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ランキング

ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

《1500ml》ヴァル・ティドーネ・ビアンコ(2019) イル・ヴェイ

2019年もやっぱり人気!マグナムでもあっという間に飲み切ってしまう、飲み心地抜群の白

キャンティ・クラシコ[2018] オットマーニ

食事がおいしくなるキャンティ。樹齢約30年ノサンジョベーゼ主体でつくられる。澱の上で14ヵ月熟成。でも端正。抜栓数日安定しておいしい。

ピッズィカンテ・ビアンコ[2018] レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

人気のレ・コステ。モスカート主体。発酵途中で瓶詰めする微発泡。手軽な王冠タイプ。

イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

まだまだ人気!熟成したメルロー、飲み頃って嬉しい。飲んでおいしかったのでプレゼントに、と購入される方も。

ヤン・ドゥリュー Yann Durieux

昨年の6月にフランスに行かせてもらった時に、
フィリップ・ジャンボンと供に最も印象に残った『ヤン・ドゥリュー』。

入荷までの期間が本当に長かった・・・


昨年の6月にフランスに行く時に輸入元のF木さんから、

『プリューレ・ロックで栽培の仕事をしながら、
         自身のドメーヌを始めた面白い生産者がいるんです。』

と出発前に聞かされ、それはもう気になっていたヤン・ドゥリュー。


パンフレットから彼を見た時の印象は長髪のドレットヘアーにがっちりとした長身の男性。

・・・こ、こわそう。。。


そんな、第一印象でしたが、実際に会って話してみると
優しいそうな雰囲気たっぷりの彼。怖いどころか、とってもフレンドリーで
明るく、好奇心旺盛の少年のような雰囲気にびっくり。。。

そうして、いろいろとワイナリーでお話を伺うと、2010年から3haの畑で、
アリゴテ、ピノ・ノワール、シャルドネを栽培。


現在は、最大で6ha(彼がちゃんと面倒を見れる最大)までを目標とし、少しづつですが増やすつもりだそうです。

そして、もう一つは『オート・コート・ド・ニュイ』というこの地域への
愛着があるため、現在は他のアペラシオンでのワイン造りは考えていない様です。。。


なんだ、オート・コート・ド・ニュイか。。。なんて思わないで下さいよ!!!


この地域であの『プリューレ・ロック』のグランクリュと同じ、
いや!もっと攻めたアプローチでのワイン造りを実践!!


そして、一つの枝に最大でも4房しかつけない等の徹底した収量の制限で
非常に厳しい作業を実践して出来上がったワイン。


味筋はやはり『プリューレ・ロック』や『フィリップ・パカレ』に近いような気がします。


実際に樽から飲ませてもらった時の、僕の走り書きのメモには『明るいロック?』という謎のメモ。


そう!!!!!


ヤンのワインは彼らと通づる雰囲気は持ちつつ、とにかく外向的なのに、
芯の部分はタイトで非常に引き締まっていて、しっかりと続く余韻に
今後、更なる向上を見せるであろうと期待せずはいられません!


はっきり言ってオート・コート・ド・ニュイという枠をこえた素晴らしいワイン!!!
更に忘れはいけないのが、このワイン達が初リリースということ。。。


末恐ろしや。。。『ヤン・ドゥリュー』。


もっちっろん!白のアリゴテに関しても、しっかりと熟した葡萄を感じつつも、
非常に厚みのあるリッチなボディをアリゴテの酸で綺麗に
バランスよくまとめているのは流石!

円やかなワインで、驚くほどの飲み心地良く、あっという間にグラスが空になってしまった程です!!!
(何杯おかわりしたかわかりません・・・)


話は逸れてしまいますが、ラベルを見て頂けるとわかるのですが、
メインのラベルにはでかでかと、『ブラック・ピノ』、『ラヴ&ピフ』の
文字のみが書いてあります。

しかも、なぜかハードロックやメタルを連想させるような文字・・・
(某イタリアの生産者みたい。嫌いじゃないですこういった感じのもの。因みにガレージを改良したカーヴはブラックライトがついていてクラブみたいでした。)


オート・コートやアリゴテといったアペラシオンの表記は裏ラベルに小さく記載しているだけなんです。

ヤン自身も飲み手に対してある種の概念を持たないで
自身のワインを飲んで、楽しんでほしいとの隠れた想いが
込められたメッセージなのです!!!



