ログイン

ショッピングカート

商品数:0点

合計:0 円

カゴの中を見る

2021年6月の定休日
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

お買い物の前に

ランキング

ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

《1500ml》ヴァル・ティドーネ・ビアンコ(2019) イル・ヴェイ

2019年もやっぱり人気!マグナムでもあっという間に飲み切ってしまう、飲み心地抜群の白

キャンティ・クラシコ[2018] オットマーニ

食事がおいしくなるキャンティ。樹齢約30年ノサンジョベーゼ主体でつくられる。澱の上で14ヵ月熟成。でも端正。抜栓数日安定しておいしい。

ピッズィカンテ・ビアンコ[2018] レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

人気のレ・コステ。モスカート主体。発酵途中で瓶詰めする微発泡。手軽な王冠タイプ。

イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

まだまだ人気!熟成したメルロー、飲み頃って嬉しい。飲んでおいしかったのでプレゼントに、と購入される方も。

ホーム > 産地で探す > フランス > ブルゴーニュ > 本拠地 ヴォーヌ・ロマネ > フランソワ・ラマルシュ Francois Lamarche

フランソワ・ラマルシュ Francois Lamarche

ヴォーヌロマネにある、6つの特級のうち、なんと4つがモノポール(単独所有)畑!

ロマネ・コンティとラ・ターシュがDRC。そしてラ・ロマネがリジェ・ベレール家が単独所有しています。

今回、この3つのグランクリュに挟まれる、まさにヴォーヌロマネ最上級のテロワールを有する『ラ・グラン・リュ』が入荷して参りました!

ラ・グラン・リュはフランソワ・ラマルシュが単独で所有する1.4ヘクタール特級畑。

斜面に対して垂直に長い畑で、ちょうど「ロマネ・コンティ」とは小道を挟んで向かい側、「ラ・ターシュ」を遮る様に横たわっています。

実はこのラ・グラン・リュ、グランクリュに格上げされたのは1991年。それまでは、これだけ抜群の立地ながらもプルミエ・クリュでした。

これは当時の当主、アンリ・ラマルシュが、高額な税金や費用を恐れ、特級に格付けされるのを拒否したためなのだそうです。

ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、ラ・ロマネ、そしてロマネ・サンヴィヴァンに接するブルゴーニュ屈指のポテンシャルを持つ偉大な畑貴重な『ラ・グラン・リュ』をこの機会に是非!

------------------------------------------------------------------------------------

ブルゴーニュ最高峰の畑といえば誰もがロマネ・コンティを想像するだろう。
このロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた稀有で最良の畑を単独で所有しているのがこのドメーヌ・フランソワ・ラマルシュです。
1936年、INAOがブルゴーニュの格付けを制定した時、このグランド・リュは最良の立地条件を兼ね備えているにも関わらず一級に格付けされてしまった。
ボルドーのシャトー・ムートンの例を引き合いに出さずとも、この格付けを覆すことは並大抵のことではない。
1980年代になり、現当主フランソワの申請を受けてINAOは、このグランド・リュの畑の再査定を開始した。
土壌分析、隣接する特級ワインとの比較試飲、近隣生産者との面談などを経て1992年、念願の特級グランド・クリュへと返り咲いたのです。

原産地呼称が制定されて以降、ブルゴーニュにおいて一級から特級への昇格を果たしたのはモレ・サン・ドニのクロ・ド・ランブレイとこのグランド・リュだけである。立地もさることながらフランソワ・ラマルシュの品質への努力が報われたと言えるでしょう。


ラマルシュ家のルーツは1740年のヴォーヌ・ロマネ村に端を発します。
そして19世紀の後半から規模を拡大していきました。20世紀の初めに設立され、この当時から自社元詰めもすでに行っています。
そしてアンリ・ラマルシュが当主になり、偉大なグランド・リュを引き継いだのです。
この当時、グランド・リュは一級格付けでしたが、1992年に特級へと昇格を果たしました。
現在は1983年に現当主となったフランソワ・ラマルシュが引き継がれました。

今日では2世代にわたるラマルシュ家がドメーヌで出迎えてくれます。
フランソワの妹、ジュヌヴィエーヴが経理を担当し、ジュヌヴィエーヴの娘、ナタリーは母とともにセールスを担当しています。
栽培から醸造はフランソワの娘であるニコル・ラマルシュが指揮をとっています。

