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ランキング

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

コエノビウム[2020] モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ

度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。琥珀色をしたしっかりとした飲み応えが特徴です。

キャンティ・クラッシコ[2019] モンテセコンド

今で もカンティーナを守り続けるエチケットのガマガエルはエクアドルの守り神といわれている。果実の凝縮度と美しい酸を兼ね備えたキャンティ。

リースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム[2018] メゾン・リスナー

驚くべきテンションを持った特別なワイン、ジュラール・シュレールのリースリング・グランクリュを思わせる香りと密度、そして余韻。本当に素晴らしいワインです!

ホーム > 産地で探す > フランス > 南仏(ラングドックなど) > クロ・マリ Clos Marie

クロ・マリ Clos Marie

この『クロ・マリ』はちょっと凄いワインだと思います!



初めて2002年ヴィンテージの『シモン』を飲んだときから僕はこの『クロ・マリ』にすっかり心を奪われてしまったております。




このワインを輸入するのはブルゴーニュを得意とするインポーターで、何の予備知識も無く、また、まったく期待せずに飲んだこ『シモン』の2002年は本当に美味しく、試飲会場で最後まで待ち、ボトルに残っている分を貰って帰っってしまった程!




あまりに、美味しく、素晴らしくそして嬉しかったので、誰かに飲んでもらいたくて表参道のフェリチタに持って行き、シェフの岡谷さんに飲んでもらったを思い出してしまいました(笑)



この『クロ・マリ』ラングドック注目のピク・サン・ルー地区のワイン。
かつて、以前の輸入元の時代には、あまりに分けて貰える数が少なく参考商品でなんと《非売品》扱い。




日本では一部の熱狂的なファン以外にはまったく知られておりませんでしたが、フランスでは多くの星つきのお店がすでにオンリスト。


「ミッシェル・ブラス」や「ジョルジュ・ブラン」、「ピエール・ガニエール」等、9軒の三ツ星でもオンリストされています。


樹齢の平均は30年を超え、収穫量はヘクタールあたり、15ヘクトリットル程度・・・。


最も収量の多いロゼ(日本未入荷)でさえも30ヘクトリットルという驚異的な低収量です!!


これはロゼで、ブルゴーニュのグランクリュ並み・・・。
赤や白にいたっては、半分以下というとてつもない数字なんです!!



ラングドックというと、アタックが強く大柄で濃厚な味わいをイメージされるかも知れませんがこの「クロ・マリ」はまったく違います!


クラシックスタイルのブルゴーニュにも通じるような緻密で目の詰まった、味わいと堅牢な骨格を持つ素晴らしいワイン。


程よい酸味と素晴らしいミネラルを感じさせてくれる余韻は本当に驚異的です!


前のヴィンテージまでは、まだあまり知られておらずかなりの量を分けて頂けていたのですが、今年から全てのキュヴェが《完全割り当て制》になり、当店では、昨年の6割弱程度しか入荷しません・・・。


特に、毎年一番最初に無くなってしまう、『シモン』は今年は半減してしまい、24本から今年の入荷は12本のみの入荷ですのでお早めにどうぞ!


近年、コトー・デュ・ラングドックのサブ・アペラシオンの中でもラングラード、
モンペイルー等と並んで、最高峰の呼び声が高いピク・サン・ルー。このピク・サン・ルーにあって、識者達が「当代随一」と声を揃えるのがこのドメーヌ・クロ・マリ。


フランソワーズ夫人とクリストフ氏の夫妻が当主を務めるドメーヌの赤・白・ロゼ、合わせて7つのキュヴェは、フランス国内の星付きグランレストランはもちろん、世界中からオファーがはいり、一瞬にして完売する。

ピク・サン・ルーは、パリからモンペリエに向かう飛行機からもくっきりとその姿を見ることが出来る切り立つ崖を持つ小高い丘と、その麓の斜面にある畑で構成されるアペラシオンである。粘土質に石灰岩が混じったアルジロ・カリケール土壌を中心とするが、低地部においては川が運んだアルジロ・リモーヌ土壌を持つ。南仏でも最も女性的で凝縮感のあるワインと言われる、この土壌に起因する。


