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ランキング

ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

ヴィーノ・ロッソ[2018] ピアン・ディ・メタ・ヴェッキア

2018年は、トップキュヴェの【テッラデッラルーナ】を全量格下げしてうまれたのが、このヴィーノ・ロッソとトスカーナ・サンジョベーゼ。この価格ではありえない質の良い果実味にリピーター続出です!

ヴィアリーア[2020] イル・モルテッリート

収量が少ないモスカート・ジャッロを使用。一部を陰干し、その後に、通常のモストを加えて完全発酵させるという非常に手間のかかった製法。アロマティックで緻密、心地よい飲み心地も。

ゲヴュルツトラミネール・ビルドストゥックレ[2017] ジェラール・シュレール

ちょっとこなれてきたシュレールの上級キュヴェ。ゲヴュルツはやっぱり素晴らしい。キュヴェによってはやや揮発酸がありますが、旨みが勝ちます。

ランゲ・ロッソ[2018] G.D.ヴァイラ

地味に売れ続けているヴァイラ。クラシックなピエモンテ。

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ドメーヌ・フィッシュバック Domaine Fischbach

『アルザスの土地、歴史、人だからこそ生まれるワインの姿』

アルザスにおける自然派ワインの造り手といえば、個人的に特別に思い入れの深いブリュノ シュレール(ジェラール シュレール エ フィス)とパトリック メイエー(ジュリアン メイエー)のツートップがまず挙げられます。

近年は、ワインの味わいのバランスが整うようになるまで時間を要することの多い2人のワインですが、それでも尚唯一無二のエモーションを備えた特別なワインを生み出しえる数少ない造り手です。

この2名に加えて、まさに名家といえる歴史と伝統に裏打ちされた盤石な基盤と自然派ワインへの想いを持ったクリスチャン ビネールの3人が、アルザス自然派ワインの御三家となっています。

なかでもクリスチャン ビネールは、制御不能な自然の営みと対峙することに何年も忍耐を重ねるブリュノ シュレールとパトリック メイエーをよそに、着実に設備投資を重ねて、ワイン造りのブラッシュアップを続けています。

彼らのような偉大な先人たちがいるアルザスという土地で、心躍るような新しい造り手、新しいワインを見つけるというのは非常に難しいことであると考えていました。

実際「新しい」ということ自体には、価値があるわけではないので、無理して目新しさを追い求める必要はなく、シンプルに少し熟成したヴィンテージのシュレールのワインを飲めば良いと思ったりもします。

そんな状況下にあっても、皆様に自信を持って紹介したいと思える造り手に出会えることができました。

もちろん偉大なツートップや、御三家のメンバーと比較すると、経験面でも、そのワインの表現力でもまだまだ及ばない点はあると感じています。

しかし、実直かつ真摯な人柄と、家族が大切に守り続けてきた高いポテンシャルの畑、そして何より未来に無限の可能性を秘めた若さを備えたこの造り手とは、産声を上げたばかりの私たち be a good friend としても、長い時間軸で一緒に成長していけると確信するに至りました。

その大切な友人の名前は、ジャン ドレフュス。

1584年からヴィニュロン(ブドウ栽培者・ワイン生産者)としての歴史を持つ家に生まれ、それでも一時は継承が難しいとされた家業を自らの代で再興させ、永きに渡って続けることのできるワイン造りをと自然派ワインの道を歩みだした実直かつ真摯な人物です。

そのワインの味わいは、彼の誠実な人柄をピュアに表現しており、そのピュアさ故にアルザスという土地の恵まれたテロワールのポテンシャルを存分に引き出してもいます。

以前から私のことを知っている方は、私が好むワインのスタイルが、アーティスティックな表現力があったり、時にアバンギャルドですらある、ロックなワインであるというイメージをお持ちかもしれません。

しかし、今回ご紹介するジャン ドレフュスが当主を務めるドメーヌ フィッシュバックのワインは、どのキュヴェも真っ直ぐな味わいと芯の強さと透明感を兼ね備えたオーセンティックなスタイルです。

鮮やかな表現力を有するワインをジャズやロックのイメージと重ねるとすると、ドメーヌ フィッシュバックのワインは、クラシック音楽と重なります。バッハのような精微なイメージとモーツアルトのような遊び心が加わるような、そんなイメージです。

ワインの世界で、クラシックとかオーセンティックとか言うと古臭くつまらないイメージを持たれるかもしれませんが、キング クリムゾンのロバート フィリップが嫌ったというインプロヴィゼーション(いわゆる即興)を言い訳とした演奏能力の低さ(ロックコンサートではミスノートを出しても味だと言われるが、クラシックのコンサートでミスで音符を外すような演奏家はいない)の逸話に通じる部分があると思っていて、のびやかでナチュラルな味わいながら破綻のないワインを生み出すというのは高い集中力があるからで、これはこれで大きな魅力です。

彼との取引を始めるにあたり、訪問と試飲を何度か重ね、私たち自身も永くお付き合いができるかを真剣に検討しました。そしてお付き合いをお願いする決め手になったのは、彼の手がけるワインも、そして彼自身もこの僅かな期間であっても成長を止めなかったことです。

先述したように現時点でも皆さまに自信をもって勧められるワインばかりですが、素直な彼が、今後あらゆる経験を重ねていった未来においては、今以上の驚きをもたらしてくれるのではと大きな期待を頂いています。

例によって種類の多いのがアルザスワインの特徴ですが、そのなかでも私たちが実際に自宅で毎日飲める(飲みたいと思える)ような、ナチュラルな飲み心地のものをよりすぐって今回はご紹介しています。

