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ランキング

バルバレスコ・ヴィチェンツィアーナ[2019] ラ・リチェンツィアーナ

バルバレスコを造る生産者ラ・リチェンツィアーナがが再入荷しました!味わいのスケール感、骨格の強さから古典的なバローロに通じる雰囲気を持っています。少量の入荷となりますのでお早めに!

シャルドネ[2015] ラ・カステッラーダ

フリウリの高品質ワイン『ラ・カステッラーダ』太陽に恵まれたあらゆる要素が充実したと評する2015年ヴィンテージ。凝縮された旨みあふれる白ワインです。

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上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさで、スケール感は2017年以上!強烈なミネラル感と熟したモスカート、トラミナー由来の強い芳香。非常にパワフルなワインです!

トスカーナ・ロザート[2021] オットマーニ

味わいがグッと乗った味わい。しっとりと落ち着き一ランク格が上がった印象になりました。可愛らしく優しい果実の香りが気持ちを和らげてくれるようなロザートです。

ブリュット・レゼルヴ[NV] ルクレール・ブリアン

エルヴェ・ジェスタンが栽培から醸造まですべてを執り行った集大成といえる、究極のシャンパーニュです!若々しいフレシュな青リンゴに柑橘系の果実香の広がり。心地よい酸が果実味に溶け込み、泡が全体に膨らみをあたえるバランスの良い味わいです。

ホーム > 産地で探す > フランス > 南仏(ラングドックなど) > クロ・マリ Clos Marie

クロ・マリ Clos Marie

この『クロ・マリ』はちょっと凄いワインだと思います!



初めて2002年ヴィンテージの『シモン』を飲んだときから僕はこの『クロ・マリ』にすっかり心を奪われてしまったております。




このワインを輸入するのはブルゴーニュを得意とするインポーターで、何の予備知識も無く、また、まったく期待せずに飲んだこ『シモン』の2002年は本当に美味しく、試飲会場で最後まで待ち、ボトルに残っている分を貰って帰っってしまった程!




あまりに、美味しく、素晴らしくそして嬉しかったので、誰かに飲んでもらいたくて表参道のフェリチタに持って行き、シェフの岡谷さんに飲んでもらったを思い出してしまいました(笑)



この『クロ・マリ』ラングドック注目のピク・サン・ルー地区のワイン。
かつて、以前の輸入元の時代には、あまりに分けて貰える数が少なく参考商品でなんと《非売品》扱い。




日本では一部の熱狂的なファン以外にはまったく知られておりませんでしたが、フランスでは多くの星つきのお店がすでにオンリスト。


「ミッシェル・ブラス」や「ジョルジュ・ブラン」、「ピエール・ガニエール」等、9軒の三ツ星でもオンリストされています。


樹齢の平均は30年を超え、収穫量はヘクタールあたり、15ヘクトリットル程度・・・。


最も収量の多いロゼ(日本未入荷)でさえも30ヘクトリットルという驚異的な低収量です!!


これはロゼで、ブルゴーニュのグランクリュ並み・・・。
赤や白にいたっては、半分以下というとてつもない数字なんです!!



ラングドックというと、アタックが強く大柄で濃厚な味わいをイメージされるかも知れませんがこの「クロ・マリ」はまったく違います!


クラシックスタイルのブルゴーニュにも通じるような緻密で目の詰まった、味わいと堅牢な骨格を持つ素晴らしいワイン。


程よい酸味と素晴らしいミネラルを感じさせてくれる余韻は本当に驚異的です!


前のヴィンテージまでは、まだあまり知られておらずかなりの量を分けて頂けていたのですが、今年から全てのキュヴェが《完全割り当て制》になり、当店では、昨年の6割弱程度しか入荷しません・・・。


特に、毎年一番最初に無くなってしまう、『シモン』は今年は半減してしまい、24本から今年の入荷は12本のみの入荷ですのでお早めにどうぞ!


近年、コトー・デュ・ラングドックのサブ・アペラシオンの中でもラングラード、
モンペイルー等と並んで、最高峰の呼び声が高いピク・サン・ルー。このピク・サン・ルーにあって、識者達が「当代随一」と声を揃えるのがこのドメーヌ・クロ・マリ。


フランソワーズ夫人とクリストフ氏の夫妻が当主を務めるドメーヌの赤・白・ロゼ、合わせて7つのキュヴェは、フランス国内の星付きグランレストランはもちろん、世界中からオファーがはいり、一瞬にして完売する。

ピク・サン・ルーは、パリからモンペリエに向かう飛行機からもくっきりとその姿を見ることが出来る切り立つ崖を持つ小高い丘と、その麓の斜面にある畑で構成されるアペラシオンである。粘土質に石灰岩が混じったアルジロ・カリケール土壌を中心とするが、低地部においては川が運んだアルジロ・リモーヌ土壌を持つ。南仏でも最も女性的で凝縮感のあるワインと言われる、この土壌に起因する。


クリストフ氏はビオディナミを信奉しており、完璧なオーガニックによる栽培を行っている。つまり肥料は100%有機で、しかも与えり量は極少量。除草も化学薬品は一切用いず、鋤き入れで対応している。


特筆すべきは、このドメーヌの恐るべき低収量。15~30hl/haという超低収量、それも30hl/haを収穫するのはロゼ用の葡萄のみというほど。ただでさえ果実が凝縮しヴェルヴェティーでエレガントなタッチになるこのアペラシオンの葡萄が更なる高みに到達する。


輸入元資料より抜粋

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ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ“キプラ”[2020] カリプトラ

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【*】《350ml》スッコ・ディ・マンダリーニ(マンダリンのジュース) オキピンティ

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《500ml》アマーロ・ディ・エルベ ”トリエステ”(40%) ピオロ・エ・マックス

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