クリストフ氏はビオディナミを信奉しており、完璧なオーガニックによる栽培を行っている。つまり肥料は100%有機で、しかも与えり量は極少量。除草も化学薬品は一切用いず、鋤き入れで対応している。


特筆すべきは、このドメーヌの恐るべき低収量。15~30hl/haという超低収量、それも30hl/haを収穫するのはロゼ用の葡萄のみというほど。ただでさえ果実が凝縮しヴェルヴェティーでエレガントなタッチになるこのアペラシオンの葡萄が更なる高みに到達する。


輸入元資料より抜粋

2件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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コトー・デュ・ラングドック グロリューズ[2007] クロ・マリ

12,430 円
[フランス/ラングドック・赤]
フランスの星付きレストランでさえ、探しに探す超希少ワイン。畑は丘の麓に位置するエブリ土壌。古樹のグルナッシュ99%に少量のシラーという構成。グロリューズだけはフレッシュ感と丸みを同時に残す為にドゥミ・ミュイを使って熟成。25hl/haという驚きの低収量は去ることながら、球体のように包み込む柔らかさの中に1本の芯が通った味わいは、まさに南仏ワインを超越したもの。(輸入元資料より抜粋)

コトー・デュ・ラングドック ピク・サン・ルー シモン[2007] クロ・マリ

4,598 円
[フランス/ラングドック・赤]
貴重な『シモン』のバックヴィンテージがお値打ち価格での入荷です!!


100%手摘み、100%除梗。恐るべき低収量(30hl/ha)の葡萄をセパージュ毎に醸造する。栽培に労力をかける一方、醸造は至ってシンプルでナチュラル。畑で選別されながら手摘みされた葡萄は、更にセラー内で選別された後に長期間にわたるキュヴェゾンが行われる
(輸入元資料より抜粋)
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ピックアップアイテム

ソラリス[2018] トーマス・ニーデルマイヤー

4,158 円
ソラリスは香り高さの中にも、柔らかくふくよかさのある味わい。上質なブドウ由来の肌理の細かさ、口あたりの柔らかさあり、2018年は、天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージです。


イル・コロンチーノ[2019] ファットリア・コロンチーノ

3,366 円
白桃や熟した柑橘の香り。豊かな果実味と、柑橘の爽やかな酸味の余韻が長く続く。これからの季節におすすめ。

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。シャーベットアイスやシトラスの味わいと酸味が絶妙に調和。

オザミ・ドュンヌ・トランシュ・シャルムーズ(NV) フィリップ・ジャンボン・セレクション

3,168 円
ジャンボンの感性が爆発したキュヴェ。熟したイチゴ、赤系の小粒なベリーの香り、味わいはドライな仕上がりで、タンニンも熟成によりマイルドになっている為、シンプルな果実味が前面に感じられます。

ヴァン・ムスー アトモスフェール・ジョ・ランドロン[NV] ランドロン

2,970 円
おすすめデイリー。繊細な泡とミネラル感がとても心地よく、ドライですがフルーティさもしっかりと残る人気のスパークリング。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

【*】極みつゆ(300ml) 梶田商店

518 円
1874年以来、醤油醸造一筋。自然と伝統技術の調和を重んじ、“美味しい”を追求する醤油蔵です。
その梶田商店さんが造る極みつゆ。煮物・天つゆ・丼もの・すき焼きなどのベースとしてお使いいただけます。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

《330ml》ナンヨーサイダー[2020] グレープリパブリック

800 円
ふじのフレッシュさとラ・フランスのジューシーさを合わせ持つジャパニーズサイダー甘味と酸味の対比があり、低アルコールで程よい発泡のため、心地いい飲み口を楽しめます。塩気のある料理やジューシーな油脂が感じられる料理と相性抜群。バーベキューにぜひお試しください!