このドメーヌは新たな世代へと継承されました。
ニコルがワイン造りを父であるフランソワ・ラマルシュから引継ぎ、ナタリーが叔母のマリー・ブランシェのマーケティングを手伝うことによって飛躍的に成長を遂げています。
フランソワはアンリ・ラマルシュの孫で、ラ・グランド・リューを結婚祝いでもらったアンリ・ラマルシュ2世の息子です。
畑での細かいところまでこだわった作業、以前より良い樽の使用と新しい醸造所(2000年から)はドメーヌを今までより一貫性のあるものにしました。
私は、かつてラマルシェからもらったワインに対して少し物足りなさを感じらていました。
おそらく、世代交代したラマルシュは、新世代のトップドメーヌの座を不動のものにするでしょう。

(輸入元資料より)
4件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
 在庫有り商品のみ表示

クロ・ヴージョ[2011] フランソワ・ラマルシュ

15,840 円
待望の2011年が入荷です。
※画像は参考画像です。

ヴォーヌ・ロマネ1級 レ・マルコンソール[2011] フランソワ・ラマルシュ

14,960 円
待望の2011年が到着!※画像は参考画像です。

ヴォーヌ・ロマネ1級 レ・スショ[2011] フランソワ・ラマルシュ

11,880 円
待望の2011年が到着!※画像は参考画像です。

ヴォーヌ・ロマネ[2011] フランソワ・ラマルシュ

7,920 円
待望の2011年が到着!※画像は参考画像です。
4件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順

ピックアップアイテム

ソラリス[2017] トーマス・ニーデルマイヤー

3,960 円
日本に到着してから、端正ながら奥から味がぐっと出てきました。抜栓してから数日、変化を見ながら楽しんでいただきたい素晴らしい白。

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ[2020] フロリバンダ(エッゲル・フランツ)

2,376 円
イタリアでも難しい果樹の無施肥無農薬を独自の方法で成功さえた元植物学者のエッゲル氏。スタンダードなシードルとともに、ショウガやミントをブレンドした斬新なシードルも人気。これはサンブーカの白い花を一緒に醸造した、華やかさなのあるキュヴェ。

【*】サラミ・ディ・クラテッロ ストロルギーノ(250g) フェラリーニ

1,922 円
最高級生ハムクラテッロのトリミング材を使用した、やわらかで薫り高いサラミです。くせになるおいしさ。★要冷蔵

【*】リングイネ・ブロンズ No6 ラ・モリサーナ 500g

302 円
パスタの原材料は、デュラム小麦のセモリナのみ。親会社が100年以上の歴史のある大手製粉会社、フェッロ社。フェッロ社は、高級パスタメーカーにも原料のセモリナを販売していますが、そんな上質な原料を惜しみなく使用した、隠れたハイコスパなパスタ『ラ・モリサーナ』です。

ヴィーノ・ロッソ ”フオーリ・ルオゴ”[2019] ラ・ヴィラーナ

3,762 円
大人気の羊ワイン「ラ・ヴィラーナ」。ピノ・ネーロ100%。ちょっとの揮発酸が、かろやかな飲み心地に。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
最小限のSO2ながら、抜栓後数日間安定して楽しめ、やわらかな果実とおだやかな酸がある。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
2018年から大躍進を遂げたカンティーナ・マルゴ。蔵元で1年長く寝ていた”2nd”バージョン。果実感やタンニンに一体感があり、飲み心地がとても良い、おすすめの1本です。

リフレッソ・ローズィ[2018] ローズィ・エウジェニオ

2,772 円
黒葡萄は発酵のはじめで皮を除き、発酵後別キュヴェの白ワインの果皮を加え、30日マセレーションという、独自製法でつくる、素晴らしいロゼ。

【*】《500ml》アグロドルチェ・ディ・モンテジッビオ・ビアンコ・コンディメント・アリメンターレ サンテ・ベルトーニ

2,138 円
ささっとかけるだけで、レストランの味になる常に使い勝手のいい、ワインビネガーです。細長いボトルから、デザイン変更しました。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
コールドプレスで丁寧に圧搾された、青さのすくないタイプのオイルなので、幅広いお料理に合わせやすいです。たっぷりの750ml。ラベルもかわいいのでキッチンが華やぎます。