唯一買いブドウ(友人がビオロジック栽培)を用いたスパークリングワインの「クレマン ダルザス」は、個人的に理想的だと考えるスパークリングワインの製法です、二次発酵時の酵母及び糖分添加をせずに、翌年に糖度の残ったモスト(ブドウ搾汁)を加えて瓶内二次発酵を促すスタイル(アルザスではこの手法を採用しているの自然派生産者が多い)。

細やかな泡立ちと爽快でいきいきとした果実味が楽しめる素晴らしい仕上がりで、このスパークリングワインがある程度コンスタントに確保できるようであれば、泡のチョイスにあまり悩む必要はないのでは!?と思っています。

エットニック(オーセロワ100%) 2017
ミュスカ 2018
ビートニック(シルヴァネール&シャスラ) 2018

のベーシックな白ワイン3種類は、瓶詰めに至るまで酸化防止剤としての『亜硫酸塩』無添加の抜群の飲み心地のワインたち。

ヨーグルトを思わせるような華やかな風味の「エットニック 2017」
50%マセレーション(醸し)50%直接圧搾のエキゾチックな「ミュスカ 2018」
ぴちぴちとした雰囲気に香ばしさと爽快さで走り抜ける「ビートニック 2018」

どのワインも普段の食卓で大活躍間違いなしです。

アルザスらしい長い名前で覚えにくいリースリング グラン クリュ アルテンベルク ドゥ ベルグビテン 2017は、今回入荷の唯一のグラン クリュ(いわゆる特級畑)。樹齢が若いこともあってリースリング特有の重厚感のある味わいというよりも、いきいきとした爽快な酸がありシャープなミネラル感が楽しめるワインに仕上がっています。

赤ワインのピノ ノワール グラウレーベン 2017は、樹齢の高いブドウ樹から生み出され、非常に熟度が高く、黒いベリーのコンフィチュールのような果実味があり、それでいてしなやかな口当たりと華やかな余韻が楽しめる極上のバランスになっています。線の細いタイプではなく、オーベルニュ地方のワインのような「火」のニュアンスも感じられ、ピエモンテ地方のワインにも通じる密度があります。

特筆すべきはどのワインも非常に完成度が高く、不安定な要素が一切ない点です。抜栓後も数日にわたって味わいのバランスを崩すことなく、長い期間楽しむことができます。

アルザス自然派ワインのツートップの大ファンである私ですが、「家で飲まないワインは仕入れない」がコンセプトの be a good friend ですので、当然このドメーヌ フィッシュバックも自分たち自身が楽しめると確信してのご紹介です!

ぜひご期待ください。
(輸入元資料より)
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エトニック[2017] ドメーヌ・フィッシュバック

2,871 円
[フランス/アルザス/白]

果実味と酸味のバランスは秀逸で、その豊かな果実味が、スパイスを効かせたエスニックな食事にも相性がばっちりです

ピノ・グリ[2018] ドメーヌ・フィッシュバック

2,772 円
[フランス/アルザス/白]

清涼感と飲み飽きのなさは心地よく、食事と一緒に楽しむことで、思わぬ食材の香りを引き出す名脇役的なスタイルで、特にたらの芽・ふき・うど・よもぎ・筍・山葵の葉などの野山の幸との相性は絶品です。

クレマン・ダルザス・ブリュット(NV) ドメーヌ・フィッシュバック

2,970 円
[フランス/アルザス/白泡]

繊細ながらもしっかりとした泡立ちがあり、気品ある満足度の高いワイン
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ピックアップアイテム

トスカーナ・ビアンコ[2020] オットマーニ

2,475 円
トレッビアーノのボディ、マルヴァジアの香り。飲み心地の軽やかな(でも味のある)白ワインです!ほんとうにおすすめ!

【*】手作り焼肉のたれ(200g) 梶田商店

432 円
保存料・食品添加物無添加!梶田さんのお醤油を贅沢に使った焼肉のたれ!

スポンタニーティ 2 (330ml瓶) ブリュードッグ(オーバーワークス)

935 円
ベルギーのランビックビールと同様の製法でつくられたサワーエール。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
古木の在来品種カニーノ、レッチーノ、フラントイオのブレンドです。丁寧にコールドプレスで圧搾。たっぷり750ml!

イル・マイオーロ・エミリア・ロッソ[2004] イル・マイオーロ

3,465 円
本業の弁護士業が忙しすぎて売る暇がない~!そんな変わった理由でお得な価格でリリースするイル・マイオーロ。7年熟成の2004年最終在庫が入荷しました!

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
やわらかな果実とおだやかな酸。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
夫婦で別のワイナリーでそれぞれ醸造家をしているカルロ夫婦。お子さんの手がちょっと離れた2018年から大躍進(笑)!1年熟成させた”2nd”は破格の出来です!

アジネジナウ[2019] パーネヴィーノ

6,050 円
サルデーニャの鬼才パーネヴィーノ2019年!カンノナウ、カリニャーノ   サルデーニャ語で“ご近所さんのブドウ”意味するアジネジナウは、その名の通り近隣の農家が育てたカンノナウ&カリニャーノで造るワインです。

レッド&トニック[NV] ポッジョ・トレヴァッレ

3,850 円
トスカーナの上質な赤ワインにハーブのキナとオレンジのエッセンスをプラス。食前酒に!

シードル・ド・チュゴルヴィ[2019] シードルリー・デュ・ヴュルカン

2,871 円
非常に古い品種でつくられた辛口のシードル。