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ランキング

バルベーラ・ダスティ ヴィーニャ・デル・ノーチェ[2007] トリンケーロ

わかりやすく凝縮した果実味があり、超凝縮したエキス分。 強いミネラル感と、驚くほどの複雑で長い余韻は圧倒的です!!

オットチェント・ビエーリ[2015] クライ・ビエーレ・ゼミエ

ほどよい香り高さとミネラルを感じる余韻。タイトな構造をもった素晴らしいワイン。 2007年のヴォドピヴェッツにも通ずる雰囲気もあるように思えます。

《500ml》 ピパ 3/4 - 2°プレ・ブリティッシュ[2012] バダルッコ

マルコ・デ・バルトリとはまた少し趣が異なりますが、本当に魅力的で偉大なマルサーラ。

プイイ・フュイッセC.C.[2016] ギュファン・エナン 

白ワインの天才醸造家とも評される名手。上質な酸にミネラル、旨味もたっぷり。質感も素晴らしく、うっとりしてしまいます。

ソルガズム[2016] ラ・ソルガ

身体に染み入るような飲み心地は最高です。 例年より爽やかな仕上がりで余韻もすっきり。

ホーム > 産地で探す > フランス > ノルマンディー(シードル) > エリック・ボルドレ Eric Boldelet

エリック・ボルドレ Eric Boldelet

ビオディナミで土地の味のするリンゴを育てる。
25種類のリンゴを一緒に発酵させることで単純になりがちなシードルに深み、骨格を与えている。ナチュラル・シードルのパイオニア。


1980 年代にアラン・パッサールの 3 ッ星グラン・メゾン「アルページュ」でソムリエを務めていたのが「エリック・ボルドレ」。
父親の体調不良もあり、かねてから興味を持っていた実家のリンゴ農園を引き継ぐことを決めた。
『アルページュで料理にワインを合わせていたが、シードルはペアリングには出てこなかった。何故か?そういうシードルが無かったからだ』
1992 年、ノルマンディ南部のドン・フロンテの実家に戻り、シードルとポワール造りを開始。醸造を学んだ経験は無く、父親と友人のワイン生産者から教えてもらいながらのスタートだった。


『友人、ディディエ・ダグノーがワインと同じようにガストロノミックなシードルが良い。ブレタンミセスの無いレストランの為のシードルを造れと言った』
当時のシードルは単純でビールの代わりに喉を潤すもの、毎日の食卓にある水と変わらない存在であったのだそう。
醸造所は 17 世紀からの歴史的建物シャトー・ド・オートヴィル。そのまわりに約 15ha の農園が広がっている。
『相続した農園に加え、放棄された古い林檎樹を買取っている。今では 25 種のリンゴと 15 種の洋ナシを栽培している』
最も古い区画の樹齢は 50 年以上。ほとんどの畑は1992 年以降に植えた、又は接木したもので、ようやく良い状態になりつつある。
『土壌は 5 億年前の先カンブリア時代に由来する古い土壌で片岩を含む沈泥土壌。葡萄栽培には向かないがリンゴには理想的』
2005 年から全ての畑はビオディナミが導入された。
ビオディナミを導入することで一時的に病気が蔓延し、生産量が減ったが、3 年かけて徐々に回復。今では健全な状態になっている。
下草は生やしっ放しで年に 2 回刈り込むだけ。農薬
は一切使用しないし、除草剤、防虫剤も一切使用し
ない。ホルモン剤も使用しない。
『所有しているリンゴは掛け合わせの品種ではなく、伝統的な古来種のみ。地品種をビオディナミでこの地域のテロワールで育てることが重要』
ワインと同じように健康でその土地の個性を反映させたリンゴを収穫することでしか本物のシードルは完成しないとの考え。
自然に従う収穫収穫は 10 月後半から 11 月。通常より遅い収穫だ
が、古来種は熟すのが遅いのと、完熟に拘るエリックならではの収穫方法に理由がある。
『自然に樹から落ちるのを待つ。落ちたリンゴを拾って収穫する。リンゴ樹が完熟を判断した時、自分でリンゴを落とす。樹が完熟を知っている』
リンゴの品種は25種あるが大きく3つのタイプに分けられる。「甘み」が特徴の品種、「酸味」が特徴の品種。そして、「苦味」が特徴の品種。
『リンゴは葡萄のように 1 品種では複雑味を作れない。3種の甘み、酸味、苦味の品種をブレンドすることでバランスする』

