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ホーム > タイプ別に探す > 白ワイン > シャブリ[2007] フランソワ・ラヴノー(ロウフウ欠け)
シャブリ[2007] フランソワ・ラヴノー(ロウフウ欠け)
02011218072
9,350 円
発送日目安:   1~2日後
獲得ポイント:   85 pt
申し訳ございませんが、ただいま品切れ中です。
※画像は参考画像です。


生産量が少なく今まででも、十分に入手が困難な造り手だった、フランソワ・ラヴノー・・・。

2002年に、グランクリュ『レ・クロ』がワインアドヴォケイト151号で 98〜100ポイント、『ヴァルミュール』が96〜98ポイントという、シャブリとしては初の《満点級の評価》を獲得して以来さらに価格が高騰!

本当に市場から姿を消してしまいました。

ちなみに、この2002年で、ラヴノーの「レ・クロ」と同等の評価を獲得したのは、あのムルソー最上の造り手「コント・ラフォン」の偉大なグランクリュ『ル・モンラッシェ』!

そして「ヴァルミュール」と同等の評価を獲得したのはピュリニーだけではなく、《世界の辛口白ワイの最高峰》と絶賛される「ルフレーヴ」の『ル・モンラッシェ』どれだけ凄い事がお解り頂けるかと思います!

強いミネラル感と、透明感のある美しい酸の余韻。
10年、15年と熟成させてから楽しみたい、本物のシャブリ。

是非この機会にお楽しみください!

伝統的なシャブリの生産者としてその名声を欲しいままにしているドメーヌ

リリース後すぐに愉しめるものがほとんどのシャブリにあって、ラヴノーが生むのは10年前後の熟成を必要とするワイン。ドメーヌは大部分がグラン・クリュとプルミエ・クリュからなり、そこで収穫されたシャルドネーは昔ながらの樽でのしつけという伝統的な手法がとられる。出来上がるワインは圧倒的な人気があり、目にするのも儘ならないという状態。現在はフランソワ――2000年他界――の息子、ジャン=マリが兄ベルナール――主につくりを担当、以前はラベルにその名がクレジットされていた――とともに兄弟でドメーヌを運営。後を継いでから30年近い歳月が過ぎジャン=マリも50代となったが、生み出すワインの名声は高まるばかり。
ワインはシャブリ特有のテロワール、キンメリッジ階からもたらされるミネラルが、酸とともにシャープさをもたらし、凛とした果実味も十分で、奥行きとメリハリを備えたこれぞラヴノーという仕上がり。とはいえ若くしてはなかなかに分かりづらいシャブリであるのも事実で、ヴィンテージによるもののやはり10年前後の熟成が必要。
所有する8ヘクタールの4分の1がグラン・クリュ――クロとその両サイドのヴァルミュールにブランショの3区画――で、残りの大半がプルミエ・クリュというクオリティは、シャブリ広しといえどもトップ・クラスの水準。植えられているぶどうの平均は30年から40年とよい塩梅だが、ブランショにはドメーヌで最も高い樹齢の1936年植え付けのヴィエーユ・ヴィーニュの区画もある。
プルミエ・クリュは大きく3つに分かれていて、グラン・クリュと同じスラン川の右岸に位置するモンテ・ド・トネルにシャプロ、グラン・クリュの対岸に位置するヴァイヨンと、モン・マン、フォレ、ビュトーのグループ。なかでは3ヘクタールとドメーヌで最も広く所有するモンテ・ド・トネルが比較的入手が容易。
糖度の上がった年にはシャプタリザシオンはおこなわず――最近では2008年の各銘柄に2005年産等々――、イノックスでの発酵の後、樽に移しての熟成。その際新樽は5パーセントから10パーセントと割合は非常に低く、ほとんどは数年を経た旧樽。加えてシャブリで昔から使われてきたピエスの半分強、132リットルの容量となるフイエットも2割ほど用い、1年前後の熟成、というのが基本のつくり。
とはいえ、ベルナールはミレジム、テロワールには柔軟に対応。プルミエ・クリュのモン・マンはその仕上がりから樽発酵をさせる割合が高く、また用い方はかなりフレキシブルで、1980年代、90年代には全て新樽をあてがったミレジムがあり、最近も2002年のプルミエ・クリュのヴァイヨンは新樽100パーセントで熟成させている。
ワインはシャブリ特有のテロワール、キンメリッジ階からもたらされるミネラルが、酸とともにシャープさをもたらし、凛とした果実味も十分で、奥行きとメリハリを備えたこれぞラヴノーという仕上がり。とはいえ若くしてはなかなかに分かりづらいシャブリであるのも事実で、ミレジムによるもののやはり10年前後の熟成が必要。
そんなラヴノーのワイン群に2007年のミレジムからシャブリACが加わった。ぶどうは2003年の植え付けでまだ若いものの、場所はモンマン下部に連なる区画でその立地は上々。ラヴノーならではの水準の高いヴィラージュである。

(輸入元資料より)

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