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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

ホーム > 産地で探す > フランス > ブルゴーニュ > 本拠地 ムルソー > レイモン・デュポン・ファン Raymond Dupont-Fahn

レイモン・デュポン・ファン Raymond Dupont-Fahn

1979年、ブルゴーニュに代々続くドメーヌの5代目に生まれたレイモンは、幼い頃より父や祖父の傍らでワイン造りに携わってきた生粋のヴィニュロンである。ボーヌの醸造学校で学んだ彼は卒業後、各地でワインの修行を積むことを考えていたが、19歳の時に父ミシェルが大きな事故に遭い、ドメーヌは存続も危ぶまれる状態に陥ってしまった。そのため、修行に出ることよりも、父のドメーヌに参加することを決意。幸いにもその後ミシェルがワイン造りを続けられるほど回復したため、21歳でエノロゴの資格を取得し、2001年に自らの名を冠したドメーヌを設立した。当初はブルゴーニュ・ショーム・デ・ペリエールとオーセイ・デュレスの約5haの畑のみだったが、現在ではローラン・クレールと祖父ジャン・デュポンから借り受けた計10haの畑からのワインを手掛けている。


レイモンが「とりわけ興味深い」と語るのは、ブルゴーニュ・ショーム・デ・ペリエール。このキュヴェにはムルソーの1級畑ペリエールとジュヌヴリエールに接する、本来村名クラスの区画(ムルソー・ド・ダヌ)のブドウが使われている。1975年に休耕地だったこの畑を購入し、植樹する際に「根を十分に張らすためには表面の土の層が浅すぎる」と考えた祖父のジャンは、他の区画の土を20cmほど足すことをINAOに申請し、許可を得た。しかし、この一件は他のムルソーの生産者の間でスキャンダルとなり、彼らの抗議によってACブルゴーニュに格下げされたという逸話を持つ。現在も格付けはACブルゴーニュのままだが、その時植えられたブドウの樹は地中深くまで根を張って、ド・ダヌとペリエールのテロワールの恩恵を大いに受けた実を結び、『最高のブルゴーニュ・ブラン』と誉れ高いワインを生み出している。


全てのキュヴェにおいてワイン造りの方法に差を設けず、ブドウ栽培にはリュット・レゾネを採用。収穫は区画ごとに熟度を見極めてスケジュールを決定し、熟度はもとより酸とのバランスも重要視するため、ボリュームとエレガントさの絶妙な調和がワインに与えられる。


ミシェルの下から独立後、モンテリー、ムルソーと場所を移した後、2006年にムルソーと国道を挟んだ向かい側の小さな村タイィに腰を落ち着け、自らが納得のいくワイン造りを探求している。専門評価誌でもたびたび取り上げられており、『ギド・アシェット』では2007-2009年版と3年連続して掲載され、特に2007年版ではショーム・デ・ペリエール2004が「今年のギド・アシェットで扱ったブルゴーニュ・ブランの中で一番出来が良い」という高評価を受けている。しかし、レイモン自身はメディアの評価をあまり気にかけておらず、そんな大らかな彼の性格が反映された美しいワインの数々が、さらに飲み手を魅了しているのである。(輸入元資料より)

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ムルソー レ・ティレ[2013] レイモン・デュポン・ファン

5,984 円
[フランス/ブルゴーニュ/白]

※画像は参考画像となります。
レイモンが手掛けるムルソーの斜面上部に隣接する3つの区画のうち、最も力強いワインとなるのが東向き斜面に位置するレ・ティレ。黄色い果実を思わせる甘味と厚みを備えた果実。

オークセイ・デュレス・ブラン レ・ヴィルー[2013] レイモン・デュポン・ファン

4,301 円
[フランス/ブルゴーニュ/白]

※画像は参考画像となります。
ミネラルと酸のタイトさが際立つ通常のオーセイに比べ、ムルソー的なふくよかさが感じられる。
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ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!