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ランキング

ビアンコ・フリッツァンテ・ラタトゥイユ[2019] ガッティ

澱も一緒にボトリングした、旨みとさわやかさの両方が詰まってる、この季節にピッタリな微発泡!

《1500ml》ヴァル・ティドーネ・ビアンコ(2019) イル・ヴェイ

2019年もやっぱり人気!マグナムでもあっという間に飲み切ってしまう、飲み心地抜群の白

キャンティ・クラシコ[2018] オットマーニ

食事がおいしくなるキャンティ。樹齢約30年ノサンジョベーゼ主体でつくられる。澱の上で14ヵ月熟成。でも端正。抜栓数日安定しておいしい。

ピッズィカンテ・ビアンコ[2018] レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

人気のレ・コステ。モスカート主体。発酵途中で瓶詰めする微発泡。手軽な王冠タイプ。

イ・パードリ[2006] ラ・ストッパ

まだまだ人気!熟成したメルロー、飲み頃って嬉しい。飲んでおいしかったのでプレゼントに、と購入される方も。

ルイ・ジャド Louis Jadot


■歴史

ルイ・ジャド社は1859年に創立した、ブルゴーニュでも有数のネゴシアン・エルヴールです。1962年にルイ・オーギュスト・ジャドが死去した後、マダム・ジャドはルイ・オーギュストの片腕だったアンドレ・ガジェにこの由緒ある会社の将来を託しました。今日ではアンドレ・ガジェの息子であるピエール・アンリ・ガジェが、同社の社長として運営にあたっています。1998年に本社はボーヌのサミュエル・ラジェイ通りからウジェーヌ・スピュレール通りへと移転し、1500平方メートルの広さを持つ地下セラーは、隣接するジャコバン修道院の地下へとつながっています。 


■ルイ・ジャド社について

ルイ・ジャド社
 ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積154ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。
 格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。とくにボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.75ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名です。17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、平均樹齢35年になるこのピノ・ノワールから、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。


■ワイン造り

 同社のワイン醸造の責任を担っているのは、才知あふれる醸造家のジャック・ラルディエールです。1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた彼のポリシーは、あらゆるワインにおいて、テロワールの個性を最大限引き出すことにあります。そのため、ブルゴーニュ・ワインの醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽は、ルイ・ジャド社の資本のもと、1996年、ラドワ・セリニー村に創立した樽製造会社カデュスで作られています。ここでは樽材の乾燥から組み立てまで一貫した生産が行われ、オーク樽の品質を徹底的に管理することができるようになりました。また、1997年の秋にはボーヌ郊外に、最先端の設備を備えた醸造施設が完成。ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。

(輸入元資料より)

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ムーラン・ナ・ヴァン・ラ・ロッシュ[1996] シャトー・デ・ジャック(ルイ・ジャド)

7,722 円
[フランス/ブルゴーニュ/赤]

長期熟成型の素晴らしいムーランナヴァンを生み出す極上の作り手『シャトー・デ・ジャック』。まるで極上のピノ・ノワールを思わせるなめらかな質感をもつ特別なワインです。
現在はルイ・ジャドが買収、変わらず素晴らしいワインを作り続けています。

ジュヴレ・シャンベルタン1級 コンブ・オー・モワンヌ[2011] ルイ・ジャド(ドメーヌ)

7,458 円
ブドウ品種:ピノ・ノワール

ジュヴレ・シャンベルタン屈指のプルミエ・クリュ「コンブ・オー・モワンヌ」がかなりお値打ちです。
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ピックアップアイテム

ソラリス[2017] トーマス・ニーデルマイヤー

3,960 円
日本に到着してから、端正ながら奥から味がぐっと出てきました。抜栓してから数日、変化を見ながら楽しんでいただきたい素晴らしい白。

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ[2020] フロリバンダ(エッゲル・フランツ)

2,376 円
イタリアでも難しい果樹の無施肥無農薬を独自の方法で成功さえた元植物学者のエッゲル氏。スタンダードなシードルとともに、ショウガやミントをブレンドした斬新なシードルも人気。これはサンブーカの白い花を一緒に醸造した、華やかさなのあるキュヴェ。

【*】サラミ・ディ・クラテッロ ストロルギーノ(250g) フェラリーニ

1,922 円
最高級生ハムクラテッロのトリミング材を使用した、やわらかで薫り高いサラミです。くせになるおいしさ。★要冷蔵

【*】リングイネ・ブロンズ No6 ラ・モリサーナ 500g

302 円
パスタの原材料は、デュラム小麦のセモリナのみ。親会社が100年以上の歴史のある大手製粉会社、フェッロ社。フェッロ社は、高級パスタメーカーにも原料のセモリナを販売していますが、そんな上質な原料を惜しみなく使用した、隠れたハイコスパなパスタ『ラ・モリサーナ』です。

ヴィーノ・ロッソ ”フオーリ・ルオゴ”[2019] ラ・ヴィラーナ

3,762 円
大人気の羊ワイン「ラ・ヴィラーナ」。ピノ・ネーロ100%。ちょっとの揮発酸が、かろやかな飲み心地に。

ヴィーノ・ロッソ ZERO 8[2017] マリーニ・ジェオルジェア

2,673 円
最小限のSO2ながら、抜栓後数日間安定して楽しめ、やわらかな果実とおだやかな酸がある。食事と一緒でも、ワイン単体でも。気持ちよい、リラックスできるワインです。

IGTウンブリア マルゴ・ロッソ 2nd [2018] カンティーナ・マルゴ

3,168 円
2018年から大躍進を遂げたカンティーナ・マルゴ。蔵元で1年長く寝ていた”2nd”バージョン。果実感やタンニンに一体感があり、飲み心地がとても良い、おすすめの1本です。

リフレッソ・ローズィ[2018] ローズィ・エウジェニオ

2,772 円
黒葡萄は発酵のはじめで皮を除き、発酵後別キュヴェの白ワインの果皮を加え、30日マセレーションという、独自製法でつくる、素晴らしいロゼ。

【*】《500ml》アグロドルチェ・ディ・モンテジッビオ・ビアンコ・コンディメント・アリメンターレ サンテ・ベルトーニ

2,138 円
ささっとかけるだけで、レストランの味になる常に使い勝手のいい、ワインビネガーです。細長いボトルから、デザイン変更しました。

【*】《750ml》EXバージン・オリーヴオイル[2020] ラ・ヴィラーナ

4,665 円
コールドプレスで丁寧に圧搾された、青さのすくないタイプのオイルなので、幅広いお料理に合わせやすいです。たっぷりの750ml。ラベルもかわいいのでキッチンが華やぎます。