ログイン

ショッピングカート

商品数:0点

合計:0 円

カゴの中を見る

2020年6月の定休日
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

お買い物の前に

キャッシュレスで5%還元 キャッシュレス・消費者還元事業

ランキング

イ・パードリ[2005] ラ・ストッパ

レーズンを思わせる熟成したニュアンスがありながらも、まだまだフレッシュな果実感。伸びやかな酸味をもった驚くべき仕上り。

フリウラーノ・サン・ドリゴ[2018] デニス・モンタナール

フリウリ的な味わいながら、ラディコンやダリオなどとは全く異なる味わい、個性的だがやさし~い!信じられないポテンシャルを持っています。

《375ml》パッシート[2015] マッサヴェッキア

マッサ・ヴェッキアの天日干ししたアレアーティコで造る甘口ワイン。

アルツィッロ・ロッソ[2017] ジョコリ

キャンティに比べてよりカジュアルで、サンジョヴェーゼのかわいらしい甘酸っぱさに優れ、体に染み込んでいくよう。

ブリュット・プルミエ・クリュ[NV] ルクレール・ブリアン

シャンパーニュで最も注目を集める醸造家『エルヴェ・ジュスタン』が手掛ける、フランス入手困難シャンパーニュ!「ルクレール・ブリアン」

ホーム > 産地で探す > フランス > 南仏(ラングドックなど) > クロ・マリ Clos Marie

クロ・マリ Clos Marie

この『クロ・マリ』はちょっと凄いワインだと思います!



初めて2002年ヴィンテージの『シモン』を飲んだときから僕はこの『クロ・マリ』にすっかり心を奪われてしまったております。




このワインを輸入するのはブルゴーニュを得意とするインポーターで、何の予備知識も無く、また、まったく期待せずに飲んだこ『シモン』の2002年は本当に美味しく、試飲会場で最後まで待ち、ボトルに残っている分を貰って帰っってしまった程!




あまりに、美味しく、素晴らしくそして嬉しかったので、誰かに飲んでもらいたくて表参道のフェリチタに持って行き、シェフの岡谷さんに飲んでもらったを思い出してしまいました(笑)



この『クロ・マリ』ラングドック注目のピク・サン・ルー地区のワイン。
かつて、以前の輸入元の時代には、あまりに分けて貰える数が少なく参考商品でなんと《非売品》扱い。




日本では一部の熱狂的なファン以外にはまったく知られておりませんでしたが、フランスでは多くの星つきのお店がすでにオンリスト。


「ミッシェル・ブラス」や「ジョルジュ・ブラン」、「ピエール・ガニエール」等、9軒の三ツ星でもオンリストされています。


樹齢の平均は30年を超え、収穫量はヘクタールあたり、15ヘクトリットル程度・・・。


最も収量の多いロゼ(日本未入荷)でさえも30ヘクトリットルという驚異的な低収量です!!


これはロゼで、ブルゴーニュのグランクリュ並み・・・。
赤や白にいたっては、半分以下というとてつもない数字なんです!!



ラングドックというと、アタックが強く大柄で濃厚な味わいをイメージされるかも知れませんがこの「クロ・マリ」はまったく違います!


クラシックスタイルのブルゴーニュにも通じるような緻密で目の詰まった、味わいと堅牢な骨格を持つ素晴らしいワイン。


程よい酸味と素晴らしいミネラルを感じさせてくれる余韻は本当に驚異的です!


前のヴィンテージまでは、まだあまり知られておらずかなりの量を分けて頂けていたのですが、今年から全てのキュヴェが《完全割り当て制》になり、当店では、昨年の6割弱程度しか入荷しません・・・。


特に、毎年一番最初に無くなってしまう、『シモン』は今年は半減してしまい、24本から今年の入荷は12本のみの入荷ですのでお早めにどうぞ!


近年、コトー・デュ・ラングドックのサブ・アペラシオンの中でもラングラード、
モンペイルー等と並んで、最高峰の呼び声が高いピク・サン・ルー。このピク・サン・ルーにあって、識者達が「当代随一」と声を揃えるのがこのドメーヌ・クロ・マリ。


フランソワーズ夫人とクリストフ氏の夫妻が当主を務めるドメーヌの赤・白・ロゼ、合わせて7つのキュヴェは、フランス国内の星付きグランレストランはもちろん、世界中からオファーがはいり、一瞬にして完売する。

