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イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

2006年は素晴らしい天候に恵まれた年という事で、果実感が強く、スケール感UP!凝縮感があり黒糖のような香ばしい香り。最終ヴィンテージですのでぜひ!

フリウラーノ・サン・ドリゴ[2018] デニス・モンタナール

フリウリ的な味わいながら、ラディコンやダリオなどとは全く異なる味わい、個性的だがやさし~い!信じられないポテンシャルを持っています。

プラルアール[2016] イル・チェンソ

カタラットを2週間以上皮ごと醸した、しっかりとした深みと真の強さを持った白ワイン。『黄金色』の意味を持つ方言から名付けられたプラルアール。しっかり白好きにおすすめ。

オルフェオ[2017] ルイージ・テッチェ

タウラージの造り手『ルイージ テッチェ』2017年の酷暑でリリースの難しかった全てのワインをブレンドしたのがオルフェオ。凝縮した果実味がありつつ爽やか。ちょっとシュワシュワしてます。

エクストラ・ブリュット[NV] ゴッセ

シャンパーニュで最も古い歴史を持つメゾン。葡萄本来が持つ自然な酸とピュアな味わい。きめ細やかな酸味とミネラル感のバランスが独自の旨味を引き出します。

ホーム > タイプ別に探す > 赤ワイン > オルフェオ[2017] ルイージ・テッチェ

商品詳細

テッチェ家もイル・カンチェッリエレと同様にこの地域の伝統にのっとって、生産する一部のブドウを用いて、自家消費そして計り売り用にワインを生産してきた。1980年代以降のそうした伝統の衰退、近代化の波の中で、多くの造り手が農業・醸造学的な最新技術を駆使した、製品として安定はしているが、魂やイルピニアという寛大な土地がもたらしてくれるであろう、特性や唯一性に欠けた、無個性なワインを産出しているのを目の当たりにし、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラの助言もあり、2003 年から自らボトリングも始める。畑は4ヘクタール、標高500-550mにあり、最大傾斜は15%、砂-粘土質でヴェスヴィオ火山の影響もあり、ミネラル分に富んだ土壌となっている。ボルドー液以外の薬剤を一切使用せず、草生栽培を行う。栗製の開放醗酵槽で、野生酵母による長期間の醗酵・マセレーション、手作業によるピジャージュ、2酸化硫黄はボトリング時に若干量添加するのみ。ポリフェーモは、1930年代に植えられた、この地域の伝統的な仕立てラッジエラ アヴェリッネーゼ式の、約1ヘクタールの畑のブドウで造られるワイン。(輸入元資料より)
オルフェオ[2017] ルイージ・テッチェ
01140156171
2,310 円
発送日目安:   1~2日後
獲得ポイント:   21 pt
個数
在庫  残りあと 7

ここでいきなりカンジャルの話に戻ります(笑)。一昔前までは、カンジャルと言えば、「揮発酸?ほら、うちセラーで何もしてないから、結構高めかもね。で、それが何か?」といったオーラを放つ、まあまあファンキーなワインを世に出していましたが、ここ最近はエクスキューズが一切必要のないワインになっている…とオータは思っているのですが、2017年は、極端な天候(酷暑)に酵母も苦しめられたのか、2015や2016など過去の直近ヴィンテージよりは、総じて揮発酸がやや高めのワインができてしまいます。

ルイージのブドウもご多分に漏れず、そんな天候の影響を受け、完全主義者の彼には受け入れがたいレベルの揮発酸が全てのワインで生成されてしまいました。当初は、全量廃棄(ないしお酢屋さんに売る)ことを検討していたのですが、「酵母の数が少ない、ないし、活力に欠けた酵母というのも2017年というヴィンテージの特徴なのでは?ポリフェーモやサティリコンという名前を付けて売りたくない気持ちは分かるから、違う名前、違う価格帯でリリースさせたら?」という悪魔(オータと読みます)のささやきにそそのかされ…(笑)。結局、全てのワインをブレンドしボトリング、オルフェオ(オルフェウス)という名前でリリースすることに。

ワインが届く頃、分析表をもらってない事に気が付いたので、ルイージに連絡してみたところ、「ほんと俺の心情をありのまま伝えるけど、今更だけどボトリングしたことを凄い後悔しているよ。」などとショッキングな事が書いてあったので、ボトルの中で揮発酸が更に増えたのか???と戦々恐々としつつ、届いたボトルを試飲してみたところ・・・・・・・・・・・・・・・、めっちゃ美味しい!そしてすっごいしっかり発泡している!揮発酸が増えた痕跡は一切なく、瓶内でアルコール2次醗酵が起こったため、高い揮発酸に対抗するだけのボディを持つに至り…。アルコール度数16%弱の微発泡性ワインって凄くないですか(笑)?

2000円台ウルトラ前半という価格からは考えられない内容があると思います。ボトリングさせちゃった責任を取って、どんなに時間がかかったとしても全量(怖すぎて、まだトータルで何本あるのかルイージに聞けてません…)を引き取ることになると思いますので、どうかルイージとヴィナイオータに皆さんの清き1ケースを!






商品名Olfeo 2017 / Luigi Tecce
容量750ml
国/地域イタリア/カンパーニャ
タイプ赤・辛口
ブドウ品種アリアニコ


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