プリューレ・ロック、パカレに次ぐ新世代の『ヤン・ドゥリュー』
是非、お見逃しなく!!!!!
12件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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レ・ポン・ピノ・ノワール[2017] ヤン・ドゥリュー

10,197 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

テート・ド・ポン[2015] ヤン・ドゥリュー

25,245 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

PV(ペー・ヴェー)[2017] ヤン・ドゥリュー

20,691 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

マーズ・アタック[2017] ヤン・ドゥリュー

19,998 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

ナイト・コスト[2017] ヤン・ドゥリュー

10,989 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

《1500ml》ラ・グゼット[2017] ヤン・ドゥリュー

17,473 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

ラ・グゼット[2017] ヤン・ドゥリュー

8,019 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

DHブラン[2015] ヤン・ドゥリュー

20,592 円
[フランス/ブルゴーニュ/白]

品の良い酸と柑橘のピールのようなチャーミングな風味と南国フルーツを思わせる厚みのある味わいのバランスが秀逸。

レ・ポン・ブラン[2016] ヤン・ドゥリュー

12,870 円
[フランス/ブルゴーニュ/白]

ジャノ[2014] ヤン・ドゥリュー

60,500 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

※メルマガのご案内価格に誤りがございました。正しくは税込『51,516円』となります。大変申し訳ございませんでした。
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ピックアップアイテム

ソラリス[2017] トーマス・ニーデルマイヤー

3,960 円
日本に到着してから、端正ながら奥から味がぐっと出てきました。抜栓してから数日、変化を見ながら楽しんでいただきたい素晴らしい白。

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ[2020] フロリバンダ(エッゲル・フランツ)

2,376 円
イタリアでも難しい果樹の無施肥無農薬を独自の方法で成功さえた元植物学者のエッゲル氏。スタンダードなシードルとともに、ショウガやミントをブレンドした斬新なシードルも人気。これはサンブーカの白い花を一緒に醸造した、華やかさなのあるキュヴェ。

【*】サラミ・ディ・クラテッロ ストロルギーノ(250g) フェラリーニ

1,922 円
最高級生ハムクラテッロのトリミング材を使用した、やわらかで薫り高いサラミです。くせになるおいしさ。★要冷蔵

【*】リングイネ・ブロンズ No6 ラ・モリサーナ 500g

302 円
パスタの原材料は、デュラム小麦のセモリナのみ。親会社が100年以上の歴史のある大手製粉会社、フェッロ社。フェッロ社は、高級パスタメーカーにも原料のセモリナを販売していますが、そんな上質な原料を惜しみなく使用した、隠れたハイコスパなパスタ『ラ・モリサーナ』です。

ヴィーノ・ロッソ ”フオーリ・ルオゴ”[2019] ラ・ヴィラーナ

3,762 円
大人気の羊ワイン「ラ・ヴィラーナ」。ピノ・ネーロ100%。ちょっとの揮発酸が、かろやかな飲み心地に。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
最小限のSO2ながら、抜栓後数日間安定して楽しめ、やわらかな果実とおだやかな酸がある。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
2018年から大躍進を遂げたカンティーナ・マルゴ。蔵元で1年長く寝ていた”2nd”バージョン。果実感やタンニンに一体感があり、飲み心地がとても良い、おすすめの1本です。

リフレッソ・ローズィ[2018] ローズィ・エウジェニオ

2,772 円
黒葡萄は発酵のはじめで皮を除き、発酵後別キュヴェの白ワインの果皮を加え、30日マセレーションという、独自製法でつくる、素晴らしいロゼ。

【*】《500ml》アグロドルチェ・ディ・モンテジッビオ・ビアンコ・コンディメント・アリメンターレ サンテ・ベルトーニ

2,138 円
ささっとかけるだけで、レストランの味になる常に使い勝手のいい、ワインビネガーです。細長いボトルから、デザイン変更しました。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
コールドプレスで丁寧に圧搾された、青さのすくないタイプのオイルなので、幅広いお料理に合わせやすいです。たっぷりの750ml。ラベルもかわいいのでキッチンが華やぎます。