ピク・サン・ルーは、パリからモンペリエに向かう飛行機からもくっきりとその姿を見ることが出来る切り立つ崖を持つ小高い丘と、その麓の斜面にある畑で構成されるアペラシオンである。粘土質に石灰岩が混じったアルジロ・カリケール土壌を中心とするが、低地部においては川が運んだアルジロ・リモーヌ土壌を持つ。南仏でも最も女性的で凝縮感のあるワインと言われる、この土壌に起因する。


クリストフ氏はビオディナミを信奉しており、完璧なオーガニックによる栽培を行っている。つまり肥料は100%有機で、しかも与えり量は極少量。除草も化学薬品は一切用いず、鋤き入れで対応している。


特筆すべきは、このドメーヌの恐るべき低収量。15~30hl/haという超低収量、それも30hl/haを収穫するのはロゼ用の葡萄のみというほど。ただでさえ果実が凝縮しヴェルヴェティーでエレガントなタッチになるこのアペラシオンの葡萄が更なる高みに到達する。


輸入元資料より抜粋

2件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
 在庫有り商品のみ表示

コトー・デュ・ラングドック グロリューズ[2007] クロ・マリ

12,430 円
[フランス/ラングドック・赤]
フランスの星付きレストランでさえ、探しに探す超希少ワイン。畑は丘の麓に位置するエブリ土壌。古樹のグルナッシュ99%に少量のシラーという構成。グロリューズだけはフレッシュ感と丸みを同時に残す為にドゥミ・ミュイを使って熟成。25hl/haという驚きの低収量は去ることながら、球体のように包み込む柔らかさの中に1本の芯が通った味わいは、まさに南仏ワインを超越したもの。(輸入元資料より抜粋)

コトー・デュ・ラングドック ピク・サン・ルー シモン[2007] クロ・マリ

4,598 円
[フランス/ラングドック・赤]
貴重な『シモン』のバックヴィンテージがお値打ち価格での入荷です!!


100%手摘み、100%除梗。恐るべき低収量(30hl/ha)の葡萄をセパージュ毎に醸造する。栽培に労力をかける一方、醸造は至ってシンプルでナチュラル。畑で選別されながら手摘みされた葡萄は、更にセラー内で選別された後に長期間にわたるキュヴェゾンが行われる
(輸入元資料より抜粋)
2件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順

ピックアップアイテム

バルベーラ・ダスティ ストリカ [2018] アルフィエロ・ボッファ

2,376 円
イタリアのトラットリアなどで気軽に飲むようなスタイルのシンプルで上質なバルベーラ。

750ml Koti (ホワイトエール) koti brewery

2,332 円
瓶の中で酵母が自然に泡を作り出す製造方法をとっている、自然な泡立ちのビール。
今回のロットは少し泡が強めです。

【*】オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ パラディーソ・ディ・マンフレディ

5,691 円
イル・パラディーソ・ディ・マンフレディのオリーヴオイル。
ブルネッロの畑のわきに植わるオリーヴの木から作られる極少量作られるオイル。日本への入荷量はわずかという貴重なオイルです。

アルネイズ・デザヤ[2017] カッシーナ・フォルナーチェ

2,871 円
2017年はDOCGに落ちてしまいましたが、猛暑に見舞われたために猛烈な凝縮が起きたヴィンテージ。いつも以上に強い 果実味と香り、 アロマの高さ、柔らかみを持った味わいは、むしろ魅力的に感じられます。

サンサ!コロンビエール[2018] カステルモール

1,782 円
黒いベリー系の果実となり口の中で拡がり、酸のバランスがとても良い。単に濃くて単純なワインではなく、しなやかでチャーミングなワイン。
皆で楽しめる自然派ワイン「サンサ!」

シードル・ローボスコープ[2018] シードレリー・デュ・ヴュルカン

3,267 円
スイス産シードル。香りにはリンゴをすりおろした時の香ばしいニュアンスや甘い雰囲気があり、全体のバランスとしては果実の優しい旨味が感じられます。

ワン・ハーベスト・モーニング[2014] ラムズフック

2,200 円
エチケットがなんともユニーク!オーガニック栽培された葡萄を使用、自然に任せた農法を行う南アフリカのワイナリー。シュナンブラン主体のスッキリ白。

《1800ml》日置桜 特別純米酒 風趣強力 28BY

2,860 円
日置桜が復活させた鳥取県固有の在来品種「強力」使用。桶貯蔵で三年熟成させてからリリースされた珍しい純米酒。

クール・ド・レザン[2019] マルク・ペノ

2,673 円
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。

軽やかで春〜夏にかけて大活躍しそうな味わいです。