食用のリンゴの1/4程度の小粒なリンゴで果皮が厚く、ポリフェノールは食用品種の3倍以上。苦味系品種は食べられないほどに苦く、酸味品種も強烈なリンゴ酸を含んでいる。
『古い年代の沈泥土壌はミネラルを含み、古いリンゴ樹はミネラルを吸い上げる力が葡萄樹同様にある。シードルは骨格を得る』
エリックのシードルが飽きずに飲み続けられるのは甘みだけでない苦味、酸味、そしてミネラルが感じられるからなのではないでしょうか。

樹から自然と落ちたリンゴは下草のクッションに守られている。これを手作業で拾い集め、風通しの良い野外で3週間追熟させる。
『その後、すぐに細かく刻んでプレス。酸化が始まらないうちに密閉タンク内に置き、冷却し、デブルバージュ。その後温度を上げて自然発酵』醸造所内はステンレスタンク製タンク、圧搾機、洗浄機が並び、清潔。ブレタノミセスが少なからず存在するのがシードルだが、彼のシードルにはない。
醸造方法に秘密があるとのことだが、それは秘密。
醸造所内も撮影不可という徹底ぶり。
『発酵後期には何度かラッキングを行い、酵母の活動を鈍化させ、極々軽いフィルターにかけてボトリング。瓶内で発酵を続ける』
残った糖分と酵母の活動で2週間程度発酵が続き、優しい発泡を手に入れる。残糖は全て天然のリンゴ由来で、一切、補糖しない。
(輸入元資料より)
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ポワレ グラニット[2016] エリック・ボルドレ

2,937 円
[フランス/ノルマンディ/ポワレ]

ポワレ オーセンティック(2017) エリック・ボルドレ

2,386 円
[フランス/ノルマンディ/ポワレ・辛口]

シードル アルジュレット[2016] エリック・ボルドレ

2,754 円
[フランス/ノルマンディ/シードル]

シードル・ブリュット タンドル(2016) エリック・ボルドレ

2,300 円
[フランス/ノルマンディ/シードル・中甘口]

シードル・ブリュット(2016) エリック・ボルドレ

2,300 円
[フランス/ノルマンディ/シードル・辛口]
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藪伊豆そば(250g) タイコウ

432 円
蕎麦のおいしさは「三たて」。
挽きたて、打ち立て、茹で立て。もちろん、生蕎麦にはかないません。が、乾麺にしては上出来のそば(笑) 
これからの時期にかかせません!

プラルアール[2015] イル・チェンソ

3,402 円
カタラットを2週間以上皮ごと醸したワイン。アルバニア南部で話されている方言で“黄金色の”の意味。色濃い目の白です!

ピアン・デル・チャンポロ[2015] モンテヴェルティーネ

2,808 円
イタリアワイン界の超大御所「モンテヴェルティーネ」のベーシックワイン、ピアン・デル・チャンポロ。比較的樹齢の若い木から収穫された葡萄で造られ、若いうちから楽しめるワインです。

《720ml》 無添加りんごジュース 彩香  もりやま園

1,499 円
彩香の無添加りんごジュースです!
甘みと酸味のバランスが紅玉に近く、微かにあんずのような独特な香りがあり、鮮やかな赤ピンクの果皮の色。ジュースにしても色の発色が良く、とても美味しい品種です。

《400g》ポモドーロ・ディ・トラモンティ モンテ・ディ・グラツィア

831 円
本物のイタリア産トマト缶。
スーパーで売っているものよりは、はっきり言って高額です…でもトマトの濃さがあきらかに違う!!
これを使えば普段の料理が一味も二味も変わるかも?!

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ[2018] エッゲル・フランツ

2,430 円
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《720ml》順子 純米酒ペティアン山田錦

1,944 円
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クローズ・エルミタージュ エキノックス・サンスフル[2017] ドメーヌ・デ・リゼ

2,916 円
ラズベリーやアメリカンチェリーのコンフィチュールを思わせるふくよかな香り。ジューシーな果実、フレッシュな酸、滑らかなタンニンのバランスが非常に良い。軽やかさと華やかさを備えた躍動感ある味わいです!