックで栽培の仕事をしながら、
         自身のドメーヌを始めた面白い生産者がいるんです。』

と出発前に聞かされ、それはもう気になっていたヤン・ドゥリュー。


パンフレットから彼を見た時の印象は長髪のドレットヘアーにがっちりとした長身の男性。

・・・こ、こわそう。。。


そんな、第一印象でしたが、実際に会って話してみると
優しいそうな雰囲気たっぷりの彼。怖いどころか、とってもフレンドリーで
明るく、好奇心旺盛の少年のような雰囲気にびっくり。。。

そうして、いろいろとワイナリーでお話を伺うと、2010年から3haの畑で、
アリゴテ、ピノ・ノワール、シャルドネを栽培。


現在は、最大で6ha(彼がちゃんと面倒を見れる最大)までを目標とし、少しづつですが増やすつもりだそうです。

そして、もう一つは『オート・コート・ド・ニュイ』というこの地域への
愛着があるため、現在は他のアペラシオンでのワイン造りは考えていない様です。。。


なんだ、オート・コート・ド・ニュイか。。。なんて思わないで下さいよ!!!


この地域であの『プリューレ・ロック』のグランクリュと同じ、
いや!もっと攻めたアプローチでのワイン造りを実践!!


そして、一つの枝に最大でも4房しかつけない等の徹底した収量の制限で
非常に厳しい作業を実践して出来上がったワイン。


味筋はやはり『プリューレ・ロック』や『フィリップ・パカレ』に近いような気がします。


実際に樽から飲ませてもらった時の、僕の走り書きのメモには『明るいロック?』という謎のメモ。


そう!!!!!


ヤンのワインは彼らと通づる雰囲気は持ちつつ、とにかく外向的なのに、
芯の部分はタイトで非常に引き締まっていて、しっかりと続く余韻に
今後、更なる向上を見せるであろうと期待せずはいられません!


はっきり言ってオート・コート・ド・ニュイという枠をこえた素晴らしいワイン!!!
更に忘れはいけないのが、このワイン達が初リリースということ。。。


末恐ろしや。。。『ヤン・ドゥリュー』。


もっちっろん!白のアリゴテに関しても、しっかりと熟した葡萄を感じつつも、
非常に厚みのあるリッチなボディをアリゴテの酸で綺麗に
バランスよくまとめているのは流石!

円やかなワインで、驚くほどの飲み心地良く、あっという間にグラスが空になってしまった程です!!!
(何杯おかわりしたかわかりません・・・)


話は逸れてしまいますが、ラベルを見て頂けるとわかるのですが、
メインのラベルにはでかでかと、『ブラック・ピノ』、『ラヴ&ピフ』の
文字のみが書いてあります。

しかも、なぜかハードロックやメタルを連想させるような文字・・・
(某イタリアの生産者みたい。嫌いじゃないですこういった感じのもの。因みにガレージを改良したカーヴはブラックライトがついていてクラブみたいでした。)


オート・コートやアリゴテといったアペラシオンの表記は裏ラベルに小さく記載しているだけなんです。

ヤン自身も飲み手に対してある種の概念を持たないで
自身のワインを飲んで、楽しんでほしいとの隠れた想いが
込められたメッセージなのです!!!



プリューレ・ロック、パカレに次ぐ新世代の『ヤン・ドゥリュー』
是非、お見逃しなく!!!!!
現在、商品はございません。

ピックアップアイテム

トスカーナ・ビアンコ[2020] オットマーニ

2,475 円
トレッビアーノのボディ、マルヴァジアの香り。飲み心地の軽やかな(でも味のある)白ワインです!ほんとうにおすすめ!

【*】天然醸造丸大豆醤油 巽(こいくち) 720ml 梶田商店

1,296 円
旨みがたっぷり!どんな料理に使っていただいても料理の味を引き上げてくれる醤油です。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

【*】オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ パラディーソ・ディ・マンフレディ

5,616 円
あの、イル・パラディーソ・ディ・マンフレディのオリーヴオイル。
ブルネッロの畑のわきに植わるオリーヴの木から作られる極少量作られるオイル。
ワインだけでなくオリーブオイルも素敵な仕上がり!!

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

アジネジナウ[2019] パーネヴィーノ

6,050 円
サルデーニャの鬼才パーネヴィーノ2019年!カンノナウ、カリニャーノ   サルデーニャ語で“ご近所さんのブドウ”意味するアジネジナウは、その名の通り近隣の農家が育てたカンノナウ&カリニャーノで造るワインです。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

シードル・ド・チュルゴヴィ[2019] シードルリー・デュ・ヴュルカン

2,871 円
非常に古い品種でつくられた辛口のシードル。
ふくよかな果実味があり、そこに程よくフレッシュな酸味が加わる柔らかな飲み心地のシードルに仕上がっています。