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ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

《1500ml》ヴァル・ティドーネ・ビアンコ(2019) イル・ヴェイ

2019年もやっぱり人気!マグナムでもあっという間に飲み切ってしまう、飲み心地抜群の白

キャンティ・クラシコ[2018] オットマーニ

食事がおいしくなるキャンティ。樹齢約30年ノサンジョベーゼ主体でつくられる。澱の上で14ヵ月熟成。でも端正。抜栓数日安定しておいしい。

ピッズィカンテ・ビアンコ[2018] レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

人気のレ・コステ。モスカート主体。発酵途中で瓶詰めする微発泡。手軽な王冠タイプ。

イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

まだまだ人気!熟成したメルロー、飲み頃って嬉しい。飲んでおいしかったのでプレゼントに、と購入される方も。

ホーム > 別タイプのお酒 > クラフトビール > トゥー ミーター トールTwo Metre Tall (オーストラリア/タスマニア)

トゥー ミーター トールTwo Metre Tall (オーストラリア/タスマニア)

「ヒサトがオーストラリアに来た時、是非とも紹介したいタスマニアのビールの造り手がいるんだ。」と前々から言っていたジョルジョ。オータ的には「(ジョルジョがそこまで言うのだから、)きっと面白いのだろうけど…。でも、ビールかぁ…。」といった感じで、興味がないわけではないけど、そんな乗り気なわけでもなく…。前提としてお断りしておきますが、オータはビールも大好きです。苦いものから酸っぱいものまで、どういったスタイルのものであっても、バランスと飲み心地さえあれば選り好みもしません(そのバランスと飲み心地があるものが少ないのですが…)。覚えている方もいらっしゃると思うのですが、17年ほど前にはベルギーのビール(ランビック)の輸入もしていました。今でこそ、ランビックやサワーエールのような酸っぱいビールも、世界的に愛飲されるようになりましたが、当時はホント売れなくて…。どうやら時代を10年くらい先取りしていたようです(笑)。ランビックという自然醗酵ビールの存在を僕に知らしめてくれたフランク コーネリッセンと造り手との間の揉め事やら疎遠になる関係性などに巻き込まれ、輸入していた2生産者との取引も自然消滅…。

昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、(イタリアの)ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい!」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき!」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。

が!!とうとう出逢ってしまったんです!でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました!その名はTwo Metre Tall(トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます)。アシュリー(身長2m!社名はここから付きました!)&ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー(ワイナリー?)になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール(後程紹介させていただくクレンジング エール)があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや~、久々に食べ物(飲み物)で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い(僕が飲んだロットは4%でした)のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。

ラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造&ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。

次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、(気に入ってもらえて)サイコーに嬉しいよ!じゃあ、是非他のも試してみて!」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい!2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン(僕)に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか!そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン&白旗、是非とも取引を!とお願いしました。

「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョに相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」

この瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ~ん、グッジョブ!!

オータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…

・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺(如何せん、海産物も原料として使うので…)でとれたもの。

・ビール&ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの(塩素処理もしません)を使用。

・培養酵母(極めてニュートラルな種類)は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子(バクテリア)たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り!

・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます(市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時(缶詰時)に封入します)。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。

・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり!

・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー(シードル)を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。

(輸入元資料より)
2件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ハオン ファームハウス・ドライ サイダー(375ml) トゥー・ミーター・トール

1,386 円
[オーストラリア/タスマニア]

Huon Farmhouse Dry Cider 2018 (375ml)
非常に重宝された古いリンゴの品種、スターマー ピピンの2018ヴィンテージのリンゴを使用し、ドライ サイダー(シードル)。

オリジナル・スパークリング ミード2017 (750ml) トゥー・ミーター・トール

3,663 円
[オーストラリア/タスマニア]

Original Sparkling Mead 2017 (750ml)
2016年の11月と12月にミツバチが集めた百花蜜を、無殺菌のまま2017年に醸
造。添加したハチミツの糖分を利用して、二次醗酵を促したミード。
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ピックアップアイテム

ソラリス[2017] トーマス・ニーデルマイヤー

3,960 円
日本に到着してから、端正ながら奥から味がぐっと出てきました。抜栓してから数日、変化を見ながら楽しんでいただきたい素晴らしい白。

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ[2020] フロリバンダ(エッゲル・フランツ)

2,376 円
イタリアでも難しい果樹の無施肥無農薬を独自の方法で成功さえた元植物学者のエッゲル氏。スタンダードなシードルとともに、ショウガやミントをブレンドした斬新なシードルも人気。これはサンブーカの白い花を一緒に醸造した、華やかさなのあるキュヴェ。

【*】サラミ・ディ・クラテッロ ストロルギーノ(250g) フェラリーニ

1,922 円
最高級生ハムクラテッロのトリミング材を使用した、やわらかで薫り高いサラミです。くせになるおいしさ。★要冷蔵

【*】リングイネ・ブロンズ No6 ラ・モリサーナ 500g

302 円
パスタの原材料は、デュラム小麦のセモリナのみ。親会社が100年以上の歴史のある大手製粉会社、フェッロ社。フェッロ社は、高級パスタメーカーにも原料のセモリナを販売していますが、そんな上質な原料を惜しみなく使用した、隠れたハイコスパなパスタ『ラ・モリサーナ』です。

ヴィーノ・ロッソ ”フオーリ・ルオゴ”[2019] ラ・ヴィラーナ

3,762 円
大人気の羊ワイン「ラ・ヴィラーナ」。ピノ・ネーロ100%。ちょっとの揮発酸が、かろやかな飲み心地に。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
最小限のSO2ながら、抜栓後数日間安定して楽しめ、やわらかな果実とおだやかな酸がある。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
2018年から大躍進を遂げたカンティーナ・マルゴ。蔵元で1年長く寝ていた”2nd”バージョン。果実感やタンニンに一体感があり、飲み心地がとても良い、おすすめの1本です。

リフレッソ・ローズィ[2018] ローズィ・エウジェニオ

2,772 円
黒葡萄は発酵のはじめで皮を除き、発酵後別キュヴェの白ワインの果皮を加え、30日マセレーションという、独自製法でつくる、素晴らしいロゼ。

【*】《500ml》アグロドルチェ・ディ・モンテジッビオ・ビアンコ・コンディメント・アリメンターレ サンテ・ベルトーニ

2,138 円
ささっとかけるだけで、レストランの味になる常に使い勝手のいい、ワインビネガーです。細長いボトルから、デザイン変更しました。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
コールドプレスで丁寧に圧搾された、青さのすくないタイプのオイルなので、幅広いお料理に合わせやすいです。たっぷりの750ml。ラベルもかわいいのでキッチンが